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第四章元モデル伸子~交通事故9

唾を塗り混むように、舌の腹で舐める。
今度は、苦い便の匂いと味。
顔をしかめながらも、舌全体で楽しむ。
完全に露出させられたアヌスに豚のように鼻を埋め、唇を押しつけ、音をたてて舐めしゃぶった。
白い滑らかなうなじに舌を這わせる。
塩気、旨かった。
便の苦さの残る舌には絶妙なコントラストだ。
後ろからフトモモを撫でていた手のひらが、内股に這い寄る。
伸子の霊は、全て見ていた。
あれほど彼女を犯し、射精しておきながら…。
この小柄な男のどこに、こんなエネルギーが残っているのか、不思議になるくらい疲れを知らなかった。
「そろそろ、こちらの具合いも、確かめてみようかな」
勃起が、女の尻に当たる。 アナルなんて、夫にもされたことがなかったことだ。 望まれたことはあるが、どうしても駄目だった。
『放しなさいよ、いやっ放してぇ~』
春貴の言葉を聞いた女の声にならない拒否。
「これからこいつがアンタの釜を掘るんだ」
ジックリと珍味を味わうように、ジリジリと締まりのよいリング状の肉弁をこじ開ける。
生前ならキツすぎただろうが、弛緩した今なら掘るためには、最良の穴だった。
グリグリと奥へと進め入ってくる。
気持ちいいのは、引き抜くときだ。
吸い付くようだ。
春貴のマナコは、偏執的な光をおびてギラギラしていた。
あまりの喜悦に、思わず魔の笑いをこぼしたようだ。
猛烈な刺激に下腹部を直撃され、男は歯を割ろうとする呻きを堪えた。
伸子は相変らず四肢をダラリとのばしている。
しかし、女の悲痛な声が聞こた。
何度も耳奥で小さく響く。
これは男の幻聴だ。
あるときなど、唇が少し動いたのを見たようにさえ思う。
奇妙な考えが男の心を横切りました。
つまり、この女はほんとに死んだのではなく、ただ男にアナルレイプされたいから、わざと死んだふりをしていると‥‥。
その疑念が、執拗な抽送を繰り返しさせた。
背筋を硬直させた。
同時に濁りが、尿道からぴゆっと出た。
肉棒から血液が、体からも力が失せていく。
じんわりとした、それでいて熱いものが、頭の頂点を突き抜いていた。
タップリ出したな・・・春貴は満足して女の肩を掴んで身体を重ねた。
しばらく保管して、死姦しようかと迷った。
しかし、ダウジングは、今夜のうちに海に投げ入れないと捕まると示していた事を思い出した。
「そろそろ最後にしようか」
男はひとりごちたあと、伸子を抱き起こした。
一息付いた春貴は、死体の両脇を抱えて、ズルズルと引きずった。
女の幽霊は、何も出来ずついていくしかない。
男は、伸子の死体を浴室に、運びこんだ。
春貴は、遺体を洗浄して、証拠を出来るだけなくそうと思ったのだ。
女の幽霊は、タイルの上に横たわる自分の死体にすがりついた。
まだ、自分が死んだと思っていない女は、身体を守ろうとしていた。
男が、ブリーフからチンポを引き出した。
自分の肉体を庇う女の幽体が、男を見上げた。
『いい加減にしてもう充分でしょ』
伸子は、男がまた犯そうとしていると思った。
だが男の下劣さは予想を上まっていた。
下に向けたチンポの先から勢いよく、生ぬるい液体が放出された。
いきなりだった。
喚いていた幽体の口を狙いもしていないのに直撃した小便。
『うっぺっ』
女の幽体は、顔を背けたが遅かった。
口の中に入った。
すぐに吐き出す。
苦い。
ただそれだけが舌に残った。
酷い味だった。
伸子の霊体は見えてないから、小便の本流は、追ってはこない。
だから、全て伸子の死体にかけられた。
(どうせ洗うんだ。)
女体に小便をかけるというのも、なかなかいいものだ。
尿道からの滝のような水流が、徐々に衰え、チョロチョロとした水滴になった。
「ああさっぱりした。いい便器だぜ。」
女を、さらに打ちのめすような、嘲りの言葉を吐きちらしながら‥‥
ペニスをパンツの中にしまい、ズボンのチャックを閉め、身支度を整える。 男は、ゴム手袋をはめると、シャワーで女の全身を流す。
次にシャボンを泡立て、念入りに女の身体を清めた。
ゴム手袋して洗えば、遺体に指紋は残らないのではないか。
だが、肉体とゴムの間に石鹸のシャボンの滑りが生まれ、また直に触りたくなってしまう。
その欲求を堪えて、水道の蛇口に目を向けた。
ホースを取り付けると、膣にねじ込んだ。
蛇口をひねる。
ブルッとホースが震えた。
ホースをしっかり固定した。
膣口から水が噴出する。 水圧一杯で膣と子宮を洗う。
生きているうちにされたら、痛みで呻いただろう。
「もっとかき回してやろうな」
こねるようにホースを動かし放水を操る。
膣内洗浄、直腸内洗浄、伸子の霊は、ジリジリしながら男の作業を見ていた。
やっと洗浄が終わると、防水シートに包んで、車に詰め込んだ。
性欲を放ちきるまでは、スタイルのいい肉体だが、今となっては重いだけのお荷物だ。 酷い重労働だ。
女の幽体も助手席に座った。
自分をどうするつもりなのか…。
見定めるためだった。
事故現場近くの崖まで車を走らせると、シートから遺体を出した。
(まさか)
伸子は、崖に遺体を運ぶ男を見て叫ぶ。
『やめてぇっもうそのままにして』
幽霊の悲痛な願いを、聞き届ける者はなかった。
女の身体は、岩肌にバウンドしながら落下していった。
そそくさと男は立ち去る。
(許せない)
女の幽霊は、男を追い掛けた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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