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第十二章人妻八代真由美~レイプ10

春貴は、真由美にコンドームを吐き出させると、ベッドに押し倒した。
時間の許す限り弄ぶ。
嫌悪に真由美は、やや頬の筋肉を緊張させている。
そういう女を抱くのは、男の征服欲を刺激した。
真由美は、春貴を亭主だと思っている。
未だに”ボクサーのパンチによる記憶障害”の影響下にある。
夫にレイプされる人妻は、嫌がりながらも結局は身体を開く。
これが、赤の他人になら、もっと激しい抵抗を見せたかもしれない。
望まぬ性交を強制されても、どうすることも出来ない女を余裕綽々と犯せる。
しかもどれだけ殴ろうとも、女の亭主が、罪を被るのだ。
たまらないシチュエーションに、逸物を元気に反り返させた。
上からのし掛かる体勢から、身体を時計回りにずらすと、女の顔をまたいだ。
だらしなく広がった女体を見下ろして
「しゃぶれ」
と、短く命じた。
真由美は、目の前にぶら下がる陰嚢をどけてペニスを、掴んだ。
春貴は、身体を倒し、シックスナインの形で、女と身体を重ねた。
真由美は、億劫そうな動作で、亀頭を口に含んだ。
黒ぐろとしたヘアは、毛先を絡め合い。
太腿の付け根にそって逆形の格好で、背部に向かって引きずりこまれていた。 秘部を見ようと、春貴は秘毛を掻きよける。
女盛りの肉扉を、カギ型にまげた二本の指で、かきひろげた。
女の割れ目を露わにした。
男が女の股に顔を寄せる。
深紅色でひどく生々しい。
明るい灯の下に、彼女のその部分を見て興奮気味だ。
春貴は爬虫類のように舌を伸ばすと、真由美のそこを舐め回す。
塩気は、あまりない。
「ウウン…」
尻が浮いてしまう。
心が離れても、身体が、愛撫に反応していた。
男根をくわえて呻いている。
微妙に女盛りの腰を、右へ左へ動かしている。
舌で一通り探ると、口全体でむしゃぶりついた。
ズルズルとスープを、すするときのような音がする。
「うっツー」
真由美が呻いたのは、貪るのに夢中になって、歯を立てたせいだった。
生脚が動き、膝を軽く立てた。
刺激が、強すぎたことは春貴もわかった。
だが、止めない。 かえって余計に強く噛んでやった。
「痛いわもっと優しくして」
勃起から唇を離して訴えた。
「…」
無言のまま春貴が、女の身体から降りる。
真由美も上体を起こした。 いきなりガツンと殴られた。
拳だった。
顔を覆って、悲鳴を上げる。
髪を掴まれ引き上げられた。
「亭主が、クンニしてやってるのにその態度はなんだ」
無茶苦茶な言い掛かりだ。
春貴も自覚している。
暴力を振るう口実に、ワザと女陰に噛みついたのだ。  
それでも、女は謝るしかない。
この場をおさめるため、口答えなど出来なかった。
殴りながら、夫の股関にそそり立つモノは、血管を浮かべて脈打っている。 夫とは、思えない。
(貴方一体どうしてしまったの)
変質者に、強姦されているように思えてならない。
サディスティックなあれこれを妻の体で試しながら、目をギラギラさせている。
悪夢を見ているようだ。
度重なる暴行による打撲、肛門に残る痛み…。
それらが現実だと語っていた。
思う様、暴力を行使しても、唯々諾々と従う女を玩具に出来る。
ドメ亭主を演じる楽しさは、これにつきた。
光司のパンチで腫れ上がった、真由美の顔も気にならない。
正常位で再び身体を重ねると、
「良い女だ!たまらない」
本音が出た。 そして唇を奪った。
「んっ」
チュクヂュルと音を出して唾液を飲み込んだ。
乳房をもみほぐし、舌と舌を絡ませた。
愛撫もおざなりに、男の先を彼女の女陰に当てた。
「アッ…ああは」
真由美は、挿入感に自然と声を出す。
膣口をクニッとこねられ、連携している括約筋が痛くなった。
貫かれる。
春貴は、女の中で出入りするように、勃起を動かした。
「も…うぅ」
声を震わせた真由美の胎内で、小さな官能の火が、灯りだす。
「うぅ…」
低く呻く。
彼女は、朝早くから延々と性行為を強要されていた。
途中、絶頂期に押し上げられもした。
しかも、相手は、愛すべき夫なのだ。
成熟した女体の当たり前の生理だった。
新たな淫水が、胎道にじみ出る。
「アッアヒィ~っ」
真由美は、思わず、胸を反らしてしまった。
目をギュウっとつぶる。
その顔を見て
「よがる顔が、可愛いな」
「んあ…あ…んっ」
女が盛んに喘ぎを放った。
えぐり、出す動きに内臓が、震える。
「オマ○コの中ピクピクって動いてるな」
言われなくてもわかっている。
どんどん興奮していくのだ。
夫の下で、肉体をのたうちまわらせた事など、ザラにある。
それなのに、今日に限って、あらぬ声を発する自分の姿が、恥ずかしい。
(やだ…声、止まんない~)
締め付ける熟肉。
その柔かい肉の襞は、微細な蠢きを見せる。
「アッそこすごくいい」
恥骨裏を偶然抉る。
Gスポットこそ真由美の急所だった。
流石にダウジングでも、そこまでは読んでいなかった。
嬉しい偶然だ。
偶然だが、夫という思い込みが、あるから真由美も口走ったのだ。 光司の“殴って記憶障害を引き起こす能力”様々だ。
「そらイケっイケよ」
何度も同じ角度で、傾斜させて突き込むと。
「ンアアんっ~~っ」
快感が湧き起こり、子宮が分泌液をしみださせた。
快楽物質が全身の血流をめぐる。
「すごっ…奥…お前の中ヌルヌルで気持ちいい」
思わず奥さんと言いかけて、言い直す。
春貴の背中で両腕を交差させ、男の身体にひしと絡みつかせた。

「んあっ…イイ…ァアッ~イクっゥ~」
ワレメは、キュウキュウ熱く疼いて、脳髄はジーンと痺れていた
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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