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第一章村上明美~侵入者2

凌辱系レイプ
「てめーこんなコトしてタダですむと‥‥んぐっ」
伸哉の腕が伸び、その手が喉を掴んだ。
右腕の二頭筋に力をこめ、枕に後頭部を押し付けた。
締めあげられた喉からは、グウウッといった低いうめき声しか出てこない。
薄暗い部屋で仄白く浮かんだ、その苦悶の顔。
明美は足を広げ、ひっきりなしにバタバタさせた。
男が、女の腹から太腿に尻を移して、その動き封じる。
男の掌は喉輪を掴んだまま、その緊張した筋肉がわずかにゆるんだ。
「げほっぐっ、助けて……」
喉の締め付けがなくなり、明美は咳き込むことが出来た。
「もう、やめて、わ、分ったわ。大人しくする。」
暫く呼吸を整えたあと、明美は話すが、その声はひどくしゃがれていた。
喉がつぶれたような声しか出なかった。
語尾も震えていた。 喉を潰す腕力に恐怖したが、それだけではない。
男の目にあった、異様なよろこびの輝きに怯えたのだ。
明美の顔にやっと恐怖の色が忍び寄っていた。
最悪、殴られて半殺しの目に合わされる程度と思っていた。
甘かった。
下手に抗えば、殺されることもあり得るとわかった。
男の殺意は、女の自尊心を粉々に打ち砕いた。
数えきれない男の精液を、飲み込んだ体だった。
どうせという諦観も、女の深層心理にあった。
男はその表情を見て、あと一息で女が諦めると思った。
「俺のやりたいようにやらせろ」
そして
「しばらくあんたの身体を楽しませてほしいだけだからさ」
と続けた。
「くっ……」
「助けがくる前に殺されたいかい」
男は、答を待たずに言うと
「いい体してやがるぜまったくよぉ」
ソロリと腰を撫でた。
女はクッとのどをそばめ・・・
びくっと体を弾ませた。
「感度も良さそうだなあ」
右手を顎にかけ、ぐいぐい押しつけるようにして仰向けに固定して・・・
それから男は、左手を女の胸のふくらみに這わせていった。
ブラジャーの中に左手をいれ、重い乳房を掴み出した。
ブラジャーが押し下がる。
豊かな肉の半球が、ブルンとびっくりするほど弾んだ。
男は、のどを鳴らした。
首を掴みながら左手で胸にイヤらしく触れる。
「ああっ、柔らかさが、たまんねえな」
横たわり重さで潰れた柔らかい肉の感触を確かめた。
すべすべしつつも、やわらかい肉体…。
これを思う様、玩弄出来ることに、有頂天になった。
「さ、触わらないでひっ、く、くすぐったいじやないっ!」
女は嫌がる声を出して右腕を前に持ってきた。
睨んでくる明美。 だがそれ以上は出来なかった。
まだ男の右手が自分の首にかかっている。
抵抗したら絞められる。
女は蒼ざめた顔を男から背け、かたく目を閉じたまま体に脂汗を滲ませた。
女は、左に顔を背けた。
枕に当たった頬が、疼く。
そんな女の様子を見ながら男は、乳房を鷲掴みにして揉みだす。
絞り上げたりもする。
なめらかな皮膚触りと心地よい重みを楽しんでいる。
それでも明美は、じっと動かなかった。
女の首にあった右手も乳房に向かう。
男は両手でぎゅっと握り、そして円を描くようにこねる。
女の二つの乳房を乱暴に揉みこんだあと、伸哉は指で乳首を潰す。
ビィーンと痛みが走った。 乱暴すぎる。
女が一事言ってやろうと顔を起こし目を開けた。
目の前に男の顔があった。
その視線がいまは女の唇にねばりついている。
「何よ、何見てるのよ」
しかし、伸哉は無言で明美のうごく唇に見入っている。
口紅は落としていたが厚めの下唇。
伸哉には、淫らな器官に思えた。
男の目は、女の唇を求めていると言っていた。
明美は体をずらして、避けようとするが、左手でおさえつけられた。
「ベロを出せ」
伸哉はやっと要求した。
「えっ」
とっさに明美は、意味がわからなかった。
「お前から舌を、俺の口に入るんだ」
ためらっている明美に、男はかぶさったまま、再び言った。
「舌出せよ」
(こいつバカじゃないの)
イヤだった。
膣を犯された方が、まだましだ。
こんな男とキスしたくない。
だが、下手に抵抗すると、男が何をするかわからない。
そんな怖さに、渋々口を開いた。
女は、蛇のように舌を、チラチラと出した。
「もっとだ」
女が一杯に舌を伸ばすと
「いいと言うまでずっと出してろ・・・引っ込めたら殺すからな」 脅したあと答を待たず、口で明美の唇を塞いだ。
厚ぼったい鱈子に似た大きな唇で女の口を覆い‥‥
飛び出した舌を唇で挟んで固定した。
女の舌を舐め、吸い、しゃぶる。
柔かいものが、彼女の歯にふれた。
唇をこじあけた、伸哉の舌であった。
次にねっとりとした舌を、口内にぐっと差し入れる。
男のヨダレが、舌を雨樋のように伝い、流れ込んだ。
女は胸がムカムカするほど嫌悪感を感じた。
抗いは、まともな言葉にならない。
「うっうううっんん、んんぅぅ、ふぅぅぅっ」
舌と唾を受け入れていく。
手足にかすかなおののきがあり、女の目線に初めて悲しみが流れた。
だが男は気付かなかった。
噛み付かれないか、内心ヒヤヒヤしていたからだ。
キスを堪能すると伸哉は、右の乳房に顔を寄せ、大きく開けた口で乳首ごと覆った。
「やめったら、あっ、ああっ……」
乳首の頂上を、舌先を触れるか触れないかのように舐められ、明美は声を洩らしてしまった。
手が思わず男を払おうと持ち上がる。
その反射的な抵抗は一瞬のことであった。
女の打算が止めさせた抵抗したら、また乱暴されるだけだ。
このまま好きにさせて時間がたてば、犯される前に助けが来るかもしれない。
安い家賃だけが、取り柄のアパートだから、防音も十分ではない。
さっきの叫び声を聞きつけて、助けに来てくれる人がいてもいいはずだ。
明美には、そういう計算高い抜目なさが、そなわっていた。
男は乳房に左手と唇を残し右手を下ろした。
片手で太腿をなでてから、パンティにそって前面まで指を這わせる。
こんもりとふくらんだ秘丘に、手を伸ばした。
パンティの真ん中に溝を造みたいに上下に指先を擦り付けた。
薄い布地の上から男の爪で敏感な部分をいじくらても、女は声をあげることもできずにいる。
黙って従うしかなかった。
「動くなよ」
明美を脅してから身体を起こし、女の下半身に顔を向けた。
今度は、脚を押し開こうとした。
女は、全身の力を足に集めるようにして抵抗した。
これも時間稼ぎだっただが、明美は今までも恋人やヒモと、何度もトラブルを起こしていた。
近所の人も、慣れっこになっていた。 。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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