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第十二章人妻八代真由美~レイプ9

人妻凌辱
(したいようにさせよう)
真由美は、もう抵抗する気力を無くしてしまった。
汚穢は、ほとんど拭いとられていた。
それでも苦味が、春貴の舌に残る。
敏感な性感帯の一つである肛門。
それを刺激するのは、舌に限ると思っている。
だから春貴は、屈辱とは感じない。
皺の一つ一つを丁寧に舐めてやった。
羞恥の極地に舌を受けて
「うううん」
女が鼻にかかった微妙な声を出す。
くすぐったいだけでなく、快感を覚えての声だ。
どれだけ経ったか…。
春貴が、顔を離してハンドクリームのフタを開けた。
人差し指に山盛りにクリームを取ると、唾液で光る排泄孔に塗り込んだ。
「ああいやあ~」
狭いアナルに深く指を挿入すると、真由美の唇がわなないた。
指の根元には、幅広な輪ゴムで、締められるような緊縛感があった。
「ギュンギュンって締めつけてるぞ」
グイッと 指の腹で襞をこする。
ただでさえ襞のない、ツルリとした壁面は、クリームのお陰でヌルヌルと滑る。
腸と膣を隔てる壁面を刺戟した。
それでも、引きつり歪む肛門は、痛みの信号を鳴らして止まない。
「痛いわ…もう止して」
唇から 他愛もない泣声が訴えていたが、春貴の指は掘削を続けた。
親指も加わった、卑猥なマッサージは、哀願の声に、一層、熱をおびる。
「そろそろほぐれたな…手間を掛けさせやがって」
笑いながら、指をズボッと抜いた。
油脂で蝋細工のようにテカテカした、処女アナル。
尻に手を置き、ゴムで覆われた逸物を構えた。
真由美は、何が始まるのか承知していた。
「無理よ!そんなの入んないわ」
甲高い叫びを赤い唇から迸らせた。
振り返った顔が、白蝋のようになっていた。
男は、用意の整った肛門に怒り立った男根を打ち込んだ。
「グゥギャア~」
荒く括約筋を切り裂く肉刀に、真由美は動物じみた叫び声を上げる。
めり込んだ先っぽが、外れた。
バシッ 振り下ろされた右手と尻肉が、短音を立てた。
「痛いッ」
それに女が、悲鳴を重ねた。
男の掌が、ヒリヒリするほど、強い平手打ちだった。
「じっと動くな」
ガッチリ腰骨のあたりを掴んで固定すると、狭いトンネルに今度は埋め込むように入れていく。
「んがっ…いた…ぎゃ」
その恥痛のおぞましさは、ヴァージン喪失の比ではない。
きしむ感じが、亀頭に伝わってきた。
それでも笠の張った部分が、侵入すると後は楽であった。
「ほらちゃんと入るじゃないか」
ズルズルと、根っ子の所まで挿入した。
「止めてッ痛いィィ~いやよぉ~」
しばらくは、ワザとこねり、必死の悲鳴を上げさせて楽しんだ。
悲鳴を上げるごとに、肛門から延髄に一直線に、激痛が伝播する。
掘りまくった後、腰を密着させて、春貴は一息入れる。
「口を大きく開けて、ゆっくり息を吐くんだよ」
肛門性交初心者に、痛みを和らげる呼吸を教えてやった。
その言葉に真由美は、パクパクと口を動かし、喉を上下している。
薄い脂肪で覆われた肩岬骨のあたりが、淫らに蠢いている。
それを見るだけでも、愉悦が火のように男の血脈にたぎるのだ。
春貴は、その背中に半身を重ねて、左手を床に付いた。
残った右手は、女の胸に伸びる。
乳房を掌で包んだ。
そして、揉んだ。
「肛門も、セックスの穴なんだ…今にお前もよがる」
春貴は、男の妄想を耳打ちした。
女には、信じられない。
ただ鈍痛があるのみだ。
ただ汚らしいだけだ。
ただただ忌まわしい。
胸や乳首を、弄られても感じない。
官能の火が灯らないのだ。
「チッ」
男が舌打ちした。
業を煮やし、勃起したものでグイグイ、抽送をはじめる。
腰が興奮気味に跳ね回っていた。
と、女はたまらず、絨毯掻きむしって、けばだたせた。
「しないで……しないでぇ……」
「なら、これからは僕に服従するか」
真由美には、後先を考える余裕などない。
コクコクと、頷きを繰り返した。
それを受けて、腰を前後させる速度を、ゆっくりに変えた。
腰のグラインドを混ぜつつ、男は今度は落ち着いて直腸の感触を味わった。
それは、真由美には、苦行が長引く結果にしかならない。
巨大な肉杭を、打ち込まれていることに、変わりはない。
裂ける激痛か、拡張され続ける鈍痛か、…。
その違いでしかない。
春貴の持続性は、遅漏症と言えるほど長かった。
ようやく、春貴が、放出して離れた時には、真由美の肉体はグズグズに崩れていた。
女が、顔を横にし、腹を床につけてうつ伏せになった。
その全身が、発汗により、ヌメ輝いている。
アヌスは、まるで、トウガラシでも塗りつけたような熱さをもっていた。 女を見ながら考えた。
女は、自分を夫だと誤認している。
これだけされたら、離婚モノだ。
それでも、ひょっとしたら、持ち直すかもしれない。
夫婦の未来までは、まだダウジングしていない。
口を拭って、元のさやと成りかねない。
今日、完全に夫婦の絆をぶちきってやりたい。
萎えだしたペニスからゴムを外すと、指でゴミ摘みする。
春貴は、真由美の目の前にかざして、
「タップリ出たなぁ…分かるだろ」
言った。
コンドームの先端の精液だまりが、タップリ膨らんでいる。
「精子が、もったいないよな」
真由美は、怯えた。
また変質的な事を目論んでいるのだろうか。
「はい…もったいないです」
それでも、迎合せざるを得なかった。
春貴は、その答えに満足げに頷き…。
「そうだろう…だからコレを口に入れて噛め」
とんでもない事を言いながら、指先のゴム製品を女の口元に突きつけた。
「そんな……」
「ガムみたいに噛んで、中のザーメン呑むんだよ」
慌てて唇を閉ざした。
「ん…。」
無言で横に首を振る。
「朝から何も食べてないんだ。食え」
なんという言いぐさだろう。
夫のあまりの暴言に、元々言う言葉もなかった。
肛門を犯すのに使用したコンドームを、口に入れる。
なんて汚らわしい発想だろう。
「嫌なら、ウンコを食わせてやってもいいが」
真由美は、春貴を押し退けて、逃げ出したかった。
だが、手脚に力が入らない。
男の腕力が、恐ろしかった。
目をつぶって、濃い肌色の袋を口に含んだ。
ドロリと精液が、口腔に広がる。
ゴムの味が、精液の生臭さと混ざり合った。
「口が動いてないぞ」
噛む。
ギュッとした歯ごたえ。
排泄器官に入っていた物を、噛み締めねばならない。
心理的、生理的に見て、拷問に等しい苛みだった。
激しい屈辱感も加わり、苦い胃液が、込み上げてきた。
耐えきれず、女は口を押さえて、それでもモグモグと口で咀嚼する。
ゴムの味しか、しなくなるまで続いた。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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