FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

第九章学生有美~誘拐10

少女強姦
そうこうしているうちに、またペニスが熱く充血してきた。
それでも春貴は、ファックを急がず我慢した。
(ちゃんと濡らしてから貫いてやろう)
処女が、おとなしくなったのだ。
新婚初夜のように、手順を踏んでやろうと考えたのだ。
左右に、ぱっくりと分かれてできた溝に、肉の花弁が見える。
人差し指と親指を使って、花びらをゆっくりとくつろげた。
天井の蛍光灯のあかりが、肉花の内側をみずみずしい紅鮭色に光らせた。
男は壊れ物を扱うような、指使いを忘れなかった。
春貴は、有美の股間に顔を埋める。
と、ぬめぬめした舌で女陰を舐め始めた。
小粒なイボのようなクリトリス、ピンクの小さく開いた上付きの膣口。
春貴は舌を優しく使い、その全てを愛撫した。
だが時折、ヒクッと身体を震わせはするものの、彼女の身体からは、淫水が涌きだすことはなかった。
春貴は、内心いらいらしてくる。
だが、その不満を押し潰した。
「これだけ愛してやったんだから少しは感じろよ」
嫌悪感が、全身を支配している少女に、無理な注文をした。
それも有美が、処女なのだから仕方がないと諦めた。
途中から、唾を垂らすことに、ウエイトを置いた。
ベトベトに唾液塗れにすれば、少しは痛くないだろう。
有美の身体を気遣ったその行為も彼女は、汚いことをされたとしか思わない。
ひとわたり花の董をしめらせ終った。 さっきより花弁も開いたように見える。
春貴は、顔を上げると体を起こして、有美にキスしたいと言った。
諦めの心境にあった有美は素直に口を解き、春貴の舌を受け入れた。
ベッティングし、ディープキスをした。
(やっとメインディッシュだ)
硬直しっぱなしで、すでに“透明の粘液を滲みだしている体の先端”を、今舌の先で開花させたばかりの媚花にあてがった。
春貴の肉刀が、鍔元まで何の障害もなくつき進んだ。
念入りに解したことを差し引いても、すんなりしすぎている。
膜を破るというのは、独特な感触のはずだ。
確かに締まりはいい。
全体的に強く締め付けている。
が、援助した娘の中にも、このくらい強い膣圧を持つ女もいた。 挿入の瞬間、苦鳴もあがらなかった。
「あぁあぁ~」
女が絶望の声を上げたのは、男根を埋め込まれてしまった後だった。
処女だとしたらすんなり開通しすぎだ。
激しいスポーツをして、処女膜を無くす女もいるそうだ。
しかし有美は、そんなタイプには見えない。
「バージンじゃないな。男にやらせたんだな」
憤怒を孕んだ声に有美は・・・
「そうよ・・・・・あなたなんか・・私の初めての人じゃないわ」
その言葉を聞いて、春貴は失望感に顔を歪めた。
有美は、初めて一矢報いた気がした。
「くそっ」
膣を掻き裂きたい思いに、駆られた。
ダウジングは、“有美は男を知らない”と伝えていた。
百発百中のダウジングが、レイプの過程を初めて外した。
性欲に疼いていた体が、一瞬醒めた。
ダウジングが、未来を正確に言い当てる。
だから安心して、強姦をしているのだ。
春貴は、大いに焦りを覚えたが‥‥それでも不安をぐっとこらえ、腰を使いだした。
男が、さらに強く肉棒を差し込んで、子宮孔を責める。
膣をいっぱいに押しひろげて、入っていた。
「やめてお願いやめてぇ」
女を絶叫させた。
今さら止める訳にはいかない。
それに処女膜はなくとも、自分の逸物に加わる肉圧で、有美が二・三回しか経験がないと判断した。
狭い膣道だから、襞肉の細かい粒々”が、肉棒をザラザラと擦っていく。
肉柱が後退しようとすると奥の粘膜が吸い込むように引っぱるのである。
非処女でも凌辱する獲物としては、上等なものだ。
女の狭い締まりのいい肉孔に、男は再び官能を揺さ振られた。
さっき以上に烈しく突き立てていく。
「処女じゃないのかよ。なら遠慮はいらないな」
非処女なら、初夜ゴッコは止めだ。
ニヤリと笑うと、より深く長いストロークで、突き動かす。
「うっ」
有美は呻いた。
棒に似た男根が、膣の中で動き回っている。
その棒は、苦痛しか生まなかった。
その絶妙な圧力の気持ちのよさに、春貴は限界を迎えた。
「いく・・・いくぞ」
すると、有美の表情が一変した。
狂ったような目をして、春貴の肩を力いっぱい押しのけようとする。
が、春貴は一層抱きつく。
しなやかにベッドを叩いて踊った女の足。
ドクンドクンと肉棒が脈打つ度に、蜜壺の中に精子を弾いた。
(いや私の身体に注がないで)
どれだけ女が拒もうとしても、結局は強姦されてしまうことを、思い知った。
いま排出されたばかりの男の精液が、肉孔の入り口まで、あふれだしている。ジワジワ女体を味わい、したい放題の凌辱が出来きたのだ。
処女ではなかったが、満足するべきだ。
だが何故、ダウジングが外れたのかだけは、究明したかった。
軽視、出来なかった。
小さな綻びから、逮捕されるかもしれない。
それに、誰が初体験の相手か、知りたかった。
ひょっとしたら、ダウジングの答えが当たっていて、有美が嘘を言っているかもしれない。
「誰にヤラせたんだ」
春貴の問いに、口をつぐむ有美。
「バージン破らせたやつの名前だ」
「イヤです、言いたくありません」
「そうか、ならどんどん中出しして、孕ましてやろうな」
有美は手を振り回し、足でベッドを踏むと、男の下から逃れようとした。
春貴の脅迫にも、屈しなかった。
「いやっ絶対に言わない」
そろそろ、有美から体力を奪っていた、マドカの能力も衰えていた。
そうなると、若い娘だけに意外に頑強な反抗だ。
抱きつき、身体を押さえ込むが、なおも暴れる。
両手は、有美を押さえるので、いっぱいだ。
苛立った男は、怒声を張り上げる。
そして、額を、女の顔面中央に、叩きつけた。
「痛いっ」 たいして勢いはなかったが、鼻頭は急所だ。
有美は、勢いを削がれた。 鼻孔より、赤いものが垂れる。
前のめりに、身体を倒す。
その姿勢が、男の狼籍を却って手易くした。
右手を枕そばに伸ばすと、用意してあった手錠を手に取った。
春貴は背後からのしかかると、彼女の右手に手錠を使った。
続いて、左手を掴む。 女は、案外力が強い。
やっとの思いで、後ろ手にした形にする。
そのまま、彼女の両手首に、手錠をかけた。
鉄製の本物だから、どれだけ暴れようが外れない。
「イヤっ放して」
有美は、春貴の手を懸命にふりきると、前に逃れようとした。
「待てっ」
「キャッ」
後ろから押された女は、勢い余って前につんのめった。
投げ出された足首を掴む。
ガチャ…ガチャン
右足首とベッドのサンが、二個めの手錠で繋がれた。
「嫌ァやだあー」
春貴は、女の髪を掴み、もう片方の手を、脇の下をくぐらせる。
抱き上げて、あお向けに女を引き戻すと、自分はベッドから降りる。
ベッド傍にある、小テーブルの引き出しを開けた。
中からハサミを取り出し、有美を見る。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。