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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ

昏睡 レイプ
シリンダー錠が、かかっていない。
中に忍び込むと、床にプラスチックの籠が、置かれていた。 洗ったばかりの服や下着が入った洗濯籠だった。
触れてみると濡れている。
雨が急に降り出し、慌てて取り込んだのがわかった。
鍵を開けたままだったのは、そのせいだった。
パンティやブラジャーが、何枚か一番上にあった。
高級ではあるが、白と薄いピンクの下着ばかりだ。
持ち主の上品さを忍ばせる。
(どんな女だろうか)
春貴の期待が高まった。
家の中は、静まり返っていた。
女を求めて隣部屋に向かう。
気がつくと自然に男は、ひそめるような動作をしていた。
幾つか部屋を巡ったあと、リビングを覗いた。
ソファーにうつ伏せになり、静かな寝息をたてている女の姿があった。

(この女が、紗弥加か)
こちらに足を向けているから、まだ顔つきはわからない。
若妻らしいピンクのブラウスに、白いミニスカートが目に入った。
テーブルの上には、空になった白いカップと食べかけのピザが乗っている。
女は、睡眠薬入りのミルクを飲んで昏睡してしまったようだ。
眠っている女は、春貴が予想したとおり、この家の奥さんだった。
新婚3ヶ月の若夫婦。
夫、昇は、女より二つ年上で、一流商社の営業マン、しかも重役の息子だった。
父親の七光りで仕事は出来るから、社内でも中々人気もある様子だ。
この家も、親の援助で手に入れていた。
この日の朝、紗耶香は幸せの絶頂にあった。
生理が来ていなかった。
月のモノは、規則正しい体質の紗弥加は、昨日妊娠検査薬を使った。
生理が遅れていたのは、新婚生活で環境が変わって生理不順だっただけだ。
妊娠ではなかった。
それなのに検査薬の結果は、陰性だった。
子供が出来たと紗耶香は喜んだ。
だがその時、夫は、接待ゴルフ旅行に行った後だった。
だから妊娠のことは言いそびれていた。
夫が帰ってきたら二人で病院に行こう。
若妻は、喜びを胸に朝から張り切って家事をしていた。
でも、急に降り出した雨のせいで、せっかく干した洗濯物を濡れたまま取り込むことになった。
少し残念だった。
でも他は完璧に終わらせた。
(お昼ご飯は簡単にすましてしまおう。)
昨日夫が、残したピザを用意し、牛乳を温めカップに注いだのは昼前だった。 配達された牛乳は無農薬のヘルシーなものだ。
なんの心配もなしに、いつも飲んでいる。
苦味があったが、先に食べたピザの辛さに紛れていた。
それが、悲劇の原因だった。
選んだ牛乳に薬が入っていた。
飲んでしばらくすると、目蓋が重くなる。
高級なソファーは柔らかい。
裕福な育ちの女は、それまで自覚したことなどない。
だがこの時は包み込むような感覚が心地よい。
しないといけないことは済んだと思うと、スゥッと意識が遠退いた。
睡眠薬入りミルクが、女を眠らせてすぐ春貴が現れた。
だるそうにソファーに横になっている紗耶香の姿は、男の股間を直撃した。 一物がたちまち、固さを増すのを感じた。
右膝を曲げて横座りしたまま横たわったので、紗耶香の白いミニは、ずり上がっていた。
太腿はおろかパンティの辺りも露わになっている。
素肌の脚線。その匂うように成熟して豊かな円みと蝋細工のような光沢。
“女の寝乱れ姿”それはまたとない色っぽさであった。
昏睡している女体を、掌と舌でじっくりと味わうというのもまた乙な趣向ではないか。
ゴクッと春貴の喉が嶋った。
春貴の肉棒は、すでにブリーフの中には収まりきらないほど奮起している。 ソファーにうつ伏せに横たわり無防備な淑女。
(本当に眠り込んでるのだろうか)
女に襲い掛かりたくなるが、その前にじっくり確認する。
春貴の小心さを表していた。
スカート越しに肉付きの良い腰部を想像した。
それだけで、充血した春貴の視線がなめずった。
(安産型って感じだな)
視線を上げて女の横顔を見る。
上品な若奥様に、お似合いのフワフワウエーブの髪型。
黒い髪の幾筋か頬に張りついていた。
もっと近くで見たくなった。
女の傍に膝を折ると息を殺して女の横顔を見ていた。
長い睫毛が、愛らしい。
高からず低からず、いかにも日本の女性らしい高さを保ちながら、一直線に鼻筋が通っている。
ふくよかな頬とあごにつつまれてツヤツヤと光る唇。
顎のすみの小さい黒子までじっくり観察した。
想像以上の美しさであった。
そのまま黙り込んで、女の顔を眺めていた。
女の呼吸音が聞こえるような静けさ。
どう見ても女は、眠っている静かで深い息遣いが、それを示している。
寝顔も無防備で、少し口を開いているのが、また男心をくすぐった。
“ダウジングで未来がら百パーセントわかる”など自分の妄想にすぎないのではないか。
今この瞬間目を開け、悲鳴を上げるのではないか。
春輝は、なんとなく怖かったので、長いことものも言わずに見ていた。
我にかえると、固唾を飲んだ。
必死に冷静さを取り戻す。
(触るぐらいなら目は覚まさないだろう)
そう考えた。
「奥さん」
と、春貴はふるえる声をかけると‥‥
うつ伏せになっている紗弥加の尻をスカートの上から触ってみた。
眼をさまさせてはいけないと、息をおさえながら‥‥
春貴は、震えながら手を尻の曲線に這わせていった。
温かなぬくもりが、伝わってくる。
血管がうずくのが、感じられるほどはげしく鼓動した。
女の卑猥を感じさせる肉付きが、春貴から理性を奪い去っていく。
(もう我慢できないっ)
犯罪を犯し捕らえられるかもしれないという事実は、恐怖と同時に男に言い得ぬ高ぶりを与えていた。
男はようやく心を決めた。
夢に見た素人マ○コが、手の届くところにあるのだ。
引き下がる手はないと思った。
男は、女の背中からかぶさるように抱きついた。
薄地の服の上から、乳房をまさぐり柔らかさを確かめてみる。
薄手のブラウスごしに触ると、春貴はタプタプとした豊艶な肉感を感じた。
母性の象徴であるその柔らかな乳房を暴きたて、貪りついきたい。
五本の指にそっと力をこめると、中のたわみが掌の一点に集中して、ふくらみの形が、いっそう鮮明になる。
ズボンの中で一物が、カチンカチンに硬化していた。
震える手を、ブラウスの裾から内側に伸ばしていく。
それでも身動きもしないので、そろそろと乳房の方へ指を進めた。
乳房に指が触れる。 ムニュッとマシュマロをさしたような心地よい感触。
風俗嬢やキャバクラ嬢以外、生乳など触ったことない。
初めて触れた素人女の生身の乳房。
それをそっとモミモミするのは、なんともいえない快感であった。
掌で包むとその表面は、象牙のごときなめらかさがある。
それなのに指先が、吸い付けられそうなしっとり感もある。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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「第一章村上明美」では、力で女を屈服させて、凌辱しましたが「第三章小林紗耶香」では、睡眠薬による昏睡レイプを書いてみました。
 
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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