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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ12

朦朧とした心のどこかに残っている理性が、無意識のうちにそうさせたのだ。
「あなたどこっ、助けてッ。」
今まで傍でいたはずの、夫に助けを求めた。
両膝立ての姿勢をとらされているから、ふっさり茂った翳りに飾られた生殖のための場所の形状が、丸見えであろう。
ベッドの上で、夫の目に秘所をさらした事はあるが、それとは全く違いう。 前から見られるより、ぶきみでかつ屈辱をおぼえた。
動きたくても身体は、恥ずかしい姿勢を保ち続けている。
「あなた、あなた。いやよ、こんな男に犯されるなんて」
男の視線を嗅ぎとっても、女は我慢しなければならなかった。
肛門が、引きつるような痛みを発している。
内側の粘膜が、擦られているのを感じられた。
指を入れられ、抉られていることに、やっと気付いた。
夫人の顔には、血の気はなく、全身の震えが、止まらない。
「アッそこは駄目ェ」
愛する夫にさえ、ふれさせた事のないアヌスを責められ紗弥加は、悲鳴をあげてずりあがった。 でも卑猥な指の動きは防ぎようもなかった。
「貴方早く、早く助けてェ」
汚い排泄孔から引き抜いた指先で、膣道内をネチネチともみこみ、また肛門にジワッと埋め込んでこねくりまわした。
何度も指は、前と後ろを往復した。
春貴はアナルを解しているつもりでも‥‥
紗弥加には“汚物と雑菌まみれの指で、聖なる出産の器官を汚染させている”としか思えない。 そのおぞましさに悲鳴を上げて、紗弥加は体を縮かめた。
「あ、あ、お願い、おっお腹にいる赤ちゃんを助けてぇ」
理性など吹き飛んでいた。
少しぐらい雑菌が入っても流産はしない。
夢の中で混乱した紗弥加の頭が、生み出した妄想だ。
迷妄していただけに紗弥加の叫びは、魂を切り裂くようだった。
それでも夫は現れない。 どれだけ夫を呼んでも、助けに来ない。
この悪夢には、現れない。 両足を、ばたつかせながらもがいた。
何故か泥の中でもがくように、その動きは鈍かった。
繰り返すが、女は夢の中だ。
現実では、尻を揺らす程度の淡い抵抗だから無理もない。
「助けてもう触らないで」
お尻の穴が凄く痛くなるたびに、紗弥加は、弱々しく頭を振った。
とうとう三本も指が、アナルにグサリと突っ込まれた。
三本指を狭い円形穴は、キュンッと締めだそうとした。
が果たせずそれどころかさらにかき回された。
「もうやめてぇ」
女の啜り泣きは、やがて号泣にかわり、大粒の涙を振りこぼした。
指が抜けた。
だが次の瞬間…
「痛いっ~」
大きな叫び声が、自然と出た。
今までを遥かに超えた激痛が、腰骨を走ったのだ。
太い棒が、ぐいぐい押し込むようにしながら、無理矢理に挿入されたからだ。 「あああっ……いやっ、」
紗弥加は、頭を振りたくった。
「わかるか今アナルセックスしてるんだぞ」
聞き覚えのない声が、後ろから聞こえた。
「僕のチンポでオカマ掘られてるんだ」
紗弥加が、聞いたことのないほど、露骨で淫猥な言葉であった。
「えっそんな許してっ、ひ、ひどいわっ……裂けちゃう……」
女は、信じられなかった。
自分のアヌスが、成人男性器を呑み込んでいく。
「もう抜いて」
痛みに悶え訴えるが、男の両手は女の尻を抱えて離さない。 しっかりと、爪を立てている。
「痛いのもうやめてぇ」
何度も繰り返した。
「わかるか、アナルセックスって奴だ」
男には、こちらの声が聞こえないのか。
しきりに肛門を犯していることを、繰り返し語っていた。
男は腰を動かしたそのたびに乳がぶるぶる揺れ、括約筋が痛みを放った。
「あぁぁ~ッいやぁもうやめて」
異物が、たえず引き裂く責め苦は、無限に続くかと思った。
白い喉がひくひくし、絶え間なく苦痛の喘ぎと嗚咽が洩らした。
春輝は、苦悶に蠢く、しなやかな肉体を見つめ続けた。
