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第九章学生有美~誘拐

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さよりが死に、マドカと二人きりの生活になると、歯止めなくベッディングに興じた。
だが、マドカの相手ばかりしていると、女を襲いたくなってくる。
やはり凌辱するなら、性交可能な女の方がいい。
抵抗力を奪う能力者である、マドカがいれば可能だ。
だが春貴には、まだ自信がなかった。
まだマドカの能力で、レイプしたことはないのだ。
性的暴行をするならば、自宅なり安全な場所でするべきだろう。
上手く拉致することは、出来ないか。
ダウジングは、とある駅で、最適な獲物が見つかると、教えてくれた。
拉致する計画もたった。
それはマドカが居たから可能な計画だった。
マドカが能力を持っていただけではなく、マドカの年齢も有益だった。
いつものように何度もダウジングに問いかけ、計画を練った。
〈男を知っているのか〉
この質問にダウジングがNOと答えたとき、春貴は決行を決めた。
処女の女を、乱暴、凌辱できるのは無上の歓喜だ。
8月2日午後6時ごろ、ダウジングで導きだした駅に向けて、春貴は1人車を走らせた。
今年は冷夏だというが、今日は曇りで暑さはあまり感じなかった。
そこは春貴が来たこともない、まったく土地勘のない場所だ。
駅前の駐車スペースで、行き交う通行人を眺めていた。
春貴は、その通りすぎる人々の中の一人に注目した。
(高校二、三年位か)
おかっぱ頭のようなショートヘアに、セーラー服がよく似合う。
初々しくも、清純そうな感じ。
夏休みの時期だから、制服姿の彼女は目立っていた。
(夏休みだろうに制服着てるんだ。)
女の制服姿を見ただけで、違和感よりゾクゾクする期待感で体が熱くなる。 女は部活帰りだったのだ。
美しい容貌と、弾むように新鮮な女体。
そして聡明そうな、大人びた雰囲気が、男の気を引いた。
ダウジングで出た通りの女だ。
〈あの女がターゲットか〉
車の中で、振り子を垂らして問い掛けた。
イエスの反応に、春貴は慌てて車を出る。
前を歩く彼女は、自分が狙われているなど、夢にも知らなかった。
スカートが短く見えるのは、脚のすねがすらりと長く、格好良く伸びているからだ。 急に雨が降り始めた。
慌ててカバンから傘を取り出した。
その拍子に何かを落とした。
折りたたみ傘を広げるのに夢中で、女は気付かなかった。
女は足早に立ち去った。
ダウジング用振り子の計画では、女の落とし物を拾えとあった。
拾いさえすれば、今日は成功だと言っていた。
目立たないよう、気を付けながら車に戻る。
男が拾ったのは、学生手帳だった。
すぐに拾ったから、たいして濡れてない。
急に雨が降り始めた。
慌ててカバンから傘を取り出した。
その拍子に何かを落とした。
折りたたみ傘を、広げるのに夢中で、女は気付かなかった。
そのまま、女は足早に立ち去る。
ダウジング用振り子の計画では、女の落とし物を拾えとあった。
拾いさえすれば、今日は成功だと言っていた。
目立たないよう、気を付けながら車に戻る。
男が拾ったのは、学生手帳だった。
すぐに拾ったから、たいして濡れてない。
名前は、“世田 有美”高一(十六歳)であった。
学校名と住所、携帯電話のアドレス中に写真がはさんであった。
スーツ姿の美人が写っていた。
学校の教師だろうか。
次の日の朝、春貴は、マドカを連れて家を出ると、公衆電話から由香の自宅に電話をかけた。
もちろんこの時間にかければ、家には有美しかいないのは、ダウジング済みだ。
「もしもし」
春貴の声に
「はい」
と答える若い女の、落ち着いた声色。
(真面目そうな女だな)
それを聞いて、想像した通りの女だと思い、ニヤリとほくそ笑む。
同じく、受話器に耳を寄せていたマドカが、小悪魔みたいな表情をした。
「はじめまして、実は、娘が昨日、貴女の手帳を拾いまして」
春貴は、まことしやかに、嘘を言った。
「えっ本当ですか」
女の声が、明らかに明るくなった。
「はい、私も今知りまして、申し訳ありません」
「いえ見つかって助かりました」
マドカがすぐに
「お姉ちゃんごめんなさい」
申し訳なさげな、可愛い声を出した。  
「ううん拾ってくれてありがとう」
有美が答えた。
その台詞にマドカが、舌を出す。
「これから娘を、遊園地に連れて行くのですが、途中お会いしてお返しします」
こうして、駅前で落ち合う約束をした。
マドカが、合いの手を入れたから、有美はまったく疑っていない。
おかげで、名乗らずにすんだ。
マドカを乗せて、ワゴン車を走らせると、有美が道端に立っていた。
一人で来ていた。
これから部活に出るため、今日も制服姿だった。
春貴は、車をそばに寄せると、窓を開けた。
「世田有美さんですか」
「はい、手帳を拾ってくださった、方ですね」
有美は、笑顔を車内に向けた。
明るい陽光を、黒い瞳に踊らせた。
シュークリームの箱を手に持った、女の子が乗っている。
(この子が、拾ってくれたのね)
笑顔笑うと、年相応に愛らしいニコニコ顔だ。
「ええ・・・あれ」
だが、春貴は、車内を探し始めた。
「おかしいな手帳を入れたカバンが無い」
一つ、シュークリームを、食べおわった娘が言った。
「いつものカバンならパパ、テーブルに置きっぱだったよ」
それを聞いた男は、有美に、自宅まで一緒に取りに来るように頼んだ。
有美は、娘を連れた男を疑わず車に乗った。
後部座席に座ってすぐ、何故か急に疲労感に襲われた。
助手席にいた少女が、こちらを見ていた。
急に、貧血になったような、感じがした。
有美は、熱射病だろうかと思った。
(それほど長く、外に居たわけでもないんだけど)
不審を覚えつつも、一層めまいが強まった。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

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第九章学生有美~誘拐

学生を拉致誘拐して、思う存分強姦します。
凌辱の限りを尽くされ、最後は…。
どうか最後まで、誘拐レイプをご賞味あれ
 
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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