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第十四章美容師 奥平聡美~拉致監禁レイプ

拉致監禁レイプ
元ボクサーの光司が仲間に加わると、がぜんレイプ出来る女が増えた。
抵抗されて逃げられる。
騒がれて付近の住民に通報ないしは、目撃される。
こういった結果が、ダウジングで出ていた女達が、今ダウジングすると何人もレイプ可能となった。
机に座って、どいつを狙うかにやつく春貴の背に抱きつく女。
春貴の養女のマドカだった。
「パパ占いやってんの」
マドカは、ダウジングを占いと呼んでいる。
マドカは、背伸びして、後ろから顔を突き出す。
机の上を見ながら
「ねえ、パパ今後は、家に連れてきてよ」
和夫に念写させた女達の淫らな写真が広がっている。
「パパばかり、お外で遊んできてズルい」
由起子と、真由美…。
この数ヶ月で、二人を犯した。
どの時も、マドカは、お留守番だったが、それが口を尖らせている理由なのだ。
幼いのに彼女は、一端のサディストだ。
しかも、他人の体力気力を奪う、能力者なのだ。
嗜好が、ピッタリ一致した二人だ。
三倍もある年齢差をものともしない、強い絆を結んでいる。
毎晩、床を共にする仲だ。
マドカを犯行現場に連れて行かなかったのは、たまたまだ。
隠す必要はない。
写真を何枚かチョイスして
「この女達なら、どれが良いんだね」
マドカは、小さな手で、そのうちの一枚を取った。
「コイツが、良いな」
騎乗位で男に跨がる女が、写っていた。
「よし、わかったから、ちゃんと良い子で言うこと聞くんだよ」
お土産をねだる幼児に、甘い親が言うみたいなセリフであった。
クッキリと太い眉は、形よく整えられ切れ、長の一重の瞼スッと通った鼻梁
髪型は、 毛先を巻き髪にして、下からくしゅっと持ち上げた感じ
アネゴ風ではあるが、調和がとれた顔立ちをしていた。
この女は、奧平聡美…美容室に勤めるスタイリストで、現在妻子ある男性と不倫中だ。
和夫が“念写能力”と“パパラッチの伝手”で調べた。
気丈なタイプだし、女性としては体格もよい。
体力的には、虚弱な春貴と互角だろう。
一人で、抵抗を実力で排除して凌辱するのは難しい。
飢餓を与えて無力化させるマドカの特殊能力。
光司の記憶を錯乱させる特殊能力と、元ボクサーの腕力。
これらが揃わなかったら、ダウジングは女を獲物には選ばなかったに違いない。
春貴とマドカの会話から、二週間後の日曜日、春貴達は、湾岸部にある倉庫街にいた。
二週間、待ったのには訳があった。
それは、彼女を誘拐した場合、警察沙汰になるのは避けられない。
その捜査を攪乱するためには、彼女を拉致するのは、今日この日でなくてはならなかった。
今回のターゲット奥平聡美は、ダウジングですぐ見つけられた。
彼女はかなり先を、早足で歩いていた。
春貴と光司が、後を追った。 聡美は、家庭持ちの男と、不倫の関係にあった。
休日の倉庫街に女が来た理由は、休日出勤してきていた男と逢瀬を楽しむつもりだったからだ。
今さっきまで、男と二人きりの事務室で抱き合い、愛撫を交わしていた。 パンティだけ、脱いでいた。
男にたっぷり服の上から乳房を揉まれ‥‥
スカートの中に入れられた手は、触れるか触れないかという微妙な間隔を保つ。
その指先が、女体を導いていくのだ。
パンティの中をこねられている最中に、事務所の扉が開いた。
前戯が終了していよいよというところで、男の妻が乱入してきた。
夫が別の女といっしょにいる。
そんなところを見つけた中年女性は、激昂した。
女はさっさと衣服を整える。
かかわりたくなかった。
揉み合いになった二人を残して事務所を退散した。
前から来た小さな女の子とすれ違った。
先を急ぐ聡美は、気づかなかったが、その子が、瞬間聡美の方にフッと息を吹きかけている。
聡美は、急にめまいを覚えて、壁に手をついた。
車を降りた春貴と光司が、駆け寄る。
「予定通り和夫の所へ行ってくれ」
「うん」
元気の良いお返事して、マドカは駆け出した。
和夫は、聡美の不倫相手に、ある工作をしていた。
