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第九章学生有美~誘拐12

拉致強姦
手錠は、そのままだからマドカの能力、他人を無力化する力は必要ない。
春貴は、1メートル程の紐だけ、手に持ち、後から続く。
昨日と同じく、洗い場に立たせた。
強い朝日が、差し込み、有美の肉体を輝かせていた。
ほれぼれするような裸身を眺めつつ、紐をバスタブに掛けた。
「後一回楽しんで、最後だから我慢しろよ」
尻を向けさせると、撫で擦って言った。
ヒップアップして、キュッとしまった愛らしいお尻。
しっとりし、ひんやりした肌ざわり。
いつまでも、触っていたい。
まるで掌が、吸い付いてしまいそうだ。
そんな思いが掠めたが、春貴は、手を彼女の内股へ移す。
その脚を左右に開いて、女の体をまさぐり、“秘唇”と“いびつに歪んだ肛門”、それにちょっぴり見える“恥毛の茂み”などを見つめている。
それがなんとも、色っぽく思えた。
すっかり、従順な女になっていた有美は、じっと動かない。
それなのに春貴は、女を殺す気になっていた。
新たに、女教師を拉致するなら、彼女は邪魔だ。
本来、女を監視するのは、神経を使う難儀な仕事だ。
春貴が、大川先生を捕獲しに出たら、この家には、マドカと有美二人きりになる。 不安材料が、多すぎた。
マドカが、いくらしっかりしていて、他人を衰弱させる能力者でもだ 有美は、春貴の解放の約束にすがり、耐えている。
そんな娘を性交しながら、くびり殺す。
興奮した心臓が、さざ波のように震えた。
「どうだ尻からやってやる」
春貴が、尻を抱えた。
ビンビンに反り返ったちんぽで、オマンコを貫かれた。
春貴は、バスタブから紐を取り上げ‥‥
紐の両端を左右の手で掴み直した。
有美は、びくっと身をおののかせた。
背中に、紐のざらつきを感じたからだ。
その感触が、まるで蛇のように思えた。
有美が、目の前の鏡ごしに、春貴を見ている。
彼女は、春貴が“いったい何をしようとしているのか”と不安を感じていた。
それに気付いた春貴は、ニヤリと笑った。
「一発やったら、帰してやるからな」
笑いながら言ったが、それは嘘偽りだ。
解放するつもりはない。
春貴は、胸のうちを隠すと、盛大に腰を動かした。
亀頭のふちが、肉壁のこまかいヒダヒダを余すところなくめくりあげた。
気のすむまで、抜き差ししてやった。
有美は、打ち込むたびに、尻の白い肉をうねらせた。
(また中に出されてしまう、妊娠したらどうしよう)
妊娠を恐れる有美は、春貴が持っている紐をすぐに忘却した。
女の視線を避けるようにして、ゆるゆると、春貴は両手を有美の肩胛骨の辺りまで進めていった。
有美の目前を、一本の横線が過った。
それは、春貴が、手にした紐だった。
とっさに有美は、手で掴もうとした。
一気に締め上げられた。
左の親指と右の掌が、首と紐に挟まれた。
有美は、本能的に紐を、押しやろうとした。
細い二の腕が震えるだけで、食い込んだ紐は動かない。
膣孔が急激に締まった。
春貴は腰を彼女の臀部に押しつける。
有美は、手を激しく突っ張らせ、両肢をバタつかせ、次いで体勢を前に崩した。
押し潰すように、春貴も前のめりになった。
タイルの上に、額をついた有美。
背中をまるめるようにして、尻を突き出す形になった。
そのまま、彼女は、腰をもがかせる。
もがかせるが、なんとか性器の結合は、外れずにすんだ。
彼女の背中に、覆い被さって、離れなかったからだ。
ギリギリと奥歯を噛み鳴らし、まなじりを吊り上げた、彼女の表情。
喉が強く圧迫されるが、指と首筋に隙間が出来、頸動脈は絞まっていない。
それが、彼女の苦しみを、引き伸ばしていた。
動脈が絞まっていたら、血流も止まり、楽に失神できたはずだ。
彼女の地獄が続くことは、春貴の天国が長引くことに、他ならない。
春貴は、顔を真っ赤に膨張させ、満身の力をこめて、彼女の首を絞めつづけた。
有美にとって、命懸けの綱引きが始まっていた。
春貴は、喉の奥から、唸り声をもらしながら、逸物に意識を集中する。
膣内の筋肉も、ギュウギュウと男根全体を握り込んでくる。
処女の締め付けもこうに違いない。
その妄想だけで、思わず洩らしかけた。
数分後、ついに有美の力は尽きた。
ギチッきしむ音がして紐が、一層柔首に食い込んだ。
有美の白い喉元が絶望にのけぞり、その首筋で血管が、盛り上がる。
顔の色が紫色に変わっていった。
春貴は、締める力を抜かない。
息を止めて、さらに腕に渾身の力を加えた。
有美の全身が、ブルッブルッと震え‥‥
同じテンポで、ビクンビクンと膣内が蠢いた。
抵抗していた間の膣道が“処女喪失の締まり”なら、窒息中は“絶頂期の締め付け”だ。
ピストン運動なしでも、有美の膣壁は、最良の快楽を与えてくれた。
チョロチョロと小水が流れ出た。
だが春貴は、気付かない。
同時に子宮に向けて、実ることなき精子を、放っていたからだ。
「くぅふう~」
春貴は、一瞬気が遠くなるような、悦美に溺れて大きく息を吐いた。 春貴は、息が静まるまでそのままでいた。
そして、身体を離すと、有美の背中から尻を洗いだす。
後背を洗い清めると、表返した。
遺体は、空間を見つめていた。
その目はカッと開き、虹彩のまわりに、白い部分がくっきり現われていた。
首に付いた傷も相まって、凄惨な死相を見せている。
春貴は、舌打ちすると作業を続けた。
証拠になりそうな痕跡は、残さないつもりだった。
爪の間も、ブラシをかける念の入りようだ。
〈証拠になりそうなものはないか〉
時々、とダウジングに問いかけた。
分銅が、イエスの動きを見せるまでに、三十分経過した。
しっかり痕跡を洗い落とすと、キッチンまで引きずっていく。
キッチンには、いつも使っている冷蔵庫の他に、業務用の大型冷蔵庫が、設置されていた。
死んだ妻の女の店から、持ちこんだものだ。
容量が大きすぎて、無用の長物となっていたが、折り曲げれば女の一人ぐらい入れることは可能だった。
彼女を中に押し込み、冷蔵庫の電源を入れた。
ひとまず死体を冷蔵庫に隠す事にした。
捨てるのは、大川先生を拉致してからと、考えていた。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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