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第十章女教師大川あずさ~輪姦2

和夫は、二つテープを盗まれている事に、気づいていた。
だから、出向かざるを得なかった。
玄関先で、春貴と対峙する。
春貴の傍には、マドカもいた。
女が、唇を少し尖らせた瞬間、和夫の全身から、力が抜けていく。
「どうした。貧血か」
嘲笑うように言うと、和夫を、リビングに招き入れた。
壁に特大のハンマーが、立てかけてあった。
杭打ちに使う物だ。
(何でこんなものが)
場違いなものを見て、和夫は警戒を強めた。
だが、ますます身体が重くなっていた。
知らぬ振りをして、春貴は話しだす。
「昨日の事故、肝が冷えたか。何ならもう一度やってやろうか」
これは、ハッタリにすぎない。
春貴が、事故を誘発させたのではない。
起きる事故を、ダウジングで、予知したに過ぎなかった。
むしろ巻き込まれるはずの和夫が、ピンシャンしてる方が驚きだ。
理由をダウジングに聞いて、和夫も、自分やマドカのように、能力者である事が、わかった。
ただどんな能力かは、判断が出来ない。
質問事項に、念写能力をおもいつかなかった。
だからマドカの能力で、和夫の体力を奪い、ハッタリをかましたのだ。
「テメエ」
和夫は、こめかみをひくつかせて、怒った。
「あんたが、アンナちゃん殺しの犯人なんだな」
春貴は、ズバリ切り込んだ。
テープに写っていた女の子は、数年前殺され、路上に放置されていた。 犯人は、捕まっていなかった。
和夫は、口ごもる。
「安心しろどうこうする気はない。」
泡を喰う和夫に言った。
「金ならやる。金に不自由はしてない」
バッグから札束を取出し、放り投げた。
和夫は、目を白黒させている。
怒り、怯え、驚きと、感情のジェットコースター状態だった。
「だがそれで、おまえは満足なのか」
「何が、言いたいんだ」
金を拾いながら、和夫が、オドオドした物言いをした。
「僕と組んで、楽しい思いをしようじゃないか」
春貴は、有美のレズ相手、大川あずさを犯そうと、持ちかけた。
「二人で交替でやろうじゃないか」
二人でやろうと言われても、そんなこと出来るはずがない。
躊躇する和夫に、特大のハンマーを持たせると、廊下にでた。
そのハンマーは、えの部分も合わせると、長さは90センチ重さは9キロ。
そのハンマーを持つだけで持つだけで、和夫には一苦労だった。
和夫が廊下にでると、春貴はキッチンに通じる廊下の壁に、掛け時計をかけた。
その時間は、42分18秒遅らせてある そのあと、キッチンに向かうドアの前に、タオルを置いた春貴は計画を説明した。
有美に書かせた告白文がある。
それを使ってあずさを春貴の家に連れ込む。
キッチンに女一人残して和夫は、廊下に出ろ。
春貴がバトンタッチして、ダイニングキッチンで襲いかかる。 女は抵抗して逃げ出す。
壁にかけた時計が8時を指したら、タオルの中心にハンマーを降り下ろせ。 ハンマーを手に和夫が、不信感を滲ませている。
「女の足位簡単につぶれるさ」
不安げな和夫に、笑って言った。
和夫が、考えているのは、そんな事ではない。
この重さでは、一度降り下ろして直ぐ様、振りかぶる事など到底無理だ。
「そんなにタイミング良く、当たるのかよ」
和夫の言葉は、もっともだ。
それでも引き受けざるを得なかった。
ハンマーが外れても、二人がかりなら、押さえつけることも可能だからだ。
春貴から金をもらってから数時間後、和夫はあずさのマンション、その地下ガレージにいた。
時を置かず、彼女の車が帰って来た。
事前に春貴に言われていた、時間通りであった。
車を停めた女は、しばらくハンドルを抱え込んでいた。
自宅に近くまで戻り、緊張がほぐれたのか…。
昨夜来の疲れが、ドッと出てきたようである。
「もしもし」
