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凌辱系~第一章村上明美~侵入者3

凌辱 殺人
大声を聞いた者もいたが、“朝早くから”と眉間に皺を寄せただけだった。 誰
もかかわり合いを、持とうとはしなかった。
警察に通報もしなかった。
しばらく揉み合う。
男が、苛立ち怒る直前に、女は力を抜いた。
男は、女の太腿を、やや険しく立てた。
男の指は、パンティの脇からひょいと指を動かすと、いとも簡単に最終防御ラインに潜り込んだ。
布の中で押さえ付けられている陰毛は、指で触れただけでもわかるほど繁茂している。
「やっぱり毛ぶかいんだな」
明美は、目をつぶって男の言葉を無視した。
ジョリジョリした濃い茂みそれを梳き分けながら、 男の指は花弁のふちをうかがってくる。
男の指が、敏感な核頭をぎゅっとはさんだ。
「やめて、何するのさ。痛いわ、痛っ」
急に女は声を荒げた。
いきなり指を膣口に突き入れてきたのだ。
爪の長い指だ 湿り気はあるが、薄いデリケートな内部は痛みを発した。
伸哉は、そこに、ほとんど爪を立てる、という感じで、指を折り曲げた。
明美は、口調を変えた。
「痛いよもっと優しくしてよ」
甘く囁く触りやすいように左脚も立てた。
男を充分に知っている、女のさかしさだ。
哀願する調子で放たれるのを耳にすると、男は内心ほくそ笑んだ。
態度で従順を示す女に
「へへっわかったよ」
と答え‥‥
優しく手首をスナップさせる動きに変えた。
そうしながら乳を吸った。
「あふぅいいよ」
大げさに身体をうねらせて、明美は声を出した。
だが伸哉の前戯は、巧みではない。
我武者羅に、乳首を吸い、乳房をいじりまわし、肉の芽をつまんだぐらいだ。
愛撫のうちに入らない。
女は作り声を出しただけだった。
「そうそうやって優しくしてよ」
明美は淫蕩に笑い、甘い声色で促した。
男は気を良くして、身体をずり下がらせる。
カーテンの間から朝日が差し込んでいる。
だが女の体は大半が影になっていた。
影で斑になった肢体は、あまりにも生々しく官能的だ。
男は首をかがめ、今度は顔を左の乳房に持っていく。
女の顔つきが一変した。
乳首を吸い出した男の後頭部に、明美は侮蔑一杯の視線を向けた。
急に男が顔を上げた。
明美は、また媚び顔に戻した。
だが男はニヤリと笑うと、体を起こし女の顎を掴んだ。
「やっぱりおまえも他の女と同じだ」
「えっ何っ」
男の言葉に小声で聞き返す女。
「口ではうまいことクッチャベリながら、腹の中では舌出してやがる」
有無を言わせない気迫のようなものと口調に、女は口を閉ざした。
首筋に手をかけ、力をこめた。
「ギギュウ。……」
喉を絞められた。
今度は喉仏が親指で押し込まれる。
「ぎぐくぐぐうぎむぐぐっうぐー」
というようなうめきを発する。
明美はのけぞっていた。
男がすぐ手を緩めた。
「ガァフッ」
奇声を上げて明美は息を吸い込んだ。
「ゲホッゴホッ」
今度の咳き込み方は長引いた。
「動くなよ」
女が理解しているかなど、考えず脅していた。
「舐めた真似しやがったらわかってるな」
咳き込む明美にじろりと睨みを利かせた。
やっと治まり明美は、首を何度も縦に振った。
男は身体を折り曲げて女の下半身に向かう。
女の下腹部が目の前に来た。
黒いナイロンの細い布。
秘部を隠すというより、強調するためのデザインだった。
「テヘヘ、きわどいパンティを穿いてるじゃねえか。」
黒いパンティに包まれた腰から尻へかけての肉の付具合……
太からず細からず……
おまけに股間は、美味そうな土堤をしていた。
「どんなおマンコか愉しみだぜ」
パンティのゴムに手をかけた。
そして反応を楽しむように、ジワジワと抜き取っていくと、下腹部が徐々にあらわになる。
そしてパンティを引き抜くと、三角型にトリムした恥毛の茂みが、まともに彼の目に飛びこんできた。
だが自分の体が、光を遮って影を落としていたので、媚肉の裂け目が見えない。
見えそうでハッキリ見えない。
残念だが、それだけに興奮する。
陰毛を見ただけで、股の間が限界まで怒張した。
ゴクッと伸哉の喉が、嶋った。
太ももから下腹部、陰毛。
男は陰毛の部分に視線を落とした。
「それじゃあ、おマンコを拝ませてもらうとするか。」
閉じた右脚に力をこめてあらがうと、今度は直ぐ様女の首筋に両手をかけた。
首を絞める手には、焦りがあった。
男に余裕などない。
美肉を見た餓狼のようだ。
「抵抗すんじゃねぇよ」
何をするかわからない気配がある。
どんなことで、カッとならないともかぎらない。
男は獣性を剥き出しにしていた。
へたに怒らせたら殺されると明美にもわかる。
女は時間稼ぎを諦めた。
目を閉じて、必死にうなずいた。
「また開け」
命じながら、明美の首元の掌に力を込める気配を見せた。
恐怖とともに明美の膝の力が、抜けていった。
「淫売がもったいぶるなよ」
さすがに怒りが、女の表情を掠める。
伸哉が、今度は宥めるように言った。
「すべすべして何とも言えない手触りだな。まったくたまらないよ」
(くやしい。)
もう明美は一口も口をきかなかった。
なじれば殴られ、媚びれば絞められる。
(どうすればいいのよ)
むだだと悟った。
何かあったらすぐ絞められる。
死にたくない一心の女は、あらがう動きも自分で束縛した。
光が当たり、大きく上下している乳房が浮き上がる。
だから男が膝を軽く押しただけで、覚悟を決めたかのように静かに開いた。 男は、女の両膝に手を掛けた。
割り裂いた明美の両腿を下側からすくい上げるように持ち上げた。
踵がベットから離れる。
女は、みずから両脚を上げた姿勢を、キープした。
オムツを変える赤ん坊の格好であった。
男がのぞきこむ。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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