女の肛門を突き上げたまま、急に背後の動きが止まった。
どろどろしたエキスが、ドクンドクンと断続的に勢い良く腸内奧深く、吐き出される。 女の顔が、ガックリと下に落ちた。 ぐったり伸びてしまった。
長い頭髪が、垂れ下がった。 女の眼の前が、墨を流したように暗くなった。
悪夢がようやく終わって、また深い昏睡が始まった
★★★★★★★★★★★★
孕まされ、アナルまで奪われた紗弥加。
彼女が見ていた悪夢のお話は、ここまでです。
ここからはレイプを終えた春貴が何をし、紗弥加がどうなったかを話しましょう。
★★★★★★★★★★★★
春貴は、最後の残り汁まで直腸に吐き出すと、やっと女の上から身体を下ろした。
男は身支度を整えると、床に身体を投げ出したままの紗弥加を写真に収める。 フイルムがなくなるまで、あらゆる角度で写した。
写真に残しても捕まらないと、ダウジングに出ていたからなのは、言うまでもない。
肛門から流れた血が、女の白い太腿の内側を斑に染めている。
明らかな肛門性交の証拠になる。
凌辱を終え、春貴が家から去っても床に放置された女は、ピクリとも動かない。
女が目を覚ましたのは、一時間も経ってからだ。
頭がひどく重い。
「イツッ」
ぼんやりした頭で最初に感じたのは、お尻の孔の鈍痛だった。
紗弥加は、全裸にされていた。
まるで肛門が、ヒリヒリとあぶられているようだ。
次第にハッキリ意識が戻り、全裸の自分に気が付いた。
「なっ」
上半身を起こし、紗弥加はあわてて両手で胸を抱いた。
「あつっ」
急に動いたため、裂けた肛門の傷を刺激した。
座り込んだまま、じっと身体をすくめていた。
夫とのセックスと強姦魔による肛門性交。
二つの淫夢の記憶が、断片的に蘇った。
震えが、止まらなかった。 自分の見た夢が、本当に起きていた。
知らない男に、レイプされた。
今迄展開されていた出来事を容易に想像できた。
女性器に残る、性交感。
おびただしい精液が、膣と腸内に溜まっている。
何よりアナルの惨状が、ことの何よりの証拠だった。
怒りをぶつけるすべもなく、しんとした家の中で、紗弥加は一人泣き叫ぶしかなかった。
泣きながら女は、シャワーを浴びて、ミネラルウォーターを飲んだ。
昨日、妊娠検査薬で妊娠を確認している。
強姦されてしまったが、その前に妊娠していたのだから、今日孕むことはないと考えた。
これは本当は、大きな誤りであった。
簡易な検査薬は、万全ではない。
昼までは、妊娠していなかった。
だがタップリと中に射精された今の子宮には、強姦犯の受精卵が宿っていた。
そんな事、女は想像していない。
お腹に夫の子供がいると、思い込んでいた女は、心配になった。
まだ夫には自分が、妊娠しているとは言っていない。
もし今日の出来事を夫が知ったら、自分の子供ではないと疑われるかもしれない。
せっかく授かった、夫との子供を堕ろすなど、出来ない。
だから夫が次の日に帰宅したとき、女はいつもとかわらない笑顔で出迎えた。
夫に気づかれないように、そっと涙をぬぐっていたが・・・
紗弥加は、レイプを写真に残されたとは知らない。
だから自分が黙っていれば、なかったことになると思っていた。 誰にも言わず、春貴の蛮行をひた隠した。 だが流石に、夫に妊娠の報告は出来なかった。
強姦された翌日に、言えなかったのだ。
2ヶ月ほど経ち、ようやく気持ちの整理をつけ、1人産婦人科で診察を受けた。
結果は妊娠3ヶ月で胸を撫で下ろしたが、これも誤りだった。
妊娠して2ヶ月しかたっていなかった。
出産が、予定月を大幅に遅れるまで、女は夫の子供だと信じていた。
だが待ち望んだ、出産日が過ぎた時、胃の底に熱鉄が生じたようだった。
そのくせ氷水を浴びせられたように、全身にさむけをおぼえた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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