不意にドアのガラスを、軽くたたかれて、女はハッと顔をあげた。
見知らぬ男の顔が、覗き込んでいた。
男は、手を振ってみせた。
男が、さらに何かしきりに話しかけてくるが、車内では、よく聞き取れない。
女はドアウインドウを開けて
「どうかなさいましたか」
高い澄んだ声をだした。
(良い女だな)
女の顔を見て和夫は思った。
年齢は、三十代半ば。 睫毛は驚くほど長く、切れ長の瞳とすっきりとしてノーブルな鼻、比較的厚い唇は華やかなピンクのルージュで彩られていた。
目鼻立ちが整った、都会的な顔立ちであったが、それだけに厚めの唇が、動物的な性を感じさせる。
「先生ですね、私は有美の叔父にあたる者です」
有美から叔父がいることは聞いていた。
ただ、有美が話していた叔父さんのメージは、もっと男っぽい崩れた感じであった。
だが目の前の男は小柄で頼りないように見えた。
すでに何度も名乗っていたらしく、挨拶もそこそこに男話しはじめた。
「姪のことで、内密にお見せしたいものがあります」
そう言って学生手帳と、小さな紙切れを渡した。
紙切れは、有美に書かせた一筆箋の二枚目と三枚目であった。
読めば誰でも、二人の淫らな関係が、一目瞭然となる内容だ。
「こんな事をもし、この学校の方たちが知ったら、さぞや」
和夫の脅迫は、こんな言葉から始まった。
ことを荒立てたくない。
ただ女に別れを伝え、説得してほしい。
和夫は、そう言ってあずさに、春貴の家に来ることを了承させた。
礼儀正しさを装おってはいてもこんな男の誘いには、むろん応えたくはなかったが、女に選択肢などない。
あずさは、しぶしぶ、うなずいた。
二人は、車中の人となる。
男が助手席に乗ると、グウッと大きくハンドルを切って、車は動き出した。
和夫は、固めの座席に身を任せながら、彼女の横顔に見とれていた。
前髪が、かかっている白い額。
車の振動につれて、かすかに揺れる後ろ髪。
その両側に、美しい透き通るような桜色の耳。
豊満な体つきなのが、真横からみてもはっきりした。
膝までしかないタイトなスカートから出たふくらはぎは、パンストに包まれ、アクセルを踏む度に微妙に動く。
和夫は、ふるいつきたい迄の懇望を、じっとおさえて、車いっぱいに拡がっている、素敵な香水の薫りに酔っていた。
春貴の自宅に向かう間、あずさは、何も会話はせず、男の言うままにハンドルをきっていた。
男が、スケベな視線をちらつかせている事など気がついていた。 だから、話す気にならなかったのだ。
何時の間にか市街を抜けて、車は間道を走っていた。
乳房が、自動車の揺れる毎に跳ねる。
和夫は、露骨に見つめていた。
(いい加減にしてよ)
あずさは、たまりかねた。
「この道で良いんですね。」
強い口調で、言った。
切れ長の目は、つり上がると迫力がある。
「はっハイこの先です」
現役教師の凛とした口調に、和夫は、慌てて前を見た。
春貴の自宅に着くと、車庫に車を乗り入れる。
女をキッチンに連れ込むのは、簡単だった。
オドオドした態度の小男を、舐めきっていた。
「早く有美さんに会わせてください」
「まあここで待っていてくださいよ」
あずさを、一人残すと足早にキッチンから出ていった。
ブーンという微かな音。
不釣り合いな程、大きな冷蔵庫のモーター音が気になるほど、しんと静まり返った中、有美を待っていた。
よく知りもしない男の言うまま、ここまで来た事に、僅かに不安を感じ始めた。
そればかりでなく、訳が分らない迄も、何か身辺に漂う恐怖のようなものも感じた風だった。
そんな時、春貴が、キッチンに入ってきた。
先程からの不安が、一層強くなった。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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