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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ4

20140105101011989.jpg
面倒になった。
女の半身を引き起こし、抱き抱えた。
そのまま紗弥加とソファーの間に、身体を押し込み座る。
男は自分の腕の中で、ヘナヘナと崩れ落ちそうになる女の体を抱き上げる。
ソファーに座っている男の胸に、正体を無くしている女のずっしりとした肉の重みが加わった。
腕の中で女の体が、ずっしりとしなだれた。
そのずっしりと温かく、男の両手にかかってくる重量感が、妄想ではないということを実感させた。
女が倒れないように支えながら、ブラウスを背中から捲り上げていく。
グラグラする不安定な女の上半身。
そのバランスを保ちながら、ブラウスを背中から脱がせ、頭を潜らせる。
服を頭の方から脱がせると、左に倒れかかる女の腕を掴み支えた。
脱け殻となったブラウスは、宙へはねあげられる。
床に広がるように落ちる衣類。
「ふうっ」
春貴は、ため息をついた。
その額からは、大理石の敷石を動かしでもしたように、汗が流れている。
バランスにさえ気を付けていれば、あとは容易い。
ブラジャーのホックが、目の下にあるからすぐに外せる。
抱き抱えて女体の重みを感じながら、両手で左右の乳房を掴み‥‥
うなじに舌を這わせた。
舌が伝える皮膚の味。
感じるか、感じないか、といった微妙でなめらかな塩加減だった。
京懐石でもこんな味わいは、出せないだろう。
女の身体が思ったよりずっと重く感じられる。
だが身体全体で女体に密着している感触は、最高だった。
それぞれ上半身裸の胸と背中が触れ合い、まろやかなヒップが男性器を柔らかく刺激する。
瞬間、春貴は、立ちっぱなしの男根がずきりと疼くのを感じた。
下腹の奥が熱い。
熱い。 熱い……
グニュッと乳房を持ち上げると痛いのか。
「ィッ…なぅ…ぁんぁの」
意味をなさない寝言が、口から漏れる。
女は、うつむいて顔を伏せたまま、動きはない。
しかし、いくぶん眠りが浅くなったのだろう。
女が身をうねらせた。
春貴は、女を座らせたまま床に立つと腰を屈めた。
紗弥加の前に後ろにと動き回る姿は、まるで飢えた猿が、考え考え餌の包みを解いているようだ。
上半身、裸を晒しながら紗弥加は、すやすやと寝息をたてている。
春貴は、下半身に目を下ろし、スカートの両側を手で掴む。
引っ張った。
スカートはわずかに彼女の腰骨の辺りまで下がった。
それだけだ。
大きく腰骨の張ったヒップを包む後ろの部分が、引っ掛かりそれ以上は動かなかった。
いろんな女を買った春貴も眠り込んだ女体から服をはぎ取ったことはない。
いろいろと試しながら、後ろから脱がせばすむことにやっと気が付いた。
春貴は、両手を左右からソファーと女の腰との間に差し入れ、スカートのふちを掴む。
そしてゆっくりと左右交互にずり動かす感じで引き下ろしていった。
太腿から膝のあたりまで下げると、その後は容易だった。
ようやくスカートを足首から引き抜いて春貴は、無意識に額の汗を手に取ったスカートで拭った。
そして改めて女の全身を見る。
(犯すなら座らせた無理な姿勢より、横にしたほうがいいな。)
そう思い、慎重に脚から尻、背中、頭と順に床に下ろした。
パンティだけしか身につけていないで、仰向けになった女体を眺める。
申し分のない肢体だ。
真っ白で、微かに光る肌が、肉を包んでいる。
いささか、なだらかになった乳房。
細くくびれた腰と、なめらかな腹部、そして形の良いヘソの窪み。
その下に白いパンティに覆われたビィナスの丘はふっくらと丸く膨らんでいた。 どれ一つとっても、男の性欲をそそられる豪華な造りの肉体であった。
静かに内股に手をやってみた。
少し割った股間の部分から腰に向かい、秘所を守る布切れの前を片手で掴む。 ナイロン製の布地が、引っ張られた。
パンティの前を盛り上げた部分の厚い肉置に張りつき、さらに強調している。 出来た左右の隙間から、陰毛が見えた。
縮れた柔らかい毛質。
男の目に妙に、刺激的に写った。
パンティをヘソの方に、引っ張った。
より引っ張る力を加えたらパンティはまるでフンドシのように股間に食い込んだ。 恥丘をかろうじて包みながらも、柔らかい布地に割れ目の筋が現れた。 その筋の跡を指先を当てると、なぞるように上下に往復させた。
パンティの股を引き上げ、もっと食い込ませた。
細くなったパンティが、その内側の白肉を圧迫する。
(思ったほど楽しくないな)
AVだとよく見る遊びだから試したが、女が寝ていると嫌がらないからつまらない。
本来食い込んだナイロンは、痛いはずだ。
これだけしても目が覚めないなら、本番中激しくしても大丈夫だろう。
右腕をお腹に置き、左腕を投げ出した無防備な姿。
ムッチリと肉感的な太腿は力を無くしてダラリとしている。
右膝を持ち上げた。
片手で持ち上げるには、重かった。
だが力をこめると紗弥加の踵が、宙に浮いた。
パンティごしに匂いを嗅いでみた。
杏子の花のような香り、と言えば言いすぎだろうか。
「卑猥な匂いをしてるね、もっと嗅がせてよ」
感想を口に出すと、甘酸っぱい異臭は、さらに官能的に鼻孔を刺激した。
次はパンティを脱がせる番だ直に、たっぷり嗅いでやろう。
本当にこのときは、心臓がドキドキではなくて、ドドッドドっと激しく鳴った。
わななく指が、パンティをおずおずと引き下ろす。
男の目の前に、下腹部の濃い茂みが、あらわになった。
「ウーム」
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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