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第九章学生有美~誘拐2

学生 誘拐

マドカは、シュークリームを差し出して
「お姉ちゃんこれ美味しいよ」
娘が言うから、すんなり口の中に入れた。
苦味を感じたが、走る車内で吐き出すわけにもいかず、呑み込んだ。
十分後、無邪気な娘と優しい父親の、他愛無い会話を聞きながら、だんだん有美の瞼が落ちていった。
「上手くいったね」
隣に座った娘が、言いに男が答えた。
「ああマドカのおかげだよ」
有美は、すでに二人の言葉の意味を、考えられなくなっていた。
その時にはもう、グッタリと力が抜けていた。
車を自宅の車庫に入れ、有美の傍に近づいた。
小さくまとまった瑞々しい唇、そして、細い顎が目の前にある。
(さてと、お上品なお嬢さまをどうする?)
春貴は上くちびるを、なめあげ考えた。
右手を胸元に当てながら、首筋から脇の下へと匂いを嗅いでみた。
甘酸っぱい体臭が、鼻を刺激する。
腋窩から、ツンと酸っぱい芳香が、発散していたのだ。
えもいわれない乙女の匂いに悦に入っている春貴の気配‥‥
それで女が、目を覚ました。
「うう・・私・・どうしたの?」
息遣いが、聞こえるぐらい近くにいる男。
手帳を拾ってくれた女の子の父親だ。
その男が、自分の身体を狙って傍にいることは、直ぐに察した。
女の直感だった。
「きゃあっ~」
女の口が大きく開いて、何か言いたげに震えたが、声よりも悲鳴が先にほとばしった。 細くて高い悲鳴だった。
見る見るうちに、有美の顔が醜く歪んだ。
「せっかくの美人が、だいなしだ。おとなしくしろよ」
「だれか、だれか助けて……あぐうっ、きゃあっ」
春貴と有美の声が、交錯している。
ベヂッベチッ・・パジッ男の正拳が、女の腹を二度連打して、さらに、まともに顔面を打った。
女は両腕を縦にして受けようとしたが、果たせなかった。
顔を殴った拳に走った痛みに、春貴は思わず手を振った。
鍛えられてもなければ、早くもない素人のパンチだ。
そんなへなちょこパンチでも、有美には効果があった。
自らをかばおうとする、女の腕には力がなかったし・・・・・・
その動きは鈍かったので、春貴の暴力は、難なく掻い潜ることが出来た。
「グウ」
有美は、奇妙な呻き声をあげて前屈みに身体を折る。
唇の端には、薄く血が滲んでいた。
そのまま前髪を掴み、顔をあげさせる。
「もう・・・やめて・・・お・願いします」
春貴の攻撃に許しを乞う。
有美の唇がひきつり、目がおののく。
もう負け犬の目だった。
気位は高くても、お嬢さん育ちの、有美には、耐えきれなかった。
(犯りがいのある女だ)
慣れない暴行行為に、春貴も呼気が荒くなっていた。
有美の心底怯えた表情と、女の鳩尾に鉄拳をぶちこんだという興奮。
それが男の、サディスティックな欲望を刺激していた。
「フフッ」
高音の笑い声に目をやると、マドカが助手席から首を出していた。
有美には、娘の前で女を襲う、男の気が知れなかった。
「何をするんです。放してっ」
男の右手を払いのけ、胸の前に両手を交差させた。
「お嬢ちゃんは、もう逃げられないんだ観念しな」
春貴は笑いながら、その手首を握ると引き剥がした。
手始めに春貴は、女の上半身を、楽しむことにした。
有美は抵抗したが、まるで力が入らない。
睡眠薬の効能が、まだ抜けていないうえに、マドカに飢餓のイメージを、打ち込まれているからだ。
「もうっやだあっ」
無益な抵抗は、春貴の欲情を、昂ぶらせていく効果しかなかった。
手を胸に這わせた。
ブラウスの薄い布を通して、ブラジャーの感触がわかった。
「見た目どおり、大きくはなさそうだな。」
春貴は、さらに荒々しく、ブラウスの合わせ目を握ると、左右にはだける。 ボタンが千切れ飛んだ。
明るい光が、引き裂かれたブラウスの中から、上下に波うつ胸部を露わにした。
ブラは白い、普通の仕立てだ。
春貴はブラウスを開き、ブラジャーにくるまれた、胸の膨らみをむんずと掴む。
「みっちり詰まってて気持ちいいな」
その若た々しく、プリプリとした弾力と、ぬくもりを掌いっぱいに味わった。
「見えるか、どうだいこの胸元の色の白さ、肌のキメの細かさ」
味わいながら喜びの声をマドカに向けた。
もちろんマドカは興味津々見つめている。
春貴は、股間がもう硬く、張り詰めていくのを、感じていた。
女をしゃぶり尽すことが、出来るのだから、無理はなかった。
色白で小柄胸も小さい。
「いやっイラヤシィ~もういやぁ」
春貴にブラジャーの上から、乳房をさすられて、女は狼狽した。
ブラを無理にずらす。
と、女の形よく反って、みずみずしく張った美乳が春貴の視線にさらされた。乳首も、それを取り巻く乳輪も、ピンクの色がついている。
乳房は、静脈が透けて見えるほど、透明感のある白肌だ。
だから乳輪は、小さくてもクッキリと浮き出て見えた。
掌で包むように、揉んでみた。
その柔らかな乳房は、すべやかな肌ざわりを、その掌に伝えた。
「こ、こんなことをして…………何を、何をしようというんです」
華奢な手首を掴まれた、有美の声が震えた。
答える代わりに、露出している乳首をくわえた。
「いやあ~ 誰かたすけて!」
白い胸乳が、大きく波打ち束ねられた。
両腕が、引きつるように動く。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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