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淫霊伸子外伝~輪姦2

もう車外には、のどかな田園風景が、続いている。
狭い一車線だ。
彼方先に、自転車に乗った女の姿が見えた。
追いついた時、女が自転車から降りて、端に寄った。
身に付けているのは、薄めのカーデガンに、ミニスカートという軽装なもの。
服装からみて若い女であるのは間違いない。
身長は、百五十センチと小柄だ。
トラックを徐行させながら、傍を通り過ぎる。
十人並みの顔付きだが、乳房の膨らみが、服の上からでも見てとれた。
丈の短いスカートから出た太腿も太く、健康的な色気を匂わせる。
野津好みのタイプの女であった。
「良い女だな。やりてえよ」
女の裸身を思い描いた野津が、生唾を呑んだ。
「ああ誰も見てねえ」
西国も、目をギラギラさせている。
女は、内藤彩、近所に住む高校生だった。
性格は、明朗活発で、ソフトボール部のキャプテンを務めるほど、人望もあった。
彼女は、トラックが過ぎると、自転車にまたがった。
トラックが、走り去るのを待っていたが、なかなか速度を上げない。
少し先までトラックが、徐行を続けたのは、二人が躊躇したからだ。
急停車したトラックから、男達が降りてきた。
髭面の男は、青いタオルを手にしていた。
その顔に危険なものを感じて、女が自転車の向きを返そうとした。
その背中から、西国が、抱き締めるようにして押さえた。
恐ろしさに、綾は顔をひきつらせる。
「キャア~馬鹿ッ。何をするの」
彩が叫んで、手を振り回し逃げようとした。
「うるせー静かにしろ」
「いやっ。…モゴッゴボっ」
彩の体を押さえつけるのは、西国にまかせ、野津が、女の口に絞ったタオルを詰め込んでしまう。
二人がかりで、トラックの後部座席に、女を押し込んだ。
そのまま、西国も乗り込む。
野津は、女が乗ってきた自転車を、荷台に放り込むと、トラックを発車させた。
その間、西国は、暴れ狂う女の手首を掴み、抱きすくめていた。
「うむ、ううっ……」
彩は、ふさがれた口の奥で、悲鳴をあげつつ、のた打つ。
「暴れんじゃねぇコノッ」
盛り上がった両肩の筋肉を波打たせ、西国は、渾身の力を絞り続けた。
「落ち着いて、ヤレそうな場所ねえか」
西国の声に、野津は答える代わりに、アクセルを踏み込んだ。
山の中に向かって、どんどん突き進む。
後部座席では、西国が、女の抵抗の合間を縫って、服を脱がせようと悪戦苦闘していた。
だが、上手くいかない。
手を離せば、口からタオルを、抜き出すに決まっている。
男の腕の中で、もがきながら、喚き続けていた。
まばらとは言え、農家が点在している。
タオルがなければ、車の中でも、さすがにまずい。
西国は、女の身体を押さえつける事に、専念する事にした。
彼女の胸元からは、いかにも若々しい甘味のある汗の香りが、匂うように漂ってくる。
娘っこの熱い体温も身近かに感じて、体内の欲情が掻き立てられた。
当然、ペニスはすでに勃起して、ズボンの中で、ピクビクと脈打っている。 そのうち、車が、まがりくねった坂道を登りだすと、民家もなくなってきた。 バシンッ 唐突に西国が、女の頬を張った。
「うむっ……グう、くうむ……」
半ば開いた歯の列で、口腔内を深く傷つけた。
タオルが、塩辛い液体を、吸い取った。
だが、彩にとって、この一撃は、その後の暴力の、まだほんの徐の口であった。
怯んだ隙に、女のブラウスの胸元を開く。
肩をずり下げて、腕の途中まで剥き下ろした。
それで、彩は、一瞬、腕の自由が奪われてしまった。
大きなカップのブラジャーには、薔薇の柄が一面に散らされていた。
女子校校生らしからぬ、派手な下着だ。
びッ
次はミニスカートが、嫌な音と共に下ろされた。
両手で、引き上げようとするのを、また西国が、押さえ込む。
「ふっう……う、うむ……」
総身を揉み絞った。
スカートは、膝の所で、まとわりついた。
トラックが、入り込んで行ける、限界まできた。
「ここらで、やるぞ」
運転席から野津が、バックミラー越しに言った。
こんな山奥なら、どんなに叫ぼうと構うまい。
手を押さえる事から解放された西国は、本格的に女の下着を剥ぎ取りにかかった。
強引にブラをずり上げると、パンティに両手を掛け、指先に力をこめて簡単に引き裂いた。 力自慢なだけはある。
黒々とした縮れの少ない恥毛が、豊かに彩っていた。
だが、パンティを奪った時、彩の靴先が男の顎を蹴り上げた。
「グウワッ」
女の股間に、目が奪われて、油断したのだ。
彩は、西国とは、反対のドアから外に転げ出る。
女はすばやく立ち上がって、脱兎のごとく逃げ出した。
「誰か!!誰か助けてエ~」
途中、口にねじ込まれたタオルを取りだし、声のかぎり叫んだ。 叫びながら逃げる。
スカートもパンティもトラックに置き捨ててきた。
まとわりついていたブラウスだけで、身を隠す。
臀部を丸出しのまま、駆けだしていた。
恥じらっている余裕はない。
喉もぜいぜい鳴っている。
しかし、凶行の行き着く先は、絵を見るように明らかだ。
掴まれば犯される。
死物狂いで逃げる彼女を、男達が、追いかけた。
逃げ惑う雛鳥を追う、野犬のように、猛り狂っていた。
ふるえるゼリーのように、裸尻を左右に振り振り、逃げて行く。
女が肩ごしに振り返ると、もうすぐ傍まで迫っていた。
もう恐怖で、後ろを見られない。
「いやァ~誰かァ~」
緑いっぱいの木々に、その悲鳴が吸い込まれていく。
腰に野津が、タックルした。
つんのめる女の肩に、武骨な手がかかる。
女はいきなり、うしろへ引き倒された。
馬乗りになった西国が、拳を振るう。
大きく振りかぶった一撃が、まともに彼女の顔面を直撃した。
女は、鼻血をポタポタと垂らしながら、地に沈んだ。
広い場所で、体重を乗せた拳なのだ。
狭い車内で、殴られた比ではない。
トラックで、顔を蹴られた西国は、激しくムカついていた。
彼の顔が、怒りで、どす黒くなっていた。
男は、二つのこぶしを作る。
怒りに任せて、彼女の胸や腕や頭を、さらに何度も殴った。
「痛い。許して。打たないで」
女を殴り付けて、鎮まらせたが、西国の息も、大分あがっていた。
荒い息のまま、横たわった女体にむしゃぶりついていく。
「ああっ、やめて! 、何をするの!」
「何をするのか知りてえのか。へへへ、わかってるくせに」
野津は、興奮気味に言った。
ブラウスは、すぐはぎ取られた。
靴下と靴だけの裸体は、小柄だが、均整のとれた筋肉が、ついていた。
ソフトボールの、選手だけのことはある。
乳房の張り出しと合わさる事で、一層エロチックだ。
野津は、ねばい視線を強めていく。
大男の西国に組み伏せられているから、女の体がよけい小さく見えた。
それが野津のロリ好きに火をつける。
そして野津は、彩の横にしゃがんで、ブラを引き抜いた。
全体的に薄い小麦色の肌、乳房の周りが、白く浮き上がっている。
触ると、キメが細かく、すべらかだった。
紅潮し、じっとりと汗ばんだ肌から、女の匂いが、むんむんとたちこめる。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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