FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ3

乳房をまさぐるように、女の胸を両手で揉みこんだ。
「フフフ、たまらないよ、奥さん」
左右の掌ですっぽり乳房を覆い、やわやわと揉みあげた。
さっき服に掌を潜りこませて触れた乳房の感触が、また春貴の手に蘇った。
女の反応がなくても、その柔らかい感覚だけで興奮した。
両手で二つの肉を寄せる。
巨乳というほどではないが、みごとな盛り上がりを見せていた。
ピンク色の乳輪が、また良い。
貞淑な奥様を象徴していて、男の好みにピッタリマッチしていた。
「良いおっぱいだよ」
男は、その二つの膨らみの谷間に顔を埋めた。
さっき嗅いだ芳香が、さらに強く鼻粘膜を刺激するのを感じながら、しばらく柔らかな感触に頬を寄せていた。
男は、うっとりしたように溜息をもらしながら、体を起こす。
男の手が伸び、乳房をオドオドと揉んだ。
「うん」
軽く鼻にかかった声をもらしながら、女の体がびくっと動く。
驚きすぐに放したが、今度は膨らみの先にある乳首を摘んだ。
「きっとこの乳首は、感じやすいんだろうな」
親指と人差し指でゆっくりと転がす。
「紗耶香は、感じてるかい」
クニクニと捻る指先の中で、ピンクの色を濃くした乳首…。
こりこりとふくらみ切ってはじけそうだ。
乳頭から指を放しても、上を向いている。
「立った立った」
春貴は、喜びの声を出した。
「ふぅー」
とため息とも喘ぎとも取れる女の声が聞こえた。
目の真前にある女の寝顔がかすかに眉をひそめた。
(やっぱりな)
予想通り乳首は、とても敏感だった。
貞淑な人妻の乳首は、感度も鈍くなっていないだろうと言うのは、男の勝手な妄想だ。
だが紗弥加に対しては、当てはまった。
春貴は、唇を少し開いて乳首に触れた。
ゆっくり彼女の乳首に吸い付いていく。
上下の唇にすべっとしたきめ細かい肌の感触が伝わる。
と同時に突き出ていた乳首の先を尖らせた舌がとらえた。
(美味いよ最高だ)
舌先を触れるか、触れないかのように舐めていると、
「ふぅっはぅっあっ」
そのたびにかすかに紗弥加が、反応してきた。
「あっイッはぅ」
女は、乳首を弄ばれる刺激に顔を左右に激しく振って喘いだ。
無覚醒の紗弥加。
その神経にムズムズと疼くような不思議な感覚が、伝わったのだ。
突然の激しい反応に、春貴は乳房から顔を離し、様子をうかがった。
やはり目を覚ますような兆候はないが、眠りながら眉をひそめたような表情が色っぽい。
もう一度胸のほうをながめやる。
今までしゃぶっていた右の乳首だけが、唾液に濡れて異様に生々しい雰囲気を醸し出していた。
今度は、苺を頬張るように、一気に口に入れてしゃぶった。
チュパチュパと音をたててる吸いながら・・・
もう片方の乳房を揉みこんだ。
その手の動きには、もう遠慮がない。
乳房全体の手ざわりも、乳首のしゃぶり心地も極上だ。
思わず我を忘れて乱暴に揉んでいた。
揉んでも、覚醒することはなかった。
「うっふうぅ」
胸を揉み乳首に舌を這わせ続けると女の息が荒くなる。
内腿を微かに擦り合わせている、太腿の動きが、切なげでエロチックだ。
眠っている女は餌食だ。
これから喰われるだけの存在だ。
そう思うと、急に昂ぶりが戻った。
男は美夫人の着衣を、剥ぎにかかった。
右肩が、むき出しになる。
女のブラウスの胸元の布地を右の手で掴んで、ぐいと一気に引き上げげようとしてみた。 艶々した右肩が抜けた。
だが左側面がソファーに接している今の体勢では、思うように腕から脱がすことができない。
そう思った春貴は、紗弥加の肩を抱き抱えて持ち上げる。
ソファーとの間に、隙間が生まれた。
女の重さが左腕にかかり、思わずよろめきそうになった。
少し身体を持ち上げながら女の腕を曲げ、悪戦苦闘したが上手くいかない。 正体を失った人間の体は、重く扱いにくいとは聞いていた。
だが、これほど重いものだとは思わなかった。
ブラウスが引きつるだけで、上手く脱がせられない。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。