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第六章母親理恵子~近親レイプ2

逸物を握っていた直也の手。
伸子は、その上から手を重ねた。
ブレたカメラの二重写しのように、二人の手が、重なった。
直也の手の甲を、通り抜けたままの伸子の掌が、肉柱を掴む。
そのまま片手で、しごき始めた。
そうしながら伸子は少年の顔を見た。
自慰の感触が、明らかに違い、動揺しているのがわかる。
男の掌とは違う、女の甘手を感じて、男は自慰を止める。
それでも男柱を擦る感覚は、続いている。
透明人間に弄られているような不可思議な気分だった。
手を止めて、すでに充分勃起した男根を、少しの間、無言で眺める。
肉茎は完全に脱皮していないから、少し恥垢の匂いがした。
ズッキズッキと、それは独立した一個の生物のように熱く脈打っている。
嫌悪というより、どうしたら一番感じさせられるか考えていた。
それは娼婦が男を焦らしているようで、男の欲望を煽る。
直也は、しごく手を止めない。
放っておけば直ぐに射精してしまう。
『もうじっとしてなさい』
伸子は、急かされるように、舌を伸ばした。
亀頭の先を、チロチロ舐め始める。
先走りの精液を、掬い取るように、穴をに舌を這わせていった。
自分でマスをかくのとは、まるで違う微妙な動きを感じ、少年の右手は止まった。
『ほら自分でするよりいいでしょ』
舌を止めて言う伸子の声は、聞こえていないはずなのに、少年は軽く頷いた。
包皮にめくれた部分に、溜まった白い恥垢も舐め取った。
男は、本能的に女体の発する、フェロモンを感じとっている。
『そういい子ね』
そういうと、チ○ポを舐めまわした。
欲望は、一気にピークまで上り詰めようとした。
限界をかすめたのだ。
その快感に、ガクガクと体を震わせる。
思わず、女はペニスを含んだ。
亀頭は、温かい感触に包まれる。
肉茎を呑み込んだ女の口内、その濡れたぬくもり。
それを味わう余裕など、童貞にはない。
次の瞬間、口の中で、噴水のように、放たれていた。
そのまま、何度も跳ね上がるペニス。
濃厚な液体が、あふれそうになり、伸子は、口から呻き声をもらした。
だが、彼女は懸命に唇をすぼめて、口の外にもらすまいと吸引する。
そして彼女の両手は、男の尻を抱えて、しっかりと爪を立てていた。
欲情の棒が、おとなしくなるまで待つと、女はペニスを吐き出した。
粘っこいザーメンを、タップリ呑み込めた。
『まだ足りないわ』
思いが、口に出てしまった理由には、精液を糧とする幽体の食欲もある。
それだけでは、なかった。
成人女性に自然に生まれた性欲が、放った台詞だった。
風呂場でフェラという、ソープ嬢めいたシチュエーション。
それが、淫悦の悩乱を高める、いまわしい媚薬となったのだ。
射精直後の亀頭全体を、さも愛しそうに舐めた。
ざらついた舌の感触が、チ○ポの表面をくすぐった。
萎える暇もなく、立ち上がる陰茎を、さらに、ウグウグと奥まで呑み込む。
温かく唾液の多い口は、ぬるま湯につけているようで気持ちが良いが、男柱の中程を這い回る舌が、もどかしくいらつく。
女は、男の苛立ちを察して、自分で責め方を変えた。
舌の腹で、男柱を持ち上げる。
上顎の内側で、亀頭の淵をなぞるように擦る。
亀頭が、初めて経験する感触粘膜。 その甘美を、性器で感じ気持ちが良い。
口腔愛撫に加え、男の袋につめこまれた固い二つの玉を掌で撫でる。
女も、欲情を覚え、はじめていた。
股間が潤んでくるのを抑えられず、ちょっと太腿をこすり合わせる。
柔らかく、カリ首や裏筋、サオを、しゃぶり立てる。
そして、ズズズっと吸い込んだ。
熱いぬめりが、硬直した肉塊に吸い付き、ヒタヒタと締め付けてくる。
女の吸引と、舌の洗礼に、勃起は、とろけるようだ。
伸子の唇や舌が動くたびに、男はふるふると震え始めた。
さらに手指で玉を揉みあげられるのだから、たまらない。
男は手を離して、初めて味わう、女からの奉仕に浸っている。
そうやって口腔性交する間、女は、太腿で股間を激しく、擦り合わせていた。
直也の硬直が極まると、手を股間におろしていく。
亀裂は、透明な淫乱汁で、洪水状態だった。
ゆっくり指で木の芽をつまんだり、優しく撫でさすったりしはじめた。
指を使う間も、ほとんどフェラを中断しようとはしなかった。
今、母親が風呂場を覗いたら…両手を垂らして悶える息子…そんな異常な光景を見ることになるだろう。
誰もいないなか、勃起を宙に突き出す姿は、滑稽だ。
伸子は強く吸い上げながら、舌の動きが激しくしていった。
「ああっ」
直也は、何もない空中に、再び射精した。
放物線を描くザーメンが、タイルにベチャッと撒き散らされた。
しかし、伸子の視点から見ると、今回の射精も口の中で出されて、全部呑み込んでいた。
直也は、息を荒くして、ユニットバスに手を掛ける。
そして、よろけながら立ち上がり、風呂に浸かった。
あぐらをかくように、湯船の底に腰を下ろしている。
その股間は、二度連続して精を発して、柔らかくなり始めていた。
だが伸子は、まだ満たされていなかった。
女は、26になったばかりだ。
夫がいたから、男女の営みは承知している。
モデル時代にすでに、自分は好き者らしいと自覚していた。
女は右手を股間に置いたまま、左手で、胸の隆起を揉みしだく。
乳房を揉みながら、人差し指と中指の間に挟んだ。
もうそれだけで、血潮が熱く騒めき立った。
女体は、艶めく。
ぬめやかな花びらの裏側もなぞった。
勝手知り尽くした、自分の身体だ。
媚肉が、指の動きに反応して、甘い疼きを伝えてくる。
股間をいじる、女の指使いが、次第に激しくなっていく。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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