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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ10

また意味不明な寝言が口から漏れた。
(勢いがつきすぎた。)
そこは、もう女の果汁も溢れているため、つるりと何の抵抗もなく滑り込んでしまった。
だから子宮孔に、突き当たってしまった。
濡れて受け入れ準備万端な膣も、奥底を突かれては痛みを感じる。 だがまだ紗弥加の意識は夢幻の中にいる。
瞳孔が開き、光がない。 体の動きで痛さを表した。
「痛かったねゴメン優しくするから」
女体に覆いかぶさりむしゃぶりつき、裸の柔肌を汗ばんだ手のひらで乳房を掴んだ
が、膣内の動きはゆっくりとするように気を使った。
最初のような強い摩擦感みたいなものは、あまり感じられない。
今自分が挿入している人妻の体の、なんと潤いに満ちていることか。
締め付けながら、しっとりと粘るように、絡み付いてきてたまらない。
熱い湯をたぎらせているワギナ、この女体は全てが完璧だ。
そんな思いがする。
「紗弥加は、やっぱり名器だよ、最高だ」
春貴は、ユルユルと女の体の奥に欲棒を出し入れながら言った。
カリ首のくびれと、彼女の内部のくぼみが、しっかり挟まっているのがわかる。
男が体を挿入して、相変わらず味わうように動かしていたら、焦れたように女が眉をしかめた。
星眼朦朧として紗弥加は、荒い呼吸を吐き、苦悶に似た恍惚の表情を浮かべた。
(痛みを訴えているんじゃない)
ダウジングに頼らないでも、雄の本能が教えてくれた。
「いっぱい動かしていいんだね」
女の細めた目が、全てを語っていた。
豊臀をゆさぶりあげる間隔を、せばめていく。
猛然と腰を振る男。
当然連動した愛棒は、蜜壺を激震させた。
女の寝姿は、喘ぎとともに、激しい身悶えに変わった。
彼女の脚は、のろのろ緩むゴムのように男の腰にまつわりついている。
この時、夢でも現実世界でも紗弥加は、男性器を迎え入れていた。
性夢にリンクして膣洞が、収縮を繰り返している。
力強い回転運動に腰使いを改めた。
紗弥加もひくひくと喘ぎ、春貴の抉りに応えていました。
「ああん、あぅうん!」
紗弥加の蜜のように甘い声が聴こえはじめた。
グイグイと動きが激しくなるにつれ、ぢゅぶぢゅぶと粘っこい液体があふれている。
浮き上がった豊麗な白い尻が、ひとりでに律動しはじめた。
それで、この女も気分を出しているのだな、と思うと、もうたまらなくなった春貴は更なる愉悦に溺れていった。
女の唇を、無我夢中になって求めた。
女が自分を受け入れた証を、求めていたのかもしれない。
女も無意識にキスを返した。
紗弥加と、激しく互いの唇をむさぼり合う。
「あっ」
男は必死に耐える。
「くそー………いかしてやる!」
自分が放つ前に、女を絶頂に導きたい。
そうなって初めて、女は不貞をおかしたことになると思った。
しかし、その気概も、絶えず熱い、ミミズ千匹にしごかれている快楽の前に挫けそうになる。
そんな時、紗弥加は狂おしそうにのけぞって 情感の昂まりを示したのだ。
「いいんだね」
女が、力一杯頷いたように見えたのは、春貴の幻覚だった。
歓喜が、春貴を包む。 女は達し、男も抱きしめたまま中に、発射してしまった。
肉情のエッセンスを、別個の生き物のように蠢く、粘膜の奥深くに叩きつけるように果てていた。
射精を受けた牝は、激しく反応すると、蜜壺の中は激しく収縮する。
「おおっ」
春貴は歓喜を口にし、肉棒は蜜壺の中で激しくのたうった。
肉も骨も、とろとろに溶けてしまうのではないかと、思える無上の歓喜だった。
「はあ~っ」
そして紗弥加も感きわまった喘ぎ声を洩らした後・・・満足げな表情で全部受け止めた。
両頬に、指の先が沈むような笑窪がくっきりとついている。
「はあ……はあっ……」
と息を荒くさせ、しばらく春貴は、女の身体の上に自らを投げ出していた。 中出しされた精液を、子宮孔が吸い込む。
ついに精子は、子宮内の卵子を貪りはじめていた。
そんな悲劇のなか紗弥加は、なまめかしい微笑を浮かべたまま眠っていた。
意識不明の紗弥加は、夫以外の子を孕まされたなど、知るよしもない。
よしんば起きていても、妊娠検査して陰性という客観的事実を拠り所に、否定したかもしれない。
だが先に春貴がやったダウジングの答え…
今日、紗弥加は、春貴の子を宿す…こそ真実だった。
それは、ダウジングした本人である春貴も確たるものではない。
白っぽい粘液スリットの下から、尻肉と太腿を伝わって床にまで流れている。
春貴は、中出しの余韻に浸りながら
(本当に妊娠したかな)
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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