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第十一章学生小島由起子~誘拐・輪姦

誘拐 輪姦
春貴と和夫は、あずさ達の遺体を、山奥の沼地に放り込んだ。
ダウジングでは、白骨化するまで発見されない。
和夫は、それでも二、三日は、ビクビクと落ち着きがなかった。
そして、その週の金曜日、春貴と和夫は、大型のワゴン車に乗り込むと、他県に遠出をする。
ダウジングの振り子が探した、今回の獲物はそこに住んでいるのだ。
綿密にダウジングで、計画を練っていた。
女を犯す場所は、廃墟になったビルの駐車場と決めている。
もちろん、行ったことは一度もないが、ダウジングで地図上の位置は把握していた。 ホテルに荷物を置くと、早速、廃墟を下見する。
そこはボーリング場も入っていたビルだから、立派な造りの駐車場だった。
ここなら声は響いても、外には漏れないだろう。
街中を探索し、ダウジングに矛盾がないことも確認した。
ホテルに戻ってから、女を拉致する手筈を和夫に説明する。
二人がかりなら、可能な犯行だ。
次の日、ビールをビンで12本ほど買い込むと、車を走らせた。
三十分ほどして道端に駐車し、春貴達は、車を降りた。
春貴は、サングラスをかけ、野球帽を目深に被る。
土曜日の昼間だが、人通りはない。
和夫は近くに隠れ、春貴は車の傍でしゃがみこむ。
しばらくすると、女が一人通りかかった。
和夫は、こっそり女を確認した。
若いというよりまだ幼い女だった。
中○生かもしれない。
あどけなさを感じさせる瞳。
つまみあげたような愛らしい鼻と、柔らかな線を持つくちびる。
ショートカットよりも長めで、染色も脱色もしていない黒髪。
青っぽいTシャツに、紺のミニスカート。
小柄で聡明そうな雰囲気を持つ美少女だが、男心をふんわりと包み込んでくれるようなもの腰も持っていた。
女は小島由起子といい、近所に住んでいた。
土曜日の休みに、都心に出かけようと通りかったのだ。
車の横にしゃがみ込んだ春貴に気が付いた彼女は、驚いて口に手を持っていった。
急いで近寄った。
優しい女だった。
人通りのない時間ではなかったし、路地に停まっている車を警戒する理由は、なにもなかったのだ。
由起子は、少女らしい、いちずな生真面目さを眉宇に漂わせて
「どうかされましたか」
恐る恐る声をかけた。
顔を伏せたままだから表情は、わからない。
でも酷く、具合が悪いように見えた。
「ク、クスリを」 春貴は、苦しげに声を出す。
急病の演技をしている男が、顔を上げずにワゴン車の後部を指差した。
「こっちにあるんですか」 由起子は、車に目線を向けた。
「うう」
無言でうめく男の姿に、焦った由起子は、後部ドアを開けて中を見た。
奥の方にカバンがあった。
カバンを取り出そうと、体を半ば車に入れる。
人の気配を身近に感じて、ハッと振り返ろうとした。
いきなり、腕を掴まれた。
待機していた和夫が、後ろから走り寄っていたのだ。
「えっ」
悲鳴を上げる間もなく、後ろから押されて、車内に倒れこむ。
和夫も乗り込むと、バタンとドアを後ろ手に閉めた。
急病を演じていた春貴も、運転席に座ってエンジンをかける。
「何ですかやめ‥はぅっ」
和夫と由起子の揉み合いは、長引かなかった。
直ぐ、女のうなじに押しつけた、スタンガンを使ったからだ。
車がスタートする頃には、電極を数秒間押しつけて、感電させられていた。
スタンガンは、和夫の持ち物だった。
レイプの計画を説明された時、春貴から持っているはずだと言われた。
何でわかったのか、不思議であった。
振り子は何でも教えてくれるんだよ。
だが、いくらスタンガンがあっても、無理ではないかと思った。
感電させても、完全に気絶するようなものではない。
和夫は、電気製品の知識は豊富だった。
“ダウジングは、気絶すると教えているから大丈夫”と言うのを、受け入れるしかなかった。
そして現在、由起子は、確かに動かなくなっている。
「目を覚まして、騒ぎ出しやしないですか」
それでも、和夫は、心配であった。
前でハンドルを握っていた春貴に言った。
「このまま、何もしなけりゃ大丈夫だ」
車の目的地は、廃墟のガレージだ。
着くまでは、絶対意識は戻らない。
着いたら輪姦する。
声を出されても構わない。
誰も来ない。女の運命は、決している。
それでも、用心深い春貴は、和夫に由起子抱えさせ、スタンガンを構えさせた。
寝顔のようにあどけない由起子の失神した顔。
その愛らしい顔を、なめずるような目つきで見まわす。
スタンガンの電撃ショックで気を失って眼は顔の面積に比べて小さい。
色白の瓜実顔を見て、股間を膨らませた。
ドックンドックン音をたてて血液が集まる。
間もなく、車はガレージに滑り込んでいった。
目的地に着くまでに春貴は、女の持ち物を漁って、定期券を見つけている。
名前は小島由起子、年齢もわかった。
学生証はなかったが、ダウジングの通り中○生だろう。
和夫にそれを伝えると、 さらに和夫は、興奮した。
車を停めると和夫が、由起子に近寄り、抱きかかえた。
娘の汗は、海風のような匂いがした。
由起子の着ているシャツの中に、手を入れる。
「いっちょ前にブラジャーしてますよ」
(この可愛らしい膨らみを思う存分舐めてやっからよ)
そう思っただけで、和夫の肉塊は、ますます膨れ硬くなっていく。
和夫は、ブラごと胸をぎゅっと掴んでしまった。
「痛いッ」
まだ幼さの残る大きな瞳を開けた。
男に拉致された記憶が、彼女の脳裏に蘇る。
暴漢に襲われるなど、生まれて初めての、ショッキングなことに違いない。 「離してッ」
由起子は、もがいた。
しかし和夫の両手は、両脇から女の胸の膨らみを、ガッシリ掴んでいる。
「やんっやめてッ乱暴はよしてッ」
女は、金切り声をあげていた。
前から迫る男が、餓えきった目をぎらつかせる。
春貴だった。
「うるさいぞ」
頬っぺたをぶたれた。
華奢な身体が、大きくぶれる。
人に可愛がられ愛されてきただけに、男の暴力にはきわめて弱い。
己の身に不意に襲い掛かった、理不尽な恐怖に脅えている。
春貴は、スカートの裾をつかみ捲りだした。
「いやあ~」
左脚を跳ねさせる。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

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第十一章学生小島由紀子~誘拐輪姦

優しい学生を騙して、誘拐した挙げ句、凌辱の限りを尽くします。
小便を直腸に流し込んでみました。
 
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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