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第十章女教師大川あずさ~輪姦9

だが、春貴がそれを承知するとは思えない。
春貴には、自分の犯行を撮したビデオテープを、握られている。
まあ、春貴だって、あずさを強姦した訳だ。
冷蔵庫に、有美の死体もある。
和夫を、警察に売ったりはしない。
迷ったが、結論が出ないうちに逸物が、あずさの口腔で、果てた。
「ちょっと、考えさせてよ」
和夫は、女の口から肉柱を抜き取った。
女から離れて、インスタントカメラを手にした。
和夫には、念写能力がある。
被写体が、未来に起こす淫行を、フィルムに焼き付けることが可能なのだ。
もし、彼女の言うとおりに出来るなら、あずさを念写したら自分とのセックスシーンが、写り込むはずだ。
男が離れ、カメラをいじり始めると、あずさは、身体を横たえた。
朦朧とした目を擦る。
いつしか、すうっと意識を失っていた。
ジーという音が、間隔を置いて何度か鳴ったのを夢現に聞いた。
和夫は、念写の結果写った写真を並べた。
その内の一枚には、犯しながらあずさの首を絞める和夫の後ろ姿が、はっきり写っていた。
その後、撮った写真は真っ黒であった。
これであずさを、自分が殺す事は決定した。
「なるほどお前の能力は、念写か」
後ろから、春貴の声が降ってきた。
女の未来を念写する能力。
しかも普通にカメラを向けて撮影したとしか、思えないほどの鮮明度だ。
(これは使える)
春貴は、思った。
春貴は、和夫に耳打ちした。
しばしの時が過ぎ、あずさは揺り起こされた。
「ヒッ」
女は短い悲鳴を放った。
あずさの顔を挟むように座った春貴と和夫が、見下ろしていた。
「あんた、死にたくないから、和夫には何でもするそうだな」
春貴が、嘲笑いながら言った。
「いえ…貴男にもします…だから許して」
固まったように、寝たまま、小声で答えた。
「なら、殺しはしない。起きろ」
春貴が、ベルトを外し、ズボンとトランクスを脱いだ。
横座りになったあずさの前に、春貴の勃起が、突き出された。
手を掴まれた。
「こすってくれよ」
和夫は、自分の股間に彼女の掌を押しつけた。
和夫の視線には、嫉妬が滲んでいた。
ついさっき、俺だけのモノになりたいと言ってた口が、春貴のチンポをくわえている。
嫉妬は、性欲と独占欲から噴いて出ていた。
あずさに、視線を向ける余裕はない。
懸命に口と手を動かした。
和夫の勃起を握るのはこれで二度目だが、前回とはまるで違う。
指先を使い分け、強弱をつける。
「ちゃんと出来るじゃないか。出し惜しみしやがって」
和夫は、ほつれ毛のもつれかかる、女の頬を人差し指でつついた。
春貴は、暫らく、尽くされた後で
「噛むなよ」
そう言うや、ぐっと喉奥深く差し込んだ。
「ゴクッ、ゴポッ」
と音をたてる女。
春貴の逸物で喉を抉られた女は、和夫のモノから手を離した。
それでも、あずさの喉は、あずさ自身とは別の生き物のように、亀頭を玩弄した。
春貴は、放つ前に、勃起を引きずり出した。
「ゴホッゴホッ」
咳き込んで、よだれをこぼす女に
「這え」
春貴は短く命令した。
後ろにいた和夫に、突き転ばされるようにして、あずさは、這わされた。
春貴は、ベルトを手にすると、バックルにベルトの先を通す。
輪を作ると、四つん這いにさせたあずさの首にかけた。
「さあ来い」
犬を散歩させるように、前に引っ張った。
「用意出来たら呼んでくれ」
春貴は、和夫に言い捨てると、キッチンから出た。
あずさは、何もかもが丸見えになった姿で、這う事になった。
左右に揺らめく白い尻を生唾呑んで、和夫が見送った。
廊下を真っ裸の美人が這っているのは、それだけでエロすぎた。


人犬と化したあずさが、連れて行かれたのは、バスルームだった。
あずさは知る由もないが、恋人の有美が死んだ場所だ。
「これに腰掛けろ」
春貴は、風呂用のイスを指した。
あずさは、足を庇いながら腰を下ろした。
片膝を立てられ、片方は脚を伸ばした。
自然と脚は広がる。
その前で春貴が、スプレー缶を手に、ヤンキー座りした。
プシュー 両脚付け根の中心に生える陰毛にスプレーした。
白い泡が、飛び出した。
シェービング用の泡スプレーだ。
千里にも、何がしたいかわかった。
剃毛しようというのだろう。
下手に動いても仕方ない。 毛ならまた生える。
あずさは、観念していた。 もっと脚を開けてやる。
筋肉を緩めた太股に、春貴は、手をかけた。
真っ白な両腿が、ふっくらと感じられた。
身体を間に入れる。 だが何を思ったか、男は、T字カミソリを女に渡した。
「自分で剃り落とせ」
(いやらしいわ、なんてこと言うの)
それでも、あずさは、前のめり気味になると、左手を股に置き、右手 握った剃刀を構えた。
ゾリッ 小さなステンレス鋼が、擦り付けられた。
泡の中に縮れ毛が、漂った。 ゾリッという音がたつ度に、その量は増える。
自ら辱めを強要されるのは、予測以上に屈辱的だった。
それでも無理やり堪えた。
湯がかけられる。
豊かな茂みは、八割がた消えていた。
まだ股関節の際やクレバスの近くに、まばらな残り毛はある。
それでも出っ張りと花弁のビラビラが、蛍光灯の下でハッキリした。
「剃り残しが有るじゃないか。返せ」
春貴は剃刀を当てると、泡無しに、残りを剃り落とした。
春貴は、厳密に一本たり残さない。
おかげで柔肌が、カミソリ負けした。
「ここだけ若返った気分はどうだ」
ビラビラを爪で摘まみながら言った。
丸坊主にされた辱めにも、あずさの反応はない。
「ハメるから腰を上げろ、後ろに手をつけ」
硬いプラスチックがあずさの腰に当たり痛い。
春貴は、傷ついたアソコをグチャグチャにいじり、強引に挿入してきた。
脈うった欲棒が、根元まで埋め込まれる。
腰をしっかり両手で、固定すると激しく腰を振った。
肉の狭間が肉棒に追いつくように、様々変形した。
視界を遮蔽していた茂みもないから、見下ろすだけで、呑み込んだ割れ目の様がわかる。
単に中出しする為だから、直線的な出し入れだった。
あずさは、犬からダッチワイフにされた。
彼女は、そんな事はもう屈辱とは思わない。
その程度の男だ。 気が済むまでヤラセる。
既に、筆舌に尽くしがたい屈辱を強いられている。
復讐心は、奥底にしまい込んだ。
だが次に待っている春貴の責めは、想定を超えていた。
「春貴さん用意出来ました。」
和夫がきた。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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