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第九章学生有美~誘拐4

学生 誘拐
「いたあっぃっ」
有美の鼻奥が、ヅゥッンと響く。
春貴は、有美がひるんだすきに、両手で彼女の両足首を掴みあげる。
鼻骨の痛みが、納まった時には、もう両脚そろえて、真上に持ち上げられていた。
ほっそりしていないが、健康そうな足首のしまった格好のいい脚だ。
「このまま脚を上げたままでいろ」
言うといきなり、ふくらはぎに噛み付いた。
「痛いっ」
目をつぶって悲鳴を上げた。
歯形の痕が残る。
「脚、下ろしたら、今度は乳首、噛みちぎってやるからな」
脅した後、右手だけ放した。
それでも有美は、脚を高く伸ばしたポーズを、保つほかない。
下に回った男の右手が、一気にパンティを引き上げる。
尻が少し浮かび、また落ちた。
パンティが裏返り、白い臀部が露呈するのに、数秒とはかからなかった。
有美の何隠す、すべもない臀部は、あからさまに、さらけ出された。
正に赤ちゃんが、お尻を拭いてもらっているポーズだ。
有美にも自分が、どんな姿を曝したかわかる。
こんな、恥ずかしい姿を見られることに、羞恥心がこみ上げる。
「あっアアアアーッ」
女の悲鳴に、ビブラートがかかった。
彼女の膝が折れ、踵が揺れる。
「ちやんと脚をあげてろ、殺されたいか」
少し考えて春貴は続けた。
「真っ裸にした死体を、街中に捨ててやるぞ」
恐怖のおののきが、浮かんだ。
死にたくなかった。
死んだあとまで、辱められるならなおさらだ。
彼女は、腰を浮かせるようにしていた。
太腿の付け根の隠すべき箇所。
そればかりでなく、その後方で、恥じらうように口を窄めたアヌスまで、すべて、春貴の眼に晒す、ポーズを取らされている。
剥き出しなった股間を、後部から覗く図は、なかなか卑猥だった。
恐怖にうわまわる羞恥が、つきあがってきた。
もがけばかえって、股間が開けっ放しになる。
チラホラと秘部と、くさむらが、男の目にさらされる。
「じっとしてろって、言っただろう、また殴られたいのか」
有美は恥辱感にまみれた悲壮な顔で、いわれるままに素直に従った。 春貴は、秘所を覗き込む。
媚肉の裂け目が、中央に深い肉溝を刻み込んでいる。
それは上品で美しい、有美にふさわしく、つつましくぴったりと閉じ合わさっていた。
野良犬さながらに鼻をうごめかせて、秘園の香りを嗅ぎとった。
先ほど甘く感じた尿の匂い‥‥
それに混じってわ酸っぱさを予感させるような香りが、鼻腔を軽く刺激する。 チーズのような、ヨーグルトのような、複雑な香り。
それがむせるほどに胸肺を満たした。
有美は、男の視姦に、耐えるしかない。
嗅がれ観察されていたのは、わずかな時間だ。
体力の落ちた有美が、脚をあげているのは、それだけでも苦痛だ。
下腹と腿の筋肉が、ぶるぶるといたずらに痙攣していた。
「いやっ」
いきなり何かが、秘めた部分に触れてきた。
女は悲鳴をあげ、ビクッと腰を震わせた。
「さ、さわらないで、いや、いやっ」
繊細な神経が、接触を嗅ぎとると、悪寒が身体の中心をせり上っていった。
有美からは、自分の脚が邪魔をして、春貴の企てが、よく見えない。
それでも処女ではない、
有美には、男が何をしようとしているか、すぐわかった。
(恥ずかしいところを、開かれてしまう)
教諭である恋人にも、陰唇を剥かれて、中を覗かれたからだ。
「痛イッ、」
膣内は乾いているのに、強引に花襞に、指を差し入れられた。
恋人と、同じことをされているのに、まるで違う。
バタンと脚が、そろえた形で、右に倒れた。
弄られたショックだけでなく、脚の筋肉も限界に来ていたのだ。
息を荒くしている有美を見て、致し方ないかと理解した。
すっかりダルくなった左ふくらはぎ。
そこから、パンティを外すのは造作もないことだった。
右足首にからんで、小さくなったパンティ。
春貴が、股関節に左手を乗せると、さすがに、内腿を閉じようとする動きを見せた。
だが春貴に睨まれると、有美は相手を恨みながら、また顔を背け少しだけ足を開いた。
有美の白い太腿、その付け根にある、つんむりした高き陰阜。
淡く、もやもやとしている、黒い楕円形の茂み。
かわいいと言ってもいい。
まるで春の若草のように、生えそめ初めたばかりの感じだ。
股間の接点には、うっすらと縦唇を開いた割れ目が覗いていた。
すぐ太腿を左右に大きく割り裂かれてしまう。
花園が露出した。
陰毛に、手をやってみた。
春貴の指に、艶やかな、黒い繊毛が触れる。
柔らかい、草むらだった。
その草からが、かすかに乾いた音を立てた。
胸がわくわくして、息がますます弾んできた。
「オマンコが丸見えじゃんか」
「いや見ないで」
春貴が、いかにも脆そうな、柔らかな肉の割れ目を、指で掻き分ける。
小さいが、それだけに敏感そうなクリトリス。
その下に、ピラピラした小陰唇が、ひっそりとつつましげに口を閉ざしている。
指が乱暴に、ほどく。
サーモン・ピンクが、すっかり露わになってしまった。
陰部は、確かに上つきである。
まるで涼やかな花のように、咲きひらいた。
その美しさに、眼を見張った。
未熟と成熟が、混合していた。
じっくりと見て、その形状を脳裏に焼き付ける。
鮮やかなピンクの秘唇に、口を押しあてた。
たっぷりと、唾液で濡らした舌で、舐め上げていく。
正に、花びらの淡い目に、唾を塗りこめるようにだ。
「うぅぅっ」
ぬめっとした感触に襲われて、有美の喉の奥から呻き声が出た。
「あぁ」
時々性感の集中した急所に、男の舌先が触れるのだろう。 女が、ギクンギクンと、全身を仰け反らす。
大きく足を開かされ、恥ずかしい肉の花弁を、丹念に舐め回される。
有美の雌芯から股関節までは、唾液でヌルヌルと濡れた。
春貴の指が第二関節までぬぶっ、とめり込み、その内側の弾みのある粘膜をこする。
今度は、痛みの声は、上がらなかった。
男はズボンを脱いで、下半身を丸出しにする。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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