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第十二章人妻八代真由美~レイプ5

人妻レイプ
春貴を勃起させていた自慰ショーが、一段落終わった。
真由美は、前のめりに膝をつくと息を整える。
立ち上がるとシャワーを止めた。
ボディソープを染みこませたナイロン布の垢すりで身体を洗う。
乳房と下腹部が、泡立ったところで、
「真由美入るぞ」
後ろから声を掛けられた。
ハッとなった真由美が、手に垢すりを垂らして、振り向いた。
その時にはドアが開かれ、全裸になった春貴が入ってきていた。
泡にまみれた乳房を抱きしめるようにして、女体を硬直させた。
真由美は、夫と名乗る男にどうしても、違和感を感じていた。
「僕が、綺麗にしてやろう」
優しげに言う男は、股間のエレクトを隠そうともしない。
「いえ、もう洗いました。わたしはいま出ますから…。」
腰をかがめて、床にある手桶に手を伸ばす。
その手を掴んで抱き寄せた。
春貴の堅い胸板に乳房が密着し、ヌルヌルと揺れている。
「そんなに慌てることはないさ」
硬直した太いぺ二スが、下腹に当たる。
泣き出したいほど気持ちが悪かった。
その嫌悪感が、スーッと消えた。
男の肌から、嗅ぎ慣れた夫の香りが、したためだった。
春貴は、亭主のオーデコロンを首筋に吹きかけていたのだ。
明らかに真由美の夫と、春貴の顔立ちは、相違している。
視覚の記憶の断片が、生み出すの疑念。
嗅覚による明らかな記憶の合致。
この二つが相剋しているうちに、春貴は、真由美の下腹に手を下ろした。
肉の谷間を、中指で押し開き、陰部をまさぐりだす。
「待って…待ってちょうだい」
真由美は精一杯の目で春貴を見つめる。
「亭主が、セックスを求めてるんだ悪いか」
そう言って陰核に手を触れ、指擦りするのだ。
自慰で緩んだ蜜口は、ヌルッと、そのまま指先を受け入れてしまった。
「わかりました。寝室に行きましょう…それでいいでしょウウゥ」
なおも、物申す女の朱唇が、春貴の口唇に塞がれた。
真由美は、眉をひそめたが、逃れようとはしない。
舌を強く吸われて下腹部がジーンと痺れ、濡れてくるのを自覚した。
真由美の全身から力が抜けて、甘美なめまいが起きた。
(貴方なのね)
女は、たちまち偽りの記憶に、引きずり込まれる。
いやバスルームで責められた時から、もっと言えば光司に犯されていたときから記憶は混乱状態にあった。
見も知らぬ男達に、連続して汚されていくという現実。
それから目を逸らしたいという、無意識の防衛本能もあった。
(僕を亭主だと、信じだしたな)
春貴は、女の内心の変化を、敏感に感じとっていた。
舌と唇で、真摯に春貴のディープキスを、受け止めている。
そのうち、腰を揺さぶって、女の方からオマタを、春貴の掌に擦りつけてきた。
その様子からして、彼女は肉体を夫に捧げるといった風情だ。
春貴の愛撫が一層、熱をおびる。
他人の女房を、夫であると騙して弄ぶ。
強姦でありながら、愛情溢れるセックス。
異様なシチュエーションが、春貴を高揚させた。
春貴は、平然と人妻を弄びつづけた。
困惑した女は冷静さを失い、ただただ動揺していた
口を吸われ、肉壷の中に…。
夢見るような眼に…。
ジットリした、うるおいを見せていた。
「向こうを向いてコッチにお尻を突き出してくれ」
彼女は、身を返し、バスタブに左手をついた。
春貴の言葉は、理解していた。
春貴は、膝をつくと目の前にある臀部に手を当てた。
触れてみるとひんやりしていて、それでいてしっとりしている。
撫でさすり、
「脚をもっと開いてごらん」
言う言葉のいやらしさ。
「エッチ…イヤな人ね…」
甘えを含んだ声色で恥じらう。
それでも、女は、少しずつ両脚を左右に開いた。
露わになった肉果に、手を触れてみる。
たっぶりと潤った陰唇を見て、春貴は、舌なめずりした。
ぽったりとした、肉の間にある割れ目は、薄紅瑠璃。
香るのは、ソープの柑橘系の甘さのみ。
(しっかり、ザーメンは、洗い流したようだな)
女の身体など、湯で清めれば、元に戻る。
レイプされて汚れるなど、馬鹿な妄執に過ぎない。
その証拠に誰が抱いたかわからない援交女…売春婦のオマ○コを皆有り難がって舐めすするではないか。
春貴が、長く舌を伸ばす。
「ああ、……あなた」
真由美の鼠蹊部や、会陰部に春貴のベロ責めが始まる。
「ウウぅ」
這い回る舌の感触に、呻いた。
反応して透明な蜜液があふれ出る。
真由美は、コッソリと指で、乳首を摘まんだ。
彼女は、眉間に皺を寄せて、コリコリとこねくり回す。
クンニに夢中な夫に、見られてはいまいからだ。
すすり泣きは、止められない。
感じてよがりだした事は、きっと丸わかりだ。
夫になら構わない。
凝り立った乳首を、二本の指でこねまわしながら思った。
男の舌が、陰核に届き、剌激した。
ビリビリとした感覚が、脳幹を突いた。
「ああ~たまらないわ…もうやめて」
真由美は、振り返って、春貴に訴えた。
春貴が、顔を起こす前に左手を胸から離していたのは、女の最後の理性だった。
性交を拒否しての、“やめて”では、ない。
そんなことは、欲情に濡れうるみ光る黒々とした眼が、物語っている。
目は口ほどに、モノを言うというやつだ。
立ち上がって、首筋から背中にかけての、美しくぬめやかな肌を眺める。
眺めつつ、
「そんなに僕に入れて欲しいのか」
わかりきった事を念押しした。
すぐに視線を前に戻して、うつむいてしまった。
“きてお願い” この哀訴が真由美の口から出かかった。
だが、真由美の答えを待つ余裕は、春貴になかった。
グイッと割れ目に沈める。
「ああ…やっと…」
歓喜の声を上げながら、女は迎え入れた。
体は、弓なりに仰け反る。
ふっくらと熟している乳肉が、ぷるるんと揺れた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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