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第四章元モデル伸子~交通事故3

あげたつもりだが、男の耳には届いていない。
何故か言葉にならない。
春貴は、ひらべったい腹部から、たくましくはりだした腰へと、視線を移した。
春貴は、服をまくりあげて、下半身に密着した肌着の腰ゴムに、指をかける。 パンティをめくり剥かれていく。
汚物の染み込んだ布は、手早く抜き取り放り捨てた。
伸子は、引き剥がされる感覚をおぞましく感じた。
『いやぁ~ああ』
やはり悲鳴は、声にならなかった。 アツく蒸れて、女の小高い肉丘が、堪らない。 大便と小便で、斑になっている。
「美人の癖に臭いな」
春貴のあざけりの声。
伸子は、直面している状況の理解し、怒り心頭に達していた。
それなのに四肢の先端が、冷たく痺れるようだ。
下半身は、鉛がつまったように重い。
現実世界の女の目は、まだなんとなく焦点が、定まらないままだ。
男が濡れタオルで、女の尻を乱暴に拭った。
大便の汚れは、綺麗になった。
濃い陰毛から花唇の隙間まで、さらけだされている。
女と肌を交えた男達の誰もが淫乱な毛相だと、口をそろえるように言った。
そんな濃い縮れ毛を、摘んでひっぱった。
透けるように白い内腿の股間にべったり張りついたのが、なんとなく淫靡だったのだ。
男は指先で愛おしそうに、何度も濡れた毛の肌ざわりを楽しんで‥‥‥
それからやっと指先を、その下に花唇の肉溝に、這いこませていく。
伸子は、足で男の顔の辺りを、蹴りあげようとした。
だがそれは、単に女の反射的な意識だけで、実際は手も足も動いてはいなかった。
春貴が、膣口の中に指を入れようとすると
『いいたい、何してるの、やめて』
薄い粘膜に爪を立てられただけだが、伸子は下腹部を見ることができない。 だから、酷いことをされたのではないかと、思ったのだ。
『なっなにちょっと何する気よ』
股間に痛みを感じた伸子は、何をされているかわからず、男に訴えた。
やっぱり声にならない。
「ひこひこしてるな良い締まり具合だ」
春貴は独り言を言いながら、指を激しく使い続ける。
指先をくねくねと動かしながら、肉襞の一本一本をなぞりつける。
『痛いわ、もうやめてよ』
指を入れられていることは、動きでわかったが、痛みは変わらない。 いきなり、両脚をいっぱいに、拡げられた。
伸子は、依然として身体は動かないものの、完全に意識をとり戻していた。 『やあぁ~た、助けてぇ』
ピクリともせず、無言でいる女の足をさらに大きく開かせる。
「あ、あ……」
唇を震わせて、小さな声が出た。
「さあ丸見えですよ」
濡れ湿った茂みは、電灯の光をことさら弾き返しする。
股間に男の視線が、突き刺さった。
『痴漢、変態っ』
伸子は、必死に股を閉じ秘部を隠そうとする。
勿論、脚は言うことをきかない。
春貴が、匂いを嗅ぐと僅かに異臭が漂う。
「まだウンコ臭いな」
笑いながら女の太腿に顔を、寄せた男は舌を出した。
女は、自分の脚のふくらはぎ辺りに、生暖かくぬめぬめしたモノが、這いずり回るのを感じてぞっとした。
(舐めている)
どうして、こんな目にあわねばならないのか。
まだ半ば金縛りにあったような感覚にあるらしく、思うようには動けない。 頭も同じだ。
ダッチワイフのようにされるが、ままになっていた。
『いやぁーやめてぇ』
知らない男に、舐めずられる屈辱と嫌悪に、伸子は金切り声を上げた。
その頬の筋肉が、痙攣している。
『誰か誰か助けて』
女が声にならない。
声を上げ続けた。
『いやよいやっレイプされるなんていやよ』
男に通じなくても、伸子は叫ばずにはいられなかった。
便の匂いが恥毛にあったが、かまわず吸い込み舌先で女の園をこじあけた。
春貴は、肉色の包皮に覆われた紅い真珠、に指を這わせ、表皮を剥いて女芯を剥きだしている。
小陰唇の奥、彼は指をすべり込ませたまま、別の指で木の芽を弄んだ。
執拗に弄られ女の身体が、少しずつ燃えてきた。
(信じられない。)
自らの女体の反応に、戸惑いつつ為す術もない。
股間を弄られる感触が、遠退いた。
ホッと一息付いた気分の伸子。
しばらくして動く影が、一瞬視野を閉ざす。
見も知らない男の顔が、目の前の空間を過ぎた。
女の下腹に取りついていた春貴が、自分のチンポを伸子に含ませようと体勢を変えたのだ。
やっと伸子は、自分を乱暴している相手を知ることが出来た。
卑猥な笑い顔だった。
春貴は伸子の髪を掴むと、口を好みの位置に動かした。
霞のかかった瞳を見ながら、唇に亀頭を近付けた。
伸子は、必死に頭を振り、かわそうとしたが、一ミリも動かない。
男は“少し茶色がかった赤い口紅で彩られた唇”に肉棒をあてがう。
そして、女の口に押し込むように“硬くいきり立った熱い体”を含ませる。
女の暖かい粘りのある舌や頬の内側にしごき、微妙に角度をかえて擦りつけた。
そのたびに、電流のように快感が走った。
髪を掴んだまま、女の頭を前後に揺らす。
喉を突き破らんばかりの、容赦ない動きだった。
歪んだ伸子の視野に入るのは、男の贅肉に緩んだ腹だけだ。
意外なほどに、すばやく上り詰めた。
口の中に出そうかと思ったが、気が変わった。
イク瞬間に口から抜きだし、顔に春貴は射精した。
『アアーン』
顔に出しても“伸子のうつろな気配”は、変わらない。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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