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第九章学生有美~誘拐8

弱みを握った春貴には余裕があった。
マドカは飽きたのか、自室に戻ってしまった。
マドカの“他人を無力化する能力“もいらないから、好きにさせた。
そして有美を、バスルームに先導した。
素直に有美は従った。
時々、肛門からツーッと、何か液体が流れ出る感触があった。
「ここへ来て、尻をこちらに向けろ」
男は、洗い場に立って言った。
次々、注文を付けた。
寸刻のち、有美は、言われるままに、ぷりぷりとした白いお尻を突き出した。
その格好で洗面台に左手を突き、右手は自分の臀部を割っている。
有美は、春貴の命じるまま、そんなポーズになっていた。
女の反応を、余裕たっぷりに、鑑賞できるわけだった。
洗面台の鏡に映った顔は憔悴しきり強ばっている。
股を開かせられていた。
だから、肛門も女陰も、すべてが、あるがままに姿をさらしていた。 太腿に焦げ茶色の汚水が伝っていた。
「汚い尻の穴を洗ってあげるよ」
シャワーのコックを、いきなり全開にした。
冷たい水が、ほとばしりでた。
そのまま下からわ浴びせかけた。
「くっ」
肌に痛く感じるくらい、勢いのいい水の奔流。
それは徐々に温かくなった。
尻肉の間にシャワーを浴びせたまま、指を動かして汚猥なアヌスをなぞった。ぬるっとした感触も、臭気もまるで気にならなかった。
有美のなら舐めてもいいと思った。
マドカの眼が無くなると途端、春貴は女に甘くなってしまう。
根幹に加虐性と女性崇拝の感覚が複雑に潜在しているのかもしれない。
だが思いとどまる。  
便を舐めれば、従属することになる。
これは次の責め苦のための準備であり、有美は従属すべき、存在なのだ。
マゾ的な欲望を隠し、作業を続けた。
臀部や大腿に、まんべんなく湯をかけて、大便の汚れを洗いおとす。
「さあ今度は、前だ」
シャワーをわ空っぽの浴槽の中に投げ込むと、女は手を取られて、洗い場に立たされた。
肩を掴んで、こちらを向かせる。
「手を下に下ろせっ、気を付けの姿勢だ」
手で、胸と股間をかばう有美に、強く言った。
乳房や、淡い翳りに煙る下腹部。
その一切を、覆うことを許されず、直立不動の姿勢になった有美。
「汚れてるところを、全部きれいにしてやろうな」
片手に石鹸を握ると、汚れを洗い流す。
今度は左右の掌で擦る。
擦りながら、ねっとりした視線を上下させた。
(有美綺麗だ)
見るからに、男の心をそそりそうな、内股。
透き通るような肌合だ。
「泡立ちが悪いな」
独り言のように言うと、春貴は石鹸を、女の股間の茂みに擦りこむ。
「お前のマン毛なんか、泡作るくらいしか、能がないんだ」
ごしごし擦り付ける。 (この人、バカじゃないかしら)
春貴は新たな蔑みと悦に入っているが、有美には軽蔑しか生まれない。 とにかく、たっぷりと泡は立った。
次に春貴は、指で媚肉を擦りだした。
「あっだめ」 有美は、片脚をあげて腰が引けた。
「股開いてじっとしてろ、綺麗にしてやってるんだから」
おずおずと開いた。
クリトリスを包んでいる包皮。
その細長い隆起は、植物のガクを思わせた。
黄の先から赤いつぼみのような先端が、のぞいていた。
よく泡立った石鹸を掌に取って、股間部に、くまなく塗り込めた。
この時は有美も、確かにむず痒いような刺激は感じた。
春貴は、中腰になって、丹念に性器をいじくった。
先に肛門凌辱をするのだから、性器臭が、衰えてもいいだろう。
そう考え、丹念におマ○コを洗っていく。
片手で性器を洗いながら、片手は尻の隆起を撫で回した。
後ろに回った左手が、無理矢理、人差し指をずぶりと、菊の蕾に這いこませる。
浣腸された肛門は、緊張が失せ、石鹸のぬめりがあれば、指一本呑み込むのはいとも簡単だ。
(指を入れられるなんて、そんな…)
苦痛は、精神的なものだった。
性器と肛門…女体の前後に拡がる性感帯を、執拗に洗われた。
出っぱなしのシャワーで石鹸を流すと、濡れそぼった恥毛を人差し指でくしけずるように分けた。
ピッタリと媚肉の膨らみに、鼻を押しつける。
肌の匂いは、石鹸に溶けていた。
「どうやら少しは、臭わなくなったな」
湯冷めして身体が冷えたように、心も冷たくなった。
今度はバスタブに手をつかされ、有美は更に、尻を突き出させられた。 ああ、なんてことだ。
この男は、まだ満足していない。
(やっぱりアレするつもりなんだ)
セックスを求めていると思った。
虚ろな目で春貴を見た。
「心配すんな、マ○コはやらねえよ‥‥肛門を見たいだけだ」
有美は、春貴の言葉を、信じるしかなかった。
括約筋は、温かな湯とクリームのような泡で、柔らかく揉み解されていた。 春貴は、すでに隆々とした己れの逸物を、有美の尻に向けた。
その先端を菊輪に押しあてていく。
突如、身体の中心部を貫くような激痛に、思わず腰を浮かして身もだえる有美。
「……ゆるして……ひどいことしないで! 痛い・・」
夢中で引こうとするのだが、尻をがっしり、掴まれていては動けない。 有美が、尻をねじるようにしてもがく。
バチンッ尻打ちの音が、浴室に響いた。
「こらっ動くなビデオ忘れたのか」
有美は、一言で動きを封じられた。
亀頭はじんわりとのめりこむ。
「いたイッ」 痛いの“い”のアクセントが異常に強かった。
バスタブを掴む手が、小刻みに震えた。
「ア……アグ……」
必死の形相で腰を定める。
羞恥心が苦痛を凌駕した。
「 ひぃ…イイッ痛ああぁい」
ぐぐっと筋肉の関門が、こじ開けられていく。
「アナルセックスなら、避妊は必要ないだろ」
貫き通すと根元が絞られ、亀頭がパンパンになった。
しばらくして春貴は、彼女を抱き起こした。
浴室にある鏡で、有美の顔を見たかったからだ。
「痛い・・・」
括約筋をこねられ、小声で悲鳴を上げた。
春貴は無視して、自分達の向きを調節した。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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