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第十章女教師大川あずさ~輪姦10

「ああちょっと待ってろ。締まりが悪いから、なかなかイケないんだ。」
ぼやきながらも、しっかり中出しすると、来た時のように犬這いさせた。
女教師レイプ
前を行く、春貴の手から延びた、リード線代わりのベルト。
それが、たわんでいる。
従順にあずさが、後追いしている証拠だ。
後ろから、和夫が無言でついて来る。
尻を小刻みに振るそのたびに乳房がユラユラ揺れている。
和夫はきっと、自分のヒップを、よだれ垂らして、見ているに違いない。
あずさは、そう思っていた。
だが、血の気をなくした和夫には、そんな余裕はなかった。
キッチンへ続くドアのノブを掴み、春貴は振り返る。
意味ありげに笑っていた。
「さあていよいよ本日のスペシャルイベントだ。」
春貴の不気味な言葉を聞くと、あずさは、反射的に肩先を震わせた。
扉が、開かれる。
あずさは、その先に、とんでもないものを見て、驚愕した。
床に、青いビニールシートが、ひかれている。
周りに、ビデオカメラが、すえつけてあった。
その真ん中に、冷蔵庫から引きずり出された、有美が横たわっている。
あずさは、この家に着たばかりの時、冷蔵庫に詰め込まれた有美を見ていた。
その記憶が、蘇る。
思い出すだけでも、総身の毛穴が逆立つ。
あずさは、目をつぶって顔を伏せた。
「僕はまだ、本格的なレズって、見たことないんだ」
春貴のセリフにも、涙のたまった目蓋を、きつく閉じるばかりだった。
あずさの耳に、下卑た言葉使いをふきかける。
「だから、あずさ先生に、実演してもらおうと思ったんだ」
あずさの女体は、激しく震えだした。
春貴は、あずさに、“有美の死体と愛し合え”と言っているのだ。
恐るべき、鬼畜の要求であった。
「嫌よ嫌」
ビクツとして、顔を背けた。
「さあ恋人の上に寝ろ」
じっとしたままの、あずさの右腕を掴んだ。
和夫も慌てて駆け寄り、左からあずさの身体を抱えた。
「なにをするのキチガイ、やめて! いやあ!」
あずさの感情が、一挙に爆発した。
春貴は、あずさの顔を睨みつけた。
「そんな口のきき方、していいのか」
春貴の口調は、極めて静かだった。
だが、その裏には嫌とは云わせぬ凄味が潜んでいた。
「ごめんなさい。でも許して」
春貴は冷やかに笑うだけで、取り合おりとはしない。
問答無用で、引きずられる。 男の力は、こんなにも強いものなのか。
「やめてっ……ああっ、いや、いや!」
あずさは我れを忘れ、頭を振り、全身がのたうちまわる。
そのときあずさは無我夢中だった。
必死に抵抗を試みたが、逃れられない。
「和夫さん助けて!」
彼女の悲痛な叫声が、幾度も和夫の耳を打った。
だが、一層力を込めた。
あずさは、四つん這いのまま、有美の遺体を跨ぐ。
泣き叫びながら、許しを乞う。
(もっと泣け、もっと苦しめ)
春貴は、楽しそうに眺めながら、女の首に巻き付いているベルトを、手に巻き取り強引に引いた。
あずさは、額のあたりに青すじを浮かべ、頬を異常に紅潮させた。
右手を振り回し、身悶える。
「緩めてやるから、有り難く思ってしっかりとレズれ」
春貴は、右手の力を緩めると、女の首に食い込んだベルトに左指をねじ込み、余裕を作ってやった。
しばらく、何度も、大きく息をした。
それでも喉の痛みと、恐怖感とがゴッチャになって、まともに口さえきけない。
もう、春貴の言いなりになるしか、方法がない。
それでも身体が、言うことをきかない。
哀れなほど、ブルブル震えが走った。
冷や汗が、じっとりと滲みでている。
その汗が、震える肌をツーッとしたたり流れた。
「いつまでもそうやっていたら、有美が腐りだすぞ」
有美の身体に、泣く泣く、自らを被せていく。
ピッタリ合わさるように、身体を重ね終わる。
有美が、ひどく小柄で細身に思えた。
冷たく冷え切った彼女の皮膚が、乳房に触れる感触にゾクッと震える。
その悪寒は、あずさの身体を貫き、背筋を走り抜けていく。
産毛が、総毛立つ。
瞳を閉じ、歯を噛みしめて、あずさは堪えていた。
だが、あずさの苦行は、始まったばかりだ。
「いつも通り、有美を愛してやれ。レズビアンだろ」
確かに、あずさはレズビアンだ。
男の性は短い。
激烈だが一瞬の短さで終わる。
女同士の性愛には涯がない。 だから、愛情が深いのだ。
本気であずさは、そう思っていた。
有美との情交は、常にキスから始まる。
そして優しい動きで乳房や肌を弄るのだ。
その後の愛撫にも、優しい情熱を傾けた。
だからといって、今この状況で、再現など出来ない。
おぞましくて、吐き気がする。
春貴が、鎖の付いた分銅を指から垂らす。
「まずキスから始めてたんだろ」
気味悪さと、と口惜しさからくる、憎悪。
女はキリキリ唇を噛んだ 見下ろした。
目は、濁り、唇は青黒い。
開いた口から覗く白い前歯だけが、生前の様相を保っていた。
吐き気を堪える。
歯を剥き出した唇に、唇を押しつけた。
怨念を超えた、生への執念の為せる行為だった。
新たな悪寒に、背筋を貫かれる。 すぐ離した。
「いつもは、舌で上唇を舐めるんだろ」
間が空いて、春貴が注文を付ける。
あずさは、自分でも自覚していない、キスの癖を指摘された。
何故わかるのか不審に思いつつ、言われるままディープな口づけを始めた。
自分の舌を彼女の唇の間に、そっと差し入れた。
白く光る女の肩一帯に、鳥肌が広がっている。
「どうだいオッパイの感触は」
キスを終え、あずさが、有美の胸に顔を寄せると、意地の悪い質問が、降ってきた。
かっては、柔らかく揉むと、弾力を見せた乳房は、張りを失っている。
甘酸っぱい体臭を匂わせたのに、今は無味無臭の異物と化している。
無言で、蒼白い肌を撫でた。
ふっと、あずさは、めまいを覚えた。
頭が、クラクラする。
過去の記憶…有美とのめくるめく交わりの記憶が、鮮明に蘇る。
教え子のスベスベした肌…。
あずさの繊細な愛技に、反応する身体のなめらかな動き…。
脳裏のビジョンが、現実を覆い隠した。
有美の冷たく冷え切った肢体が、生きているかのように淫らさを放ちだす。
あずさの恥部に、ムズムズした快楽の予兆がきた。
あずさは、その妖しい官能のそよぎに動転した。
(浅ましいわ)
目を見開き、彼女は必死に意識を覚醒させようとした。
それでも、妄想は、あずさを捉えて放さない。
あずさの愛撫には、自然と、熱が入っていった。
青みを帯びて変色した、有美の乳房…その谷間。
そこを、あずさのピンク色の舌が、ナメクジのように這った。
横目で眺めていた和夫が、生唾を飲み込んだほど、いやらしい舐め方になっていた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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