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第四章元モデル伸子~交通事故7

両手で臀部の弾力に富んだ肉を鷲掴みにした。
解すように捏ね回す。
柔肉につめを立て、揉み終えたあと、柔らかい感触が残る掌で、肉棒を握りしめた。 春貴は、女の上に圧し掛かり、おえ切ったものを媚肉の隙間に、ズボッと突っ込んだ。
その瞬間、はっと伸子は目を覚ました。
見知らぬ部屋に、全裸で立っていた。
夢でも見ていたのか、それともまだ見ているのか。
今度は体が動く。
足元で男が、半裸の女と後背位で交わっていた。
同時に、自分がまる裸なのに気付いた。
『きゃっ嫌っっ』
悲鳴をあげても、男には聞こえていないようだ。
「くっくっっどうだ…犬みたいに後ろからハメられる気分は」
女を気にせず、性交に没頭している。
「殺されたくないならじっとしてろよ、じっとなぁ~」
男は、自分をレイプした男だった。
男の責めを受けている女は、男の身体に隠れてわからない。
自分をレイプしただけでは飽き足らず、他の女性も毒牙にかけているんだ。
伸子は、激しく狼狽した。
伸子の狼狽をよそに、男の性交は続いている。
女は恐怖からか、ピクリともしないし、声もあげない。
男は、伸子から見ると、普通の男だ。
たいして腕っぷしが、たつようにも見えない。
『ちょっとなんなのあんたは』
伸子は、両手で乳房と下腹部を隠して、文句をつけた。
「どうだ、このままだと、また中に出ちまうぞ」
だが男は、目の前の女にしか話さない。
『シカトかよ』
声を荒げ、男に顔を近づけようと身体を屈める。
床の女を見た。
伸子は、息を殺す。 男の下で、うつ伏せになった女の服は、伸子の着ていたものと同じだ。
気を落ち着けて、組み敷かれる女の肢体を見る。
自分自身に見える。 着ているワンピースまで、そっくりであった。
左に寄って女の顔を見た。
伸子の顔だった。
信じがたいことであった。
膝をつく伸子と、うつ伏せで犯されている伸子。
二人の伸子は、共に血の気を失っている。
自我がふたつに分裂し、自分に向けられている性的暴行を、傍観者として眺めているのだった。
実際の肉体は、変質者のなすがままになっていた。
手術中に起きるという臨死体験。
手術される自分を、もう一人の自分が見るという幽体離脱。
それと同じ現象が、死亡間際の女に起きたのだ。
『くっやめろぉ』
とっさに伸子は、男を引き離そうとしたが、幻のようにすり抜けた。
何度やっても同じだ。
春貴は小揺るぎもせず、ゆるやかに腰を使った。
女の幽体が、そばにいるなど、想像もしてない。
春貴は、女の膣をじっくり味わっていた。
これが現実だとは、女にはとても思えなかった。
日常世界が、忽然と消え失せたのだ。
事故にあって気が付いたら、性欲処理に使われていた。
「うおっヌメヌメ感がサイコーだ」
春貴は、尻を抱えて、責めつづけた。
春貴にまとわり付く襞肉が、こすり刺激する。
隙間もなく襞肉全部が締め付ける。
しかも、くいくいっと震え、蠢いた。
「口は強情に黙っていても、身体はもっともっとと言ってるぜ」
突き込むと、呼応してその秘腔もまるで吸い出すように絞まってくる。
「ほらまたピクピク動いた、わかってるんだろ」
抵抗することができない女に、ネチネチとした言葉なぶりは続いた。
それは、横で見ているしかない伸子の怒りを、逆撫でした。
『やぁ~やめてよ』
伸子は金切り声をあげ、肩をふるわせる。
自分が、犯されているのを、傍観するのは、心を鋭く抉る。
だが何をするかわからない男から、目を放すわけにはいかなかった。
この時、生命の光は着実に消えかかっていた。
命が、風に吹かれるロウソクの炎のように、揺れては薄れ、揺れては光った。 だが肉体は、生をつなげようと必死である。
ヌチャ・・・・・・その間、膣は小さいが、確かになまめいた音さえたてていたのだ。 春貴は、そんな蜜壺をやっきになって、責めた。
そして抱きかかえて、女の上体を起こす。
火事場のくそ力だった。
色に狂っていたから、あれほど重かった身体が、今度はまるで重量を感じさせなかった。
そのまま膣奥に射精した。
「くうっすげえ膣が動いて僕のチンポ搾って」
発射の瞬間、女の肉道がビクンッビクンッと俺の肉棒を搾り出した。
魂は外にいるのだから、純粋に成人女性の肉体的反射だ。
そして最後の生体反応だった。
断末魔の痙攣だった。
春貴もこれまた、おさえにおさえた精液を吐き出し、女を投げ出した。
仰向けに折れる肉体その上に、がっくりと祈り重なっていった。
しばらくして春貴は、やっと起きた。
その真前に伸子の霊体がいた。
『もう十分でしょ、早く病院へ連れていって』
やがて女は、声を押し出した。
聞こえなくても、言うしかなかった。
自分の死に気づいていなくても、普通でないことはわかる。
だが、男はやっぱり伸子のことなど、目に入らないかのようだ。
伸子の霊体を素通しして、伸子の遺体をボンヤリ見ている。
さっきまでは、微妙に上下していた胸が、動いてない。
(息してないな、死んじまったのか)
欲望を吐ききった春貴は、けだるさの中で伸子が死んだと思った。
あとのことを考えるのも、億劫だった。
だが伸子の霊体が重なった遺体を見ていると‥‥
欲情が鉢の芯のほうからジワジワとひろがってくる。
春貴には、伸子の霊など見えてない。
にもかかわらず、生々しい欲望の対象を感じていた。
命を失った身体が、匂わしく息づいているようであった。
だんだん目の光が変わる。
眼つきばかりか、顔つきまでがひきつったように変っている。
今までの色欲とは、桁違いの興奮だ。
異質の興奮だ。
女体から服を剥ぎとり、全裸にして見直すとやはり良いプロポーションをしている。
裸身は、やや痩せ気味。
だが、胸と腰つきはよく発達していた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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