その監視の為にマドカを使うのだ。
「転ぶなよ」
「わかったあ」
そんな会話をよそに光司は、聡美のそばで膝をつく。
あっ
光司とばったり視線が合った。
女はびっくりして、はっと息を詰めた。
聡美は、血の気のない顔を光司に向けた。
男っぽいタイプだ。
深く彫りこまれた顔立ちは、有名俳優に似ていた。
どんより曇った眼、ヨダレでベットリ濡れた顎が、台無しにしていた。
若い娘に瞬間、警戒の色が走る。
「光司!やれ!」
光司と呼ばれた男の後ろから、声がかかった。
顎下から頭頂部に衝撃が、貫いた。
ボクシング仕込みのアッパーだった。
軽い脳震盪を起こしてふらついた聡美の体が、今度は暴風のように後ろにつき飛ばされた。
男達に組み伏せられた。
「いやあ!・ たすけてエー」
聡美の絶叫が、響いた。
その大柄な体躯に、力をみなぎらせ暴れだした。
春貴が、女の頭を両手で掴んだ。
頭を待ち上げ、顔面をコンクリートの路面に叩きつけた。
二回、三回とそれをくり返した。
「ヒッ/」
ガツンとくるたびに息が止まった。
髪の毛を掴まれ引き上げられたかと思うと、
「光司!打て!」
左頬に拳が飛んできた。
激烈な痛みに、聡美は白いうなじをのけぞらせて呻いた。 こんどは、反対側のほおに、平手が鳴った。
「大声出すな出したら、殺す」
よろけて、片手を突いた聡美を、春貴の声が刺した。
瞳には涙が浮かんでいた。
ずきずきと後頭部に痛みが残った。
痺れる頬が、命の危険を女に伝える。
呻き声がのどの奥でつぶれる。
春貴は、彼女の背後を取り、光司が、聡美の唇を大きいごつい手で覆った。 後ろ手にされ、手錠がかけられた。
助けてと、悲鳴をあげようとしたが、それは男の掌の中で声にならなかった。 春貴が、首を絞めるように抱きしめ、光司が、ハンカチタオルを口の中に押し込んだ。
手と口を封じると男達は、彼女をワゴン車まで引きずっていった。
(やめて)
己の身に不意に襲い掛かった理不尽な恐怖に脅えている。
光司は、聡美を車内に突き転がした。
無言のまま、光司は聡美の足首を掴む。
(やだっ助けてェ)
大声を上げたかった。
しかし、口の中のタオル地に、唾液と共に声は、吸い取られていた。
ガチャンガチャンと、両足に足枷をはめた。
光司は、女から抵抗力を排除し終えると、一旦外に出て、運転席に向かう。 光司と入れ替わるように、春貴が、車内に乗り込んだ。
海老みたいに折れ曲がった姿勢で、女は床に横たわっていた。
「ウーっ」
首を曲げて、春貴を見上げた。
仇を見るような、目線であった。
光司は、ガムテープを長めに千切り、彼女の口の上から貼り付ける。
また、ガムテープを千切り
「大人しくしないと、殺すぞ」
と言って、今度は鼻を覆うように貼った。
「グゥ~クッ」
激しく上下する胸、大きく開いた眼、ガチャガチャとなる手枷足枷。
彼女の筋肉が、悲鳴を上げる。
バタバタと床を足で叩くので、ワゴン車全体が、揺れた。
断末魔のような身悶えを鑑賞した。
しばらくして、鼻梁を塞ぐテープだけ引き剥がしてやる。
心の底からはげしい恐怖の色がせり上がっていた。
恐怖で、聡美の抵抗心は、抜き取られていた。
血の気を失った顔で男を見つめた。
犯される覚悟をした。
たかが、セックスしたから何なの。
そんな事に、生死を託すことはない。
(言うとおりにするから助けて。お願い、信じて。)
女は、目で訴えた。
それがサディスティックな嗜虐感を刺激した。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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第十四編美容師

不倫している美容師が、拉致され、強姦調教されます。
どんな拷問を受けて、堕ちていくかご期待下さい
 
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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