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第四章元モデル伸子~交通事故8

昏睡レイプ
西洋の石膏像のように、スタイル抜群な肉体である。
特に胸の膨らみが、悩ましい。
春貴は、遺骸を注意ぶかく見つめた。
女は以前とかわらず美しく、死もかえって化粧を加えたとしか見えない。
死も硬直させられなかった白鳥のように、波うつ美しい線をたどらせた。
はたして男の幻想だったのか、蛍光灯の反射だったのかは、分からない。
が青白さのしたに血が循環しはじめたように見えた。
見れば見るほど、命がこの美しい肉体を永久に捨て去ったとは思われなくなった。
この錯覚は、伸子の霊がそばにいたからだった。
無意識下で、春貴は女の存在感を感じていた。
それも、色気ムンムンの裸体をだ。
無意識だけに、ダイレクトに欲望を刺激していた。
女の霊が起こした色欲を、死体に投影していた。
死体を犯す……まるで動きを忘れた、それでも肉の柔らかさと生々しさだけがある、本物の死体を犯す。
それがいかにも倒錯を匂おせるのだ。
その倒錯が、男のおぞましい欲情をそそった。
仰向けになっても、型崩れしない絶品の乳房。
濃いめの茂みにおおわれた、煽情的な下腹部。
申し分のない肢体だった。
正常な男でも、この死体の肢体になら、むしゃぶりつくはずだ。
肌は潤いを、帯びて微かに光っていた。
春貴は、その視覚的快感に酔った。
死体を凌辱したら、どんな快楽を得られるだろうか。
死女体は、異様な程の色香を振り撒いている。
猟奇的な興味に輝く眼をそそがずにはいられない。
(ゆっくりとなぶってやる)
春貴は、ニヤニヤニヤ笑った。
伸子の亡霊は、生理的な悪寒に苛まれた。
死体にすら欲情する男が、自分の裸身をジロジロ眺めている
欲情を露き出しのいやらしい目が、自分の全身を舐め回すように見つめている。
見られている自分と見ている変質者を目の前にするというのは、伸子に不気味な恐れを抱かせた。
非現実の奇妙な世界。
その中で‥‥
『まだやるの』
伸子は、男の溢れるような性欲に、唖然としてしまった。
伸子も、霊体となった自分に、原因があるとは考えていない。
(いやもう汚されたくない)
そんな思いを抱く女の姿が見えたら春貴はさらに昂ぶっただろう。
女の脚を片方、抱えあげた。
全裸に剥いた女体。
その強制的に広げさせられた股間に、手にした怒張の先を押しつけた。
クレバスをまさぐると、ヌルヌルした感触のなか、マトを探り当てた。
花園奥に勃起を挿入すると、伸子の霊はわめき散らす。
『くやしい……』
みずからの行動が、何も功をなさない憤りが、女の脳裡をかけめぐる。
地団駄を踏んで男を睨んだ。
すると男の両手が、女の太腿にかかったかと思うと、そのまま持ち上げる。 また汚される・・・女の幽体は、それを見ながら、胸が締め付けられるような気がしてきた。
『もうやめて、お願いだからやめてよ』
膣の感触は、先刻までとはまるで違った。
一言で言うならユルユルだ。
十分すぎるほど濡れていても、温かみに欠ける。
それなのに何故か、“春貴を拒否する女の意識”がひしひし感じられる。
かろうじて生きていた間、声一つ出さず、男のなすがままになっていた肉体。
それなのに、本当に死体となったら、生き生きとした拒絶を感じさせるのだ。
嫌がる女の声が、聞こえるようだ。
強姦が生み出す歓喜の疼きは、どんどん深まっていく。
妄想に頼ることなくだ。
女の両脚を肩に乗せる。
そして腿を合わせるようにして両腕で挟んだ。
少しは締まりが戻るか、と思ったがあまり違いはない。
そのまま大きく、腰を動かしはじめた。
バタっバタ~ン すぐに力なくした両脚を投げ出した。
二度の音が、不協和音として重なるが、気に留める余裕すらなく肉体にすがりつく。 嫌がる幻聴を求めた為か。
冷めかけた肉の触感を身体で味わう為か。
当の春貴にもわからない。
あとから思い返して、ダウジングしても答えが出なかった。
見事な乳にしゃぶりついたあと、顔を女の脇の下へと埋めていった。
伸子の霊の視野には、女の乳房が男の胸に圧されて、ややひしやげているのが見えた。
異様なほどの興奮状態が、春貴を襲う。
数分後春貴には、放った記憶すらなかった。
気づいたとき、乳を握りしめていたは、明確な事実だ。
まだだ、もっと快楽の極みがあるはずだ。
春貴は、乳房の白い丘をゴリゴリ揉み、指で乳首を弄びながら考えていた。 やはり、ゆるくなった膣圧が問題だ。
「もう前は、ガバガバでだめだな」
口から本音が出た。 どうしたら‥‥考えるまでもない。
前が緩いなら、別の穴を使えばいい。
再び女を裏返す。
なだらかな、縦に探い割れ目の入った背中
彼女の顔は横を向いて、床に強く押しつけられた。
(何よ、)
伸子は、何をされるか怯えながらも、春貴に向かって話す。
しかし、やはり声にならない。
臀部に顔を、鼻を押しつけた。
別の穴、肛門に舌を伸ばした。
ネットリとした淫らな液に塗れ、ツヤツヤと輝いている蜜壺の二センチ程上‥‥処女肛門がキュウときつく、唇を閉ざしていた。
舌先は、甘いと感じた。 精液塗れだから‥‥
舌先は、甘味を感じる感覚器だから‥‥。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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