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第六章母親理恵子~近親レイプ3

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『ねえ、アタシにも、してちょうだい』
とうとう甘い声でねだるが、幽体の声は届かない。
届いていないが、直也の目は、伸子の方向を向いている。
無意識領域では、直也も伸子の存在を感じていた。
感じていても、何も出来ない。
伸子は、やむなく肥大したクリトリスを、自分の手で愛撫し続けた。
手の動きは、淫らがましく、腰はさも切なげにくねる。
艶めかしいばかりの、官能の舞を舞うのだ。
やつれてはいたが、女はまだ若い。
そういう雰囲気になると、むせるような色気が沸きだす。
『もっと近くで、見せてあげるわ』
妖しい官能の炎を、柔肉の奥に燃え立たせながら、女は言った。
伸子は、直也の方を向きながら、浴槽を跨ぐ。
湯の中に立つと、風呂桶の縁に腰掛けた。
風呂に入っている直也の目の前で、狭い浴槽いっぱいに両脚を開く。
大胆に、自分の濃密な羞恥を割り広げ、仇っぽい雌芯に指を寄せる。
花襞を抉り、肉芽をぬるぬるいじった。
女は次第に熱っぽく喘ぎ、手放しに自己を昂ぶらせていく。
男根がビンビンに立ち、これ以上の勃起が望めなくなっていた。
伸子は、直也に背を向けながら、前屈みになると、男のいちもつを掴んだ。
お尻が、章雄の方へ突き出される。
手で支えた肉棒の先っちよを、オマ○コの微妙な柔襞の重なりに導いた。
そして、伸子は、直也のあぐらをかいたような股間に腰を沈めていった。
腔の入口は、男根を徐々に、呑み込んでしまう。
鳩尾から下では、陰毛が海藻のようにたゆんでいる。
角度を定めていた右手は、そのまま海藻に隠れる魚のように、結合部分の周囲をなぞり、陰核を弄った。
左手は、深いヘソのくぼみを這い登り、左乳の膨らみを、餅をこねるように揉み解す。
頭をのけぞらし髪を振り乱し、女は呼吸も絶え絶えに悶えた。
伸子の灼熱した子宮から脳天へ強烈な電撃が突き抜けた。
一度のオルガスムスでは満足できずにまわりながら二度三度と達した。
本気であられもない声を張り上げていた。
絶叫じみていた。
三度も精を放ったにもかかわらず、男はまだ満足できていなかった。
男には、伸子の姿が、見えていなかった。
触ることも、出来なかった。
ただ、吸い取られただけだ。
立ちっぱなしの勃起と、女が抱きたいという性欲。
それだけが、残っていた。 頬がほてっているのは、湯あたりしたせいではなかった。 部屋着に着替えても、勃起は納まる気配がない。
根元にゆるい痛みが、感じられるほどだ。
欲情を抱えたまま、自室に向かう
(早くオナニーしよう)
キッチンの前を、通りすぎる、息子の気配を感じて、理恵子が声をかけた。
「ずいぶん入っていたわねのぼせなかった」
直也の父は、ガードマンをしている。
だから、早めの夕飯を食べてから、夜勤に出るのが常だった。
理恵子は、夫が食べたあとの食器を洗っていた。
「ああ」
そういって、直也は、台所で調理している、母親の後ろ姿を見た。
改めて母親を見て、全身の血がやき爛れるほど、熱くなるのをおぼえた。
母の肉体に対する欲情を、初めて意識した。
母は、ほっそりした貌であった。
見慣れているはずの顔が、何故か別人の顔に見えた。
年の割に若々しいのは、毎日中学で教鞭をとり、若者に囲まれているためか。
風呂場で、いたずら仕掛けてきた伸子の裸体。
それは伸子が幽霊なのだから、見えてはいなかった。
だがこちらを見る母親の体と、ダブってイメージしてしまう。
乳を思い、尻を、太腿を、性器を、想い描いていた。
「親父はもう出たの」
そんな妄想を隠しながら、直也は聞いた。
「ええ今さっきね」
思わず、直也が見とれていると、恥ずかしげに下を向き、
「何を見てるのよ変な子ね」
と視線を逸らした。
この時までは、直也も母をどうこうしようとは、思っていなかった。
父の出勤を確認したのも、何か思惑があったわけではない。
だが父は、ガードマンだから、明日の昼までは帰ってこない。
その事実が、直也を奸な道へ導いた。
そのまま流しに顔を向ける、母親の後ろに近寄った。
その腰を直也が、がっしりとつかまえた。
「きゃっ」
驚き声を上げた。
「どうしたの」
しがみつかれ、上半身だけふりむく。
息子の目は、欲情にぎらついていた。
息子の左掌が、前に回りスカートの中に入ってきた。
後から近寄り、尻に股間がすり付ける息子。
(えっ…いやっ…硬いわ)
女は息子の勃起を感じ取り、狼狽した。
息子が、母親の自分に欲望を向けているのは、明らかだった。
「放しなさい…放してっ」
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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