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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ11

うつろな眼で考えた。
これでお仕舞いにしたら、この男も一辺の情けのある人間性を見せたかもしれない。
しばらくすると
(これじゃぁ旦那と同じじゃないか)
自分には、ただの人間にない能力がある。
それなのにこれだけでいいのか。
メモ用紙と振り子を取り出した。
〈紗弥加は、アナルセックスをやったことがある〉
と紙に書いた。
振り子を垂らす。
答えは言うまでもなくノーだ。
次にやっても捕まらないかと聞いて問題ないと知るや、力をなくしている紗弥加に力任せに襲いかかる。
両脚をコンパスのように開いた、不安定な女の上体を右に突き倒すとそのまま左足を上に持ち上げた。
女体を裏返した。
床に押し付けられ潰れこぼれた乳房、濡れて光る女陰。
重心を失い、前のめりに顔を絨毯に伏せた、女の尻を上にかかえあげるように抱き締める。
今の今まで愛していた女に、鬼畜な振る舞いをする男には、元々救いがないのかもしれない。
尻を浮かせて腰の下には、腰枕代わりのクッションが押しこまれる。
同時に、膝が押しひろげられた。
春貴は噛みつかんばかりの眸で、女の尻を見下ろしていた。
豊かな臀部の谷間。
春貴は左右それぞれの掌に、女の左右の尻たぶをつかむ。
それを広げると、溢れる汁でぬるぬるになった雌花が、ポッチリと花ひらいた。
犯された女肉は、充血して柔らかな肉襞を腫れぼったく見せ付けていた。
その上部、形のよい尻の切れ込みの深まる中の方に、ひっそり息づいていた肛門。
「良い格好だ尻の穴が丸見えだよ」
ついさっき、舐めて奉仕したアナルは、小さく、つぼんでいる。
男はそれを見ただけで、嗜虐趣味がまた官能をふるいたたせてくるのを感じていた。
まずあらわに開いたマ○コから流れた精液を、指で、アナルの方へ集める。
アヌスの括約筋を、指でヌルヌルとくすぐられ女は身を捩った。
次いで、ねっとりと濡れたお尻の穴をこじあけ、人差し指をグイグイと入りこませる。
その中をくじりまわした。
女の体内は、熱かった。
その熱さが指を伝い、男の体に取り憑いていった。
それだけでもう股間の高まりは、完全に元に戻り、一層嵩を増していた。
指を引き出すと、締まりのいい肛門括約筋が盛り上がる。
またズっと、滑り込んでくる指の動きが、女を苛んだ。
「あぁはあくぅ、…てェ」
とか。
「アッ…だぁェェ」
とか。 紗弥加は、荒い息遣いにまじり、よく聞き取れない声を出している。
その反応が楽しいから、春貴は何度も指を出して入れて粘液を塗りたくった。
ある程度ぬめりを与えたら根元まで埋めた指を折り曲げ中を擦る。
つるりとした触感が指の腹にあった。
「あぅて…もうあ…でぇ」
どうやら苦痛を訴えているようだ。
だが眠ったままの女には尻を小さくよじるぐらいしかできない。
さらに挿入する指の数を増やしていく。
中出しする前、優しく舐めたのは肛門愛撫。
だが今指でいじられて拡張されているのは、肛門レイプだ。
痛みを訴えるのは、当然だった。
菊穴深く、潜らせた指。
それが、親指を含めて、三本に増えたところで限界のようだ。
(そろそろヤルか)
硬直した亀頭を押しつけると、強烈な一突きで肛門の狭い門を破った。
「痛いっ」
今度の女の寝言は、ハッキリ意味をなしていた。
女体には新たな脂汗が滲み出て、小刻みに震え始めた。
俯せになり腹にクッションをあてがわれ、お尻を高くして責めを受ける・・・ そんな紗弥加の耳元に春貴は、
「わかるか今俺のチンポでオカマ掘られてるんだ」
囁いた。
「アウぅっ…ファ…ンぅ…」
紗弥加は、何度も口をパクパクさせている。
「わかるかアナルセックスって奴だ」
幼い子供に言って聞かせるように同じ言葉を繰り返した。
「むうっ」
たっぷり湿りを、くれてやっておいたおかげだろう。
力をこめるとずずずといった感じで、長大なものが、菊の中心に姿を没していく。
春貴は、女の腰を強引に抱えた。
その時には、太い体が肛門を、根元まで貫いていた。
「キツいな…尿道が、潰れそうだ」
根本が、ゴム輪で絞られる。
肉の棒が、脈打つ。
「きひっ…クゥ」
激痛に悶える紗弥加の穴は、裂けてしまった。
裂けた尻から黒い血潮が、フトモモを伝う。
女は、男に尻を抱えられて、喘いだ。
先に一回出しているせいか、今度は少し長く続きそうに思えた。
だから、春貴は意地悪く男根をズンズンッ、抜き差しを繰り返し、えぐった。
出没運動を行うと、その度に呼応するように括約筋が、悲鳴をあげる。
それでも男は、出没運動を続けた。
首筋から背中にかけての、美しくぬめやかな肌を眺めつつ・・・
これでもかこれでもかというように、春貴はすごい速さで尻を振りたてた。 「うっ」
女の波打つ背中を見ながら、限界を迎えた。
腰を女の臀部に密着させた。
男はアナルセックスのなんとも、異様なエクスタシーを存分に味わうと・・・
熱い牡の熱情液を、紗弥加の直腸深くに噴出させた。
抜き出す時に、中にたまった汚液が、吹き出した。
★★★★★★★★★★★★
春貴が眠っている女のおマンコを犯している間、女は夫と愛をかわすセックスの夢を見ていました。
現実で膣内射精された紗弥加は、夢の中では夫が胎内に放出したと感じました。
その瞬間、スーッと光が遠のいて消えたのです。
次に紗弥加が見た夢は、うって変わってまさしく悪夢でした。
現実世界でうつ伏せにされ、肛門に指を挿入されたからでしょう。
再び紗弥加が見た夢。
悪夢の内容を語ります。
★★★★★★★★★★★★
悪夢の中にいる紗弥加は、全裸のまま四つんばいの姿勢で尻を突き出していた。
(後ろに誰かいる。)
気配を感じた。
だが相手を見ようとしても、ぼやけて見えない。
体の自由も効かなかった。
悪霊に、なぶられているようなものだった 秘部に焼けた、かたいものを感じて、我が身に何が起ころうとしているのか悟った。
女は自分の意志が、通じないことをはっきりと思い知らされた。
紗弥加は、イヤイヤをした。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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