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第七章女学生 内藤彩~輪姦

輪姦
警視庁所属の心理捜査官、“柳川正由”は、神奈川まで車を飛ばした。
伊豆の山奥で起きた、殺人事件の一報を受けたためだ。
東京にいた柳川が、駆けつけたのは、被害者が、若い女…女子高生だったからだ。
すでに、警察署に遺体は移されていた。
検死解剖前で、あった。
捜査を開始した警察は、遺体の状況から、四、五人の男に輪姦されたのではないかと見立てていた。
一人二人では、余りに、残留している精液が、多すぎた。
柳川は、安置室で、被害者と対面した。
被害者の名前は、内藤彩。
台の上で、彼女は、口をグッと噛み締め、横たわっていた。
万感の恨みと苦痛を、今にも喚きだしそうな表情だ。
柳川は、ひるむ気配もなく近寄ると、死後硬直も解けた女の手を握った。
手袋越しに、ヒヤリとした感触がした。
目をつぶって、息を止めた。
柳川には、他の捜査官では真似できない、特異能力がある。 死体を触ると、殺人犯の視点で、死の状況をイメージ化出来るのだ。 今回のレイプ犯のイメージは、車内から始まった。
犯人は、車の後部座席に座っていた。
腕を組んでいる。 腕の太さから推測すると、かなり大男だ。
(犯人は、二人組みなのか、それとも他の奴らと合流するのか)
ガクンと、車内が、大きく揺れた。
犯人は、態勢を立て直すと、運転席側に顔を突きだした。
ハンドルを握っている男の横顔が見えた。
無精ひげが、目立つ。
「おい何やってんだ!」
後部座席の男が、文句をつけた。 強面らしい荒々しい声だ。
「すまねえ。ちっとボッとした」
ひげ面が、言い訳している。
その股間に奇怪なものがあった。
女の形をしている。
明らかに裸形だ。
異様なのは、その裸体が、透き通っていることだ。
肉色のグミと言えば、良いのか。
そんなあやかしが、ひげ面の股に顔を寄せている。
動きから察するに、フェラをしている最中のようだ。
半透明の女体は、伸子だった。
交通事故で、死亡し、幽霊となり果てた伸子だった。
無論、柳川は、その正体を知らない。
「しっかりしろよ」
と言う大男には、見えてないのか。
だが、その男根は、明らかに膨張している。
しばらく、走ると、自転車に乗った女に、出会った。
被害者の内藤彩だ。
欲情していた男達は、女を捕らえて車に押し込んでしまう。
《詳しくは、女犯能力者外伝淫霊伸子をご覧下さい》
車は、キャブトラックだった。
猛スピードで、山に登る間、大男は、彼女を押さえいた。
かなり力持ちだ。
山奥まで来ると、トラックを降りて、レイプが始まった。
半裸に剥かれた女は、一旦逃げ出したが、すぐ引き戻された。
大男が、彩を、仰向けに寝かせ、上から被さる。
大男が放出して、ひげ面が替わった。
体位は、そのままだった。
助手席で、大人しくしていた伸子は、その間、男達に纏いつき、何度もそれぞれのペニスを呑み込んでいた。
男達が、一度ずつ、膣内に射精した後、萎えることないのはその為だ。
大男の視点で、事件をトレースしている柳川は、直感した。
大男は、彩の身体を抱き起こした。
「舌出せ!舌!」
口をつぐむ、女の態度。
男の目に、怒気の色が走った。
頬を殴った。 数打を打ち据えて、女の顎を掴む。
女は、舌先をちょっとだけ、唇から出した。
千切れるかと、思うほどの激しさで、男は舌を吸った。
次いで、分厚い舌が、女の舌をまさぐった。
流れのまま、女の口の中を侵略した。
女怪は、大男の傍にひざまずいて、股間に顔を張り付けている。
見る間に、堅く勃起した。
「手をついて、這えよ」
「キャア」
大男が、彩をひっくり返し、うつ伏せにする。
「ウゥッもう家に帰して…」
少女は、うつ伏せになって泣訴した。
大男が、勢いよく女を蹴った。
「グゥェッ」
脇腹に大男の靴先が、めり込んだ。
彩は、ノロノロした動きで、四つん這いになった。
口元に、亀頭が、突き出された。
目を閉じた。
その網膜に、たくましく膨張した、性器の残像が残った。
「しゃぶれ」
流石に、スンナリ口を開けない。
「 男と、さんざんエロいことしてやがった癖に、もったいつけんな」
見上げるばかりで、ぐずぐずしている女に、険を持たせたギョロ目を向けた。
これは大男の誤りだ。
陵辱まで、彩は、処女だった。
ソフトボールの選手である彩の処女幕が、磨耗して性交時に出血を伴わなかった。
それだけで誤解していた。
か弱い女に、為す術はない。
不本意ながら、唇を、男根の先頭部に被せた。
亀頭が舌を擦り、恥垢や先走りの液体が絡み付く。
陰毛から、プーンと汗の蒸れ切った、匂いが女を襲った。
吐き気を催すような、悪臭に顔をしかめる。
観念はして舐め始めたものの、勿論テクニカルなフェラではない。
だから、男は余裕綽々であった。
そして、ひげ面が、彩の後ろをとった。
お尻の膨らみは、少女と思えないほど、女らしい量感を備えていた。
手を前にのばし尻肉を撫でさすり、指をその合わせ目に、差し込んだ。
少し湿り気があって、指に吸い付くような、絶妙な肌理がまらない。
「むぐ…むう」
女は、男の手指から逃れるべく、激しく腰をねじるようにしてもだえる。
丸く、形良く割れた、双球を押し開く。
顔を押しつけると、露出したアナルに舌を伸ばした。
男の不精髭が、臀部に当たり、チリチリと痛かった。
肛門周辺が、くすぐったい。
大男の性器をくわえさせられながら、彩は、首を振っていやいやをした。
少女の肛門を愛撫しているひげ面。
その背中に、今度は、伸子の霊が覆い被さった。
手をひげ面の股間に伸ばす。
亀頭のカリ部分を掌でシコシコと擦りだした。
「あ、あう」,
猫背気味のひげ面の背が、大きく喘ぎ始めた。
伸子の霊に、テコキされながら、ひげ面は、人差し指を女陰に挿入する。
中に残留するザーメンのヌメリをなすり取ると、少し上で唾液に濡れるアナルに当てた。 ズルッと菊の中心に第二関節まで埋め込んだ。
そこで、障害物に突き当たる。
ひげ面は、指を使いこね回す。
括約筋全体で、痛みが、放射線状に広がった。
ひげ面は、障害となる排泄物を、かき出すつもりなのだ。
何度も鍵状に曲げた指を抜く。
そのうち、伸子が、ひげ面にフェラを開始した。
指の動きが、おろそかになった。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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第七章女学生内藤彩~輪姦

女子校生を拉致誘拐して、輪姦した挙げ句、殺してます。
膣に鉄パイプねじ込んで、突き殺す男の狂気…。
レイプだけでなく、猟奇的な結末にしてしまいました。
 
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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