FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

第九章学生有美~誘拐9

すぐ目の前にある、鏡の中に写る有美を見る。
「痛いよ・・・痛いの・・・」
悲痛な表情を、たたえていた。
だが、しばらくして‥‥
「はふぅう・・・はぅぅっ・・・」
だらしなく口元を開いて、息をした。
自然と口で呼吸していた。
それは春貴には、“よがり顔”に見えた。
有美の腰を抱えあげて、突き上げた。
激しく時には、ゆっくりと緩急のリズムを付けて、腸内を荒らす。
「うぅぅくっ」
春貴は、呻いた。
肉の柱は跳ね反り返り、直腸奥に熱い液体が、吐き出されていった。
「あ、あ……はう、はあ……」
(やめてそんなモノを、そんな所に出さないで)
出しても根元を締められた肉棒は、充血したままだ。
太いまま一気に引き抜かれ、粘膜が捲り返ったようになった。
「ハッ八…アヴッハアっ」
荒く息する彼女の唇。
そこから痛みが、ほとばしった。
チンポを抜き取られた後も、有美の息遣いは変わらなかった。
春貴は息を荒げ、バスタブの縁に腰をおろした。
「こっちにきてくわえろ」
春貴はバスタブに座ったまま太腿を広げると、その間に彼女の裸身を迎え入れた。
「お前の汚いケツに入れたらな。しっかり舐めて綺麗にしろ」 「・・・・・・」
黙って、春貴の股間に顔を寄せた。
力なく、うなだれたチンポを舐め、しゃぶり続ける。
苦い味が口腔内に拡散した。
浣腸してから洗浄したアナル。
それを相手にしても、“アナルを掘り終わったペニス”には、大便の味が移るのだ。
有美は、言うままに動く、操り人形になっていた。
マドカの能力…飢餓と無力感を植え付ける力は、まだ溶けていない。
相変わらず動きはひどく、重く息が荒くなるほどだ。
もう、どうとでもするが良いという、捨て鉢な思いが充満する。
それでも、便の味がする唾を呑み込むのも、苦痛だった。
汚猥すぎて、吐きそうだった。
口の中には唾液がたまり、顎から糸を引いてタイルにしたたり落ちる。
バスタブに座っていた、春貴の尻に湯が触れた。
バスタブに入れていた、シャワーから出ている温水が、溢れてきたのだ。
「もういいぞ、少しは綺麗になっただろう。」
有美の裸身は、すっかり冷えきっていた。
興奮が過ぎ、いささか春貴も寒さを感じていた。
有美の奉仕を止めたのは、湯に浸かろうと思ったからだ。
「お前も一緒に入れ」
男は浴槽に浸ったあと、有美に声をかけた。
「はい」
有美は、暗い声で答えた。
一瞬躊躇して、春貴に背を向けると、男の前ある空間に滑り込んだ。
向かい合った態勢でバスタブを跨いだりしたら、風呂に浸かった男の目前で股間を開くことになる。
だから、尻をこちらにしたのだ。
既に春貴に何度も、見られたにも係わらず‥‥
有美が、まだ恥じらいを、無くしてないことに、春貴は喜んだ。
こうでなくては、危険を冒した甲斐がない。
身体を縮めて有美は湯に浸かる。
「可愛い奴だ」
春貴は、湯舟の中で、有美を後ろ抱きにした。
悲哀に満たされながら、腕の中に抱かれた有美。
彼女の肩に顎を乗せ身体を密着した。
湯の中で、藻のように群れをなし、ゆらゆらと舞う漆黒の繊毛を真上から見る。
左手でなだらかな胸の膨らみを、そっと包み込んで、ゆっくり円運動を与えた。
右手は、膝の上の臀部を撫で、潜り込む。
谷間を割って、指がその奥の凹、肛門を探り当てた。
突き刺さる指先。
まだまだ疼痛は消えやらず、違和感も残る状態だけに、玩弄の衝撃も激しかった。
「やあっ」
脚を曲げ腰を捻り、人魚のように悶えるのだった。
だが、浮力のおかげで、軽がる制することが出来るのが、有り難かった。
アナルから指を抜くと、湯槽に白く濁った、煙のようなものが浮いて消える。次は前をなぞり、湯の中で口を閉ざす、膣を触った。
鼠蹊部がおののく。
そして花びらが、ピッタリとした感触で、吸い付いてくるのだった。
「うぅぅ・・・あっ」
有美は、もう拒否する声を上げなかった。
「いい湯だな、さあお前も緊張を解して、リラックスしろ」
彼女の従順さに、春貴は気を良くした。
(風呂からあがったらいよいよ処女喪失だ)
湯を足し、入浴剤を入れて、幼妻との新婚初夜を、気取り始めた。
温めの湯だから、ゆっくり長風呂が楽しめる。
春貴は女の裸身を、後向きに湯の中で抱き締めながら、彼女の全身をくまなく撫で、さすり続けた。
浴室から出ると、ベッドルームに有美を連れ込んだ。
春貴は、掛け布団を床に落とすと、彼女を横たわらせる。
その枕元には、先に用意しておいた手錠が三つ、鈍い銀色の光を放っていた。
実際に、アメリカの警察で使われていた、本物の手錠だ。
消耗著しい有美は、寸刻の間、ぼんやりと太腿を緩ませ、仰向けになっていた。
(手足を拘束するまでもないな)
手錠をチラ見しながら、春貴は考えた。
膣性交を恐れるばかりに、涙を呑んで春貴に身を任せた。
そんな忌わしい情事だったが、情事と呼ぶには余りにも恥辱に充ち満ちた凌辱だった。 浣腸責めから始まり、洗い場でのアナルセックス、男への奉仕、浴槽での愛撫とSMクラブのM嬢並に扱われたのだ。
身も心も衰弱していた。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。