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第九章学生有美~誘拐3

少女レイプ
乳首をねぶりながら、目線を上げる。
女の反応を確かめたのだ。
その顔は歪み、二の腕から肩にかけての筋肉が、わなないている。
「いやあやめてお願い」
叫びながら有美は、狼の手から逃れようと、力一杯身悶える。
感じては、いないようだ。
それでも生々しい声は、春貴を昂ぶらせる。
薄手のブラウス越しに、温かなぬくもりが伝わってくる。
女は悲鳴に似た声をあげた。
女の両股は、九十度ほどにも開かれ、細っそりした脚が、脚のつけ根まで露わになる。
ふっくらと盛りあがった、双丘の上を覆っているパンティ。
その何の飾りもない、純白のパンティ。
それさえ、春貴の眼には、興奮を掻き立てて止まない、アイテムだった。
有美は、泣き声を一層高めて、尻を跳ねさせた。
横倒しにすると、上から押さえ込む。
「きゃあっ~」
女は、引きつったような、悲鳴をあげた。
乳房を剥き出しにされたまま、春貴にしがみつかれる。
片手が、股間に差し込まれる。
乳首も歯を立てて吸われた。
開いた股間、そのパンティの上から溝を弄る。
閉じられる太腿に、指が挟み込まれてしまった。
最初の予定では、一気にマ○コに肉棒を突き立ててから、ゆっくり有美を味わい尽くすつもりだった。
だが彼女の抵抗は、予想したより鈍い。
早急に処女を頂くのをやめ、先に嬲ることにした。
「なあキスさせろよ」
乳首から離れると、こんどは、彼女の細面のふくよかな顔に、唇を這わせた。
(こんな変質者と、冗談ではない)
有美は顔を背ける。
「黙って俺の言うとおりしてればいいんだ」
女の喉仏に掌を当てると、体重をかけた。
喉仏を急に圧迫され、激しい痛みと苦しさを感じた。
「グエッゴフッゴボッ・・・」
手足をバタつかせたから、すぐに掌は外れた。
「なんなら殺してから、犯してやろうか」
有美が、咳き込み終わるのを待って言った。
「ごろ・・・さあいて・・」
小さくて聞き取れないが、“殺さないで”と言ったようだ。
掌でとはいえ、喉を突かれたのだから、声帯が痛んでも無理はない。
「命が借しかったら、オレの言うことを聞け」
有美は、目をつぶり頷いた。
彼女は役者に憧れ、先日オーディションに合格していた。
こんな事で、死にたくなかった。
湿った睫毛が、かすかに震える。
それがわかるくらい、顔が近い。
髪を掴んで固定すると、唇を重ねた。
「むむ」
(イヤッ)
やはり最初は、あらがう気配を示した。
有美の唇に、男の舌先が潜り込む。
それは彼女の歯ぐきを、チロチロと這った。
春貴は、一旦舌を引っ込め‥‥
「口開けろっ」
と言った。
髪を掴んだまま、有美の頭部を引き上げ、シートに勢いよく叩きつけた。
シートだから、後頭部を打っても、さほど痛くはないが、衝撃はもろに響いた。
有美は、目の前が暗くなった。
貧血気味で、フラフラだからだ。
引きつる頭皮の痛みもあって‥‥
「ううっ」
という声と共に、有美は堪りかねたように、閉じていた歯をゆっくり緩め、春貴の舌の侵入を許した。
ヌメヌメと歯をなめ、舌の付け根の辺りを、男の舌先がのたうち回る。
更に、不快な唾液を、送り込んできた。
「うぅぅ~くぅっ」
ヌルッと舌を差し込まれ、有美は、眉をしかめて呻いた。
好きでもない男の舌や、唾を受け入れるのは、吐き気をもよおす程、気分の悪いものだった。
彼女は、舌を縮ませる。
それでも男は、しつこいほど舌を絡めてくる。
その間も、パンティの中心を弄る指は、動きをやめない。
中年のしつこさが、はっきり見て取れる。
女の腔中を、這いまわる男の舌が、からむように女の舌先を掘り起こした。
野獣の唾が、送り込まれてくるたびに、有美はあまりの気味悪さに、鳥肌を立ててもがいた。
しばらくして、口内蹂躙に飽きた春貴は、身体を起こすと有美の下半身に向かった。
股に手をやり、よく見えないと言って、さらに足を開らかせた。
パンティが作る、逆三角形の頂点。
女学生の股間に、密着している部分の匂いを、嗅いだ。 アンモニアの臭いが、何故か甘く感じられる。
きっと小便するときも、丹念に清めているんだ。
だから、汗の匂いのほうが、勝っているからだろう。
育ちの良さを感じさせた。
清純な処女を、凌辱しているんだという妄想が、男を捕らえた。 だが実際のところ有美は、完全に処女と言うわけではなかった。
既に女性教諭に、バージンを捧げていた。
手帳に挟んでいた写真の女だ。
「クンクン、はぁ臭せえな」
わざと悪口を叩いたが、嗅ぎまわすことは止めない。
女は、顔を横に向けた。
といって、春貴や、その行為を無視している、というのではなかった。
その証拠に、女はソッポを向いたまま、羞恥で体を硬くしていた。
シートから、持ち上がった左肩が、震えている。
匂いに堪能した春貴は、パンティに触った。
秘部を隠している部分に指をかけ、横にずらす。
恥丘や陰毛が、一瞬見えた。
「イヤッそれだけは」
有美が、腰を捻りあげて、逃れた。
曲げた膝頭が、春貴の額を掠めた。
意図があっての、抵抗ではなかった。
「このアマぁっ」
立て膝になった春貴の右のこぶしが、女の鼻頭に振り下ろされた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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