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第八章養女マドカ~出逢い


里奈との戯れは予想した以上に男を楽しませてくれた。
紗弥加の肉体を極上のステーキと例えるなら、里奈の身体は滅多に食べられない旬のスイーツだ 。
牡の道具では犯さなかったが、眼で犯し、指で犯した。
今、心底から欲しいのは、人形のような愛らしい女。
里奈の歳の女に、とりつかれていた。
これでマ○コに、自分の性器を受け入れるだけの、キャパがあれば最高だろう。
もう少しだけ年齢があがり、時間を掛けて拡げていけば、受け入れることも出来るようになるかも知れない。
だが今回のように短い時間では、到底不可能だ。
またダウジングで、探そうとした。
その女の条件は、
〈里奈と同じ位の歳であること〉
〈性交可能になるまで弄べること〉
少し迷い、顔を赤らめて…
〈一緒に暮らせること〉
を加えた。 なかなか見つからなかった。
条件を下げるかと迷ったが、先に捜索範囲を拡げた。
地図の縮尺が、市から県全体に、次は隣県の地図を拡げた。
隣の県庁所在地のすぐそばに、反応があった。
女を手に入れるための方策は、その日一日掛けてもまとまらなかった。
実際にその住所に行ってみた。
住所にあるアパートは八部屋。
どの部屋の住民が、ターゲットかダウジングした。
すぐ判明した。
何も全部ダウジングに頼る必要はない。
そう考えた春貴は、興信所を使って、調査を依頼した。
調査結果に書かれていた家族構成は、母親と娘の二人だけだった。
母親の名前は、赤沼 さより、娘はマドカ、 シングルマザーの欠損家庭か。
父親は離婚して家を出ている。
母親は都市部で、小さいスナックを経営していたが、ずいぶん借金を抱えていた。 店を持つためだけではなく、男にも使ったからだ。
さよりは、写真を見ると、男好きする美人ではあった。
娘のマドカは少し気の強そうな感じだが、母親に似て目元がぱっちりしている。 子役の○○にそっくりだった。
眠らせて悪戯した里奈と、そんなに違わない歳だ。
この娘が手に入るのかと思うと、わくわくした。
最初借金まみれの母親が金で売るかと考えたが、ダウジングの答えはノーだ。
母親と結婚して、養女とするのが正解だった。
二人の写真を見直した。
母親のサヨリは美女だといえる。
もっと清純なタイプなら、春貴の好みだったろう。
身体を買って遊ぶならいいが、結婚相手としては躊躇した。
だがマドカには惹かれた。 諦めきれずダウジングを続けた。
母親との結婚生活は、短い。
結婚している間も、マドカを抱ける。
母親と別れた後も、春輝がマドカを手放すことには、なら無い。
いいことずくめの結果、ばかりだった。
それどころかマドカを得たら、さらに多くの女が手に入るとまで出た。
それでも迷いが晴れない。
ダウジングは、明日16時にマドカに会えと示した。
再び母子の住むアパートに行った。
娘がいた。
アパートの二階に続く階段に、腰を下ろしていた。
少し太り気味の丸顔で、赤いブラウスとデニムのズボンを身に着けている。
近寄ると、その表情がわかった。
色が白くて、くるっと目の大きな娘だった。
涙が、ポロポロこぼれている。
「どうかしたの」
声をかけたらギョッとして顔をあげる。
こよなく陰欝な眼は、鋭利な光を眼窩から放っていた。
すぐに脇をすり抜けると、小動物のように逃げ去った。
踏ん切りがついたのは、この時だった。
帰宅してから娘の写真を眺めた。
自分の女、自分のためだけの女に、すると誓う。
思いを胸に秘めて、さよりの店を訪れた。
さよりは、目鼻立ちがくっきりして、強烈な夏の花を思わせた。
原色に近いピンクの口紅が、よく似合う色っぽい男好きする容貌だった。
金に物を言わせて、アプローチした。
女は、たちまち目をランプが、灯ったように光らせた。
「あたしも、一杯もらうからね」
媚びを振りまき、寄ってくる。
「ああ、いいよ」
グラスの酒をグイッと飲み干す、さよりの表情からは、いかにも男慣れした色気がむんむんと漂っていた。
何度か通い、金を撒いて口説いた。
結婚したら、借金を肩代わりする。
サヨリが店を続けたいと言えば、すぐに認めた。
サヨリではなく、その娘が欲しいのだから、当たり前だ。
かえって邪魔者がいなくなるから、好都合というものだ。
瘤つきの女に、こんな好条件な相手は現れないだろう。
女は、金目当てで、春貴の求婚を受けた。
だが結婚するまで、身体を許さなかった。
やり逃げされないための、女の打算だろう。
男はたいして、苦痛と思わなかった。
娘と二度目にあったのは、小粋なフレンチレストランだった。
結婚前の顔見せだが、男は焦るように、さよりを急がせた。
当日、レストランで待つ間も、ソワソワ落ち着けなかったぐらいだ。
母親に連れられた娘が来たときは、思わず見とれた。
赤いリボンを髪に結び、可愛い薄黄色のワンピースを来ていた。 だがその人形のような大きな瞳は、どこか虚ろだった。
孤独と憂愁にみちた顔。
マドカは、男のことなど覚えてはいないようだった。
一度会っただけだから、当然の反応だ。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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