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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ9

精液の臭気に、甘酸っぱい匂いが混ざっている。
自ら出した精液だが、紗弥加の淫水も含んでいると考えれば甘露だ。
いたわりと優しさを込めた舌が、和合水を舐め啜る。
「うううんイイっ」
女が鼻にかかった、それでいてハッキリした声を出した。
すぐに男は舌を引っ込めて、春貴は息を止めて身構える。
恐る恐る上を見た。
明らかに表情には、大きな変化があった。
嬉しそうな表情を浮かべていたのだ。
それに、女の内腿の筋肉がヒクヒクと捩れるように震えた。
その動きが、男にはなんとも淫らに、エロティックに見えた。
今舐めた部位を注視した。
触発された女の秘肉は、もっと強く触ってとでもいうように細かく震えている。
顔だけではなく、体のすべてに変化が起きていた。
急所に触れたのだろう。
大きく反応した所が、セックスポイントっていうわけだ。
そろそろとそろそろと進んでいく春貴の舌の歩みが、女の性感を上手くあおる結果となった。
肉襞のやわらかい感触に、木の芽の固さがアクセントをつける。
春貴は、クリトリスを唇に含んだ。
「あぅ」
女の総身が仰け反った。
花びらが、再び開き始めた。
今度は、こじ開けられるのではなく、静かに開花したのだ。
いきなり女体の変化を目の当たりにしたのだ。
女が著しく反応を示したことに、春貴はびっくりしていた。
指で谷間を刷くと、ぬるぬるした愛液がまとわりついた。
牝の分泌物だ。
明らかに、精液だけじゃない。
こんなにも敏感な女がこの世にいるなんて、それとも素人の女は、皆こんなに感じやすいのだろうか。
風俗嬢のことを思い出していた。
派手にヨガっていたなら、ローションは必要ないはずだ。
長い時間掛けて弄ばれると、女の身体は濡れて開かざるを得ない。
そのようにできているのだった。
そのことを知ったときから、春貴にとって紗弥加は、女の生々しさを持った身近な存在に思えてきた。
蜜液で溢れた、花唇の奥までこねまわす。
そのたびに女の意識のない白い裸身が、ギクンギクンと反り返った。
この反応が、男を興奮の絶頂に追いこんだ。
むき出しになった陰唇から、さらに強い匂いが漂う。
さらに愛撫を堅く肥大した肉芽と熱い陰唇に繰り返した。
男の舌先は、とうとう女のお尻の穴も探し当てた。
調子に乗って肛門まで舐めしゃぶった。
ここまでくると、単にセックスをしたいだけの体ではなく、愛しい女となる。
己の子を孕ませる対象となってくる。
もっと気持ち良くしてやろう。
「そのほうが妊娠する確率も高いからね」
独り言が出た。 女の唇が、頼りなく緩み妖しいまでに蠢いていた。
夢を見ながら紗弥加は、まるで愛しい男にするようにニッコリと微笑んだ。
肌からは汗が吹きだし、身体全体がぬめりを帯び、甘く匂う。
その微笑み、姿、匂い。
それで春貴の股間で垂れていたチンポが、みるみる毒蛇のように頭をもたげはじめた。
女の顔を横に向けると、女の弛んだ口に蛇の頭を含ませた。
モグモグと動かしている。
無意識だから的確な舌さばきではないが、興奮して堅さが蘇った。
そのまま上下逆の形で添い寝する。
裸身にぴったり体をつけ、片手で縮れ毛を押し分けた。
肉芽をそっとソフトなタッチでもみあげたり、花びらをいじくり回している春貴の指先。
それが動くたびに、裏返しにされた蛙のように、白い腹を波打たせてギクンギクンと鋭く反応した。
そのまま指先を、玉門に滑り込ませてみた。
花蜜が、スムーズな潤滑油となって、媚肉の花びらをうるおしていたから・・・一寸力を入れただけで、指がニュポッと、温かい玉門に吸い込まれた。
ぬぷっと飲み込むと、まとわりつくように膣がうごめく。
溢れるような汁。
指先の動きで、ますますその分泌を増してくるのが、春貴にもはっきりと感じとれた。
唇から引き抜く亀頭は、唾液で光っていた。
体勢を正常位に戻した。
「うぅん~って」(もうきて)
女は、剥き出しの裸身を、くねらせるようして妖しい笑みを浮かべている。 意味不明な寝言。
入れてほしいと言っているのは、ボディランゲージでわかる。
紗弥加が、この時見せた媚を含くんだ微笑と身体のくねり。
それは春貴をぞくっとさせるほど凄艶だった。
「そうかい、そんなに欲しいのかい。それじゃあ、今度こそ参らせてやるからな」
股間の奥に激しい熱の塊を感じた。
女は目を瞑り、上を向いて喘ぎつづける。
淫らで愛しい女。
そのやわらかい腿の間に膝をつき、両手で肉ビラを引き裂く。
春貴は肉茎に手を添えると、女の濡れ穴に亀頭を近付けた。
紗弥加は無意識のように腰を浮かせて、強姦者の邪悪な侵入を助けた。
腰を突きだすと今度は、簡単に肉孔にもぐりこんでしまう。
「あん……」
女は小さな声を挙げて、男を迎えてくれた。
腰を突きだした分だけ、ちんぽはまんこの中に吸い込まれ、男は生暖かい肉に包まれた。 あっという間に、肉茎が根元まで埋没した。
「あっ…と…あしくぅ」(もっと優しく)
薄ら目を開けた紗弥加。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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