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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ2

紗弥加と同じぐらいの年齢層の女も経験していたから、同じような肌質の乳房を知っているはずだ。
だが相手が、素人の人妻だとどこか違っているように思えてならなかった。 同時に感じた違和感は、体臭だ。
首元に顔を寄せて体を密着させていると、汗の匂いと細やかな肌の匂いが、鼻をくすぐる。
汗ばむような陽気だから、腋窩から自然とただよってきた。
動物的なジャコウの香りとは、こんな芳醇なものに違いない。
(いい匂いだなぁ)
銀座のクラブで嗅いだ、売れっ子ホステスの香水など、これに比べたら便所の芳香剤だ。
何百倍も魅力的な芳香だと思った。
今までベッドで愛撫してきた女達とは、異質な体臭を放っていた。
本当は、ほのかな汗の匂いにすぎない。
それら触感と臭覚は、人妻をレイプしているという状況が作り出した幻だろう。
だが、男には、それが真実だった。
捲れたままのスカート。
男は、小腰を屈めるとそのスカートの裾をつかみ腰の辺りまでめくりあげた。
ピッチリと肌に食い込んだ華奢なパンティからはみ出た“太々した肉付きの臀部”が眩しかった。
これほどの女を、これほどのお尻を、春貴はみたことがなかった。
むっちりと盛り上がった尻肉は、その奥に潜む熟れ具合を連想させる。
柔らかい内股の付け根を、静かにゆっくり撫でる。
滑らかなあたたかい裸の皮膚が、指に触れた。
気を落ち着かせるため、立て膝のままじっとしていた。
素人童貞の春貴にとっては、この世の美の精ともいうべき存在に思えた。
がつがつ貪っては勿体ない。
じっくり愛撫してからだ。
そう考えた春貴は、女をソファーの上で表がえした。
こわごわと、ゆっくりとした動作で、紗耶香を起こさないように気をつかった。
女はまだ、こんこんと眠ったままである。
もし目を開けたら押さえ付けようと、紗耶香の両手首を握り、様子をうかがう。 ズボンとブリーフを突き破るほど、怒張した物が、脈打っている。
これだけ緊張したら縮み上がるはずの男根がふてぶてしく勃起していた。
自分の息子の図太さに気付いた春貴は苦笑した。
女の上に身体を寄せていく。
春貴の体重が乗っても目をつぶった表情に変化はない。
菩薩のように無垢な寝顔だ。
ダウジングは、正しかったのだ。
睡眠薬を飲んでないなら、起きないはずはない。
起きる気配がまったく見えないことを見て取ると、顎に手をかけて右を向かせた。
規則正しい寝息を続けている女の横顔と耳を見つめた。
耳も、桜貝のように汚れのないパーツだった。
おもむろに、口を女の耳たぶに付けた。
「やらせてもらうよ」
小声で囁くともっと近寄り、女の名前を思い出して呼び掛けた。
「紗耶香大好きなんだいいだろ」
言葉に出すと、この人妻と愛し合っているような甘酸っぱい錯覚を覚えた。
言葉と共に熱い息が、耳の穴にかかる。
柔らかい耳たぶを、甘噛みしてから舌を這わせた。
舌先で、耳の穴をつついた。
「クチュ」
女に意識があれば、唾液の音が響いただろう。
苦味がした。 だが旨かった。
紗弥加のものなら、何でも舐めたいと思った。
紗弥加の眉毛が、ピクピクとうごいた。
意識がなく感覚の神経だけは、目覚めているのかもしれない。
揃えられていた右脚が動き・・・
スカートから紗弥加の太腿が、人妻らしくムチッと蠱惑的な曲線を描いて出てくる。
思わず腕を強く掴んでしまった。
もし目を覚ましたら、押さえ込もうと息を止めて身構えた。
だが女は、また深い眠りに、落ちたようだった。
胸を優しく、撫でて見守る。
大丈夫だと確信して、上半身だけ裸になった。
男は、ブラウスを押し上げた。 ブラジャーに、包まれた乳房が見える。
白を基調としたブラは、チュールレースをふんだんに使った高級品だ。
ブラジャーごと乳房を揉んでみた。
想像していた以上に大きな乳房である。
柔らかい。
直に触りたい。
「愛してるよ…だから胸見せてくれるよね」
紗弥加の返事などないが、春貴には関係ない。
プラウスの前をもっと捲り、白いブラを押し上げた。
あばかれた右の乳肉が、ブルンと大きく弾む。
ふっくらとした、柔らかい…。
ブラにも見劣りしないほど、白く透き通る乳房であった。
ついで左の乳房も剥き出した。
バランスのとれた、艶やかな乳房である。
乳輪は、周りの白さでクッキリしているが、人妻とは思えない淡いピンク色をしている。
その真ん中に、乳首があった。
熟した苺に似てぽっちりしていた。
浅い呼吸に合わせて、淫情を誘うように、紗弥加の胸が波打つ。
早くも男の目は紗弥加の裸乳に淫らに光っている。
服の上からやったように、春貴は豊かな胸乳をむにょむにょと揉んだ。
「柔らかくて気持ち良いよ」
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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