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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ8

何度も焦れた声が、次々とこぼれ落ちるが、夫には聞こえないようだ。
指を入れ、こね始める男に
「もうっ、指じゃなくてぇ~」
焦れた声は、舌打ちしかねない様子だと、紗弥加自身も感じた。
限界まで開いた両足。
夫の指につられてせりあがる腰。
ようやく人差し指が、ゆっくりと引き抜かれた。
紗弥加は、ふっくらと女らしい肉付の白い指を、そっと肉谷に伸ばす。
ヒクヒクと疼きまくった秘苑を軽く撫でたあと、二本の指で静かに花びらを開いてみせた。
「もう来て」
唇を喘がせるようにして頷く。
「そうよ、おちんちんが欲しいの」
今度は、ハッキリ男性器を求めた紗弥加。
夢の中と気付いていないから、よほど切羽詰まっていたのだ。
ニュルンと亀頭を飲み込む。
「はああぁっ」
紗弥加は、声を上げた。
重なり合う二人。
女は、夫が、彼女の躯をいっぱいに満たすのを感じた。
妻は乳房を船腹を洗う海のように、夫の胸にむかって擦り付ける。
下腹もまた波のように夫の股間にむかってくねらせる。
「いいわ、固くて一杯で凄いっ」
根本まで入った事を、手で確認すると、力強く膣を締め始めた。
一時、女体という海は、凪ぎの状態となったが、すぐ荒海に戻る。
男銛を打ち込まれたい、打ち込まれたら抉られたい。
この願望は、女なら誰でももっている。
「あーぁああっああーん」
女は激しく腰をのたうち、男の硬い灼熱をもっと奥深くで感じようとした。 夫もつられて一気に貫いた。
「いっぱい…いっぱいよぉ」
亀頭の先端が、いつもより子宮を強めに突いたように、女には思えた。
「あぅっはあっもっとやさしくしてぇ」
女がよがり声混じりにおねだりした。
「痛かったねゴメン優しくするから」
夫のやさしい言葉が嬉しい。
挿入されながら、彼女は、両腕を夫の背に回すと、抱き締める。
男の背に回した腕には、力が籠もっていた。
かつて知らない高みに酔い痴れて、子宮は、カーッと燃え上がり、悶えた。
「んっああっ」
根元までくわえ込んだ膣の中が、お漏らししたみたいに濡れ出した。
その肉襞をワナワナとうち震わせていた。
「紗弥加はやっぱり名器だよ、最高だ」
夫の露骨な称賛。 女はお尻を浮かせて、動かして見せる。
突かれるごとに、それが胸にまでこみ上げてくるようにおもえた。
「ああ、いいわよ、そうよ、そ、そうよ、気持ちいい」
と泣きそうな声で言う。
紗弥加は両膝を折り、その太腿で夫のヒップを挟む。
「あなた貴方のが熱いわぁ」
腰を悶えさせ、足首が宙を舞う。
「やん、イク、あんあん、イッちやう」
夫は抱きついて深く突きこむ。
夫の口が近づくと、紗弥加は唇を押しつけた。
舌を差し入れて、男とディープキスを始める。
「うっ」
夫が呻き、肉棒を止める。
女は焦れたように、腰を蠢かせた。
大きく身悶えし、豊かな腰を揺すり立てながら、夫を求める。
絶妙な膣の感触。
「オオッオッオッああ」
夫は、苦しげな叫びをあげると、その腰の動きががぜん勢いを増し、不規則になってくる。
「いきそうなの?…待って…」
紗弥加は、夫の終末に追い付くように、気をあげていった。
「あぁぁっイクっイッちゃうぅぅ」
夫の精液の直撃を受けて、紗弥加は、凄まじい悦楽で全身を突き上げられていった。
「ン…ンン~」
夢は、かねてから女が願望していた通りのなりゆきであった。
アナルを舐めさせた。
夫の肉棒に、自分からむしゃぶりついた。
恥知らずな淫語も口に出した。
どれも現実では、出来ないことだった。
絶頂期を越えた紗弥加の意識は、目覚めることなくかえってより深い眠りに引きずり込れていた。
★★★★★★★★★★★★
では現実世界ではどう進んでいたのでしょうか。
春貴が女の股間を拭い肛門を舐めおわったところまで巻き戻ると・・・・
★★★★★★★★★★★★
ティッシュで拭い去ると、次に舌で舐め清めてやる。
精液の、すえたような残り香が、残っていた。
だが春貴には、その匂いよりも、女陰から湧くように溢れ流れている花蜜の量の方が、より多く心を捉えていた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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