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第一章村上明美~侵入者6

凌辱系強姦
「ぐぅ‥やっ痛いつっっ」
明美は、大きな声をあげた。
激痛に明美は、全身の筋肉を打震わせ、背の正中線の凹み歪む。
根本まで肛門の締め付けが届くと、明美の背中に抱きついた。
「たまらねえぜ」
男が、乳房に手を這わせて、ムニョムニョと揉んだ。
「抜いて、痛いっ、抜いてよ、お願いだから」
女は、許しを乞うたが、男はやめなかった。
凌辱者の肉棒は括約筋の収縮を堪能しながら‥‥
内部でかき回すようにしてしている。
肛門の筋肉が、裂けた。
鋭い切る痛みと鈍い苦痛が交互に訪れる。
痛みに耐える為か‥‥女の青白い唇からハアハアと乱れた呼吸がもれていた。
時たま、ぐっと言ってヒップがくねる。
出したばかりの一物は、持続性を見せた。
素早く抽送を続けている。
それは、明美の鈍痛が続くことを意味していた。
いつしか苦痛の声が、号泣に変った。
明美は随分長い間、掘られ続けたように思った。
男が放出していたことに気付いたのは、抜き取られてからだった。
犯し終わって、ため息を吐くと同時に、荒れ狂った気が鎮まっていく。
男はのろのろと、体を起こした。
その顔からは、憑き物が落ちたように、狂気が無くなっていた。
明美にも、自分が恐怖した男の凄味が、消えていることがわかった。
玩具のように、もてあそばれた自分を、惨めで情けないと思った。
ただ言いなりになって終わるのは、明美のプライドが許さない。
「あんたのツラ覚えたからね」
と毒づいてみせ、自分を鼓舞するように伸哉の顔を睨んだ。
伸哉はギョツとした。
今度は男が怯える番だった。
明美は、男が怯んだのを敏感に感じ取った。
「このままじゃすまさないからね。」
この程度の男に、いいなりになった自分が、情けなかった。
だから言わざるをえなかった。
元々頭に血が上ると止まらない性格だ。
「このままですむと思ったら大間違いだよ、絶対許さない」
女は蓮っ葉な言葉を伸哉に投げつける。
「あたしはヤクザにも顔が利くんだ」
明美は畳み掛けるが、伸哉は何も答えない。
「怖い兄さんたちはしつこいよ、コンビニ辞めようが、逃げようが、きっちり落とし前つけてくれるさ」
まだ男は喋らない。
明美は、男の怯えには敏感な女だった。
確かに伸哉は、怯えていた。
「いっそのこと、あっさり殺したらどうなのさ」
女が嘲笑うような口調で言った。
女の辛辣な台詞は、勿論伸哉の耳に入っていた。
とんでもないと伸哉は焦った。
なんとかして口を封じなければ、おしまいだ。
女が言った“殺したらどうだ”という安い挑発で、踏ん切りがついた。
伸哉は、女を押し倒した。 両手で喉を力の限り掴んだ。
今度は脅しではなく殺意を持って、女を絞め上げた。
彼女は息ができなくなり、必死で伸哉の腕をつかもうとした。
女は脚をバタバタさせ、激しく身をゆする。
動脈を圧搾されて、意識を喪失するのは楽だが、気管をくびられて窒息するのは、極限の苦痛だ。
明美は、ひたいに青筋を浮き立たせている。
目は、苦悶と恐怖で狂ったようだった。
「~~ッ…~~」
開いた唇が、パクパク痙攣する様は、まるで鯉のようだ。
声も出せない。
明美の心臓はきゅっとちぢみ、連動してがくがくと、肩を痙攣をさせた。
ゴフッ喉の小さい動きとともに、明美の秘谷から、小水が飛び散り始め、次の瞬間、シャーッとなまあたたかいものが噴出した。
死にたくない。 死にたくない! 気が遠くなった。
これで死ぬのかと思った。
迫りくる死を予知した明美の脳裏にそれまでの人生のイメージが浮かんだ。 走馬灯というやつだだが、何故か今までフった男たちばかりだった。
小学校の時、丸々太った肥満児が、一緒に帰ろうと言ってきたのを散々罵倒した。
泣きべそかいた子は、今は親の会社を継いで、安穏に暮らしている。
中学生の時には、もうグレ始めていたが、それでも言いよってきた男はいた。
がり勉タイプの男だった。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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