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第十二章人妻八代真由美~レイプ8

「はあっあっ…ああ~」
あらぬ声を発する。
軽い目眩を覚える全身。
押し寄せる便意で、上気しながら、真由美はよろめき立つ。
もう余裕がない。
トイレへ小走りに向かった。
女の家は、洋式便器だ。
都合の良い事に、オシュレット付きだ。
恥も外聞もない。
そそくさとカバーに包まれた便座に腰を下ろす。
春貴は、トイレのドアを開けたまま、満面の笑みを浮かべた。
「でッ出てってよ」
怒りを含んだ女の声を春貴が、聞き入れるはずがない。
「お願い~一人にして」
哀願に切り替えた真由美。
彼女が、両手で隠しているのを、持ち上げ、しゃがみこんだ。
肝心な所に影が、出来てハッキリしない。
「早‥く…出てっ…て」
細切れの声で…ブルブル震えて訴えている。
真由美は、便意に苛まれる一方で、気持は屈辱で満ちていた。
下腹に力を入れ、太腿を痙攣させる。
できるだけ、羞じらいの行為を先にのばそうとしていた。
「見ないでよっ!」
少しでも隠そうと、太腿を捩りあわせた。
ピシャン
春貴は、大腿部に上から平手打ちした。
「隠すな」
膝を持って乱暴に開き直す。
括約筋が弾けそうになった。
「ひっ…あっ‥フウ」
溜息のような呻きを漏らした。
そしてチョロチョロと茶褐色の水流が、噴き出してきた。
「ああっ見ないで見ちゃイヤッ」
真由美は、放出を続けながら、ひしと瞼を閉じた。
便器を覗き込むように、真由美の股の間に顔を押し付けた。
びっちりとした縦長の溝が、目の前十五センチに迫る。
だが、男の関心事は、別にある。
プッシャー…ブボッ…ブビュウゥ…ブリッ 破裂音とともに、溜りに溜まったものが勢い良く噴出しはじめた。
間近で、覗く春貴は、鼻に、濃い臭気を感じた。
それはまるで堰を切ったように、一気に体内から排出された。
チュル、チュル、シュッ、シャー
尿道口から噴き出す小水が、春貴の鼻や口に散った。
それでも、春貴は、声もなく見とれる。
アヌスが、開閉収縮を繰り返した。
そのたびに固形物が、落下する。
大きな塊が、水面を叩き、しぶきが顎にかかった。
「イヤっアナタ……見ないで見ないでェ~」
同時に号泣が、真由美の喉をかきむしった。
いったん破られた関門には、もう押しとどめようもなかった。
狭い小部屋一杯、便臭がこもる。
「臭いなぁ鼻が曲がりそうだ」
夫から排泄物の臭いを嘲笑されるのは、女性にはこの上ない恥辱だ。
しかも、当の夫に強制されての排便だから、なおさら悲惨である。
女は声を詰まらせて、その辱めに耐えていた。
オシュレットで、念入りに肛門洗浄を終えた、真由美を立ち上がらせる。
「今度は、お前のベッドで愛し合おうな」
バスタオルを与えて、言った。
ベッドに押し倒して、気の済むまで嬲る気なのだ。
全裸のまま春貴は、真由美を促し、二階にある女の寝室に向かった。
現状認識はあるため、彼女の歩き方に逡巡や遅滞はまったく無い。
ただ、膝の関節がぎごちない。
全体的にスローな動きで進んだ。
真由美は、もうどうでも良かった。
浣腸責めの前までは、夢みるように快楽を共にしていた。
言われるまま、淫戯もみせた。
それもこれも、夫に対する愛情のなせる業だ。
それなのに夫は、暴力で報いた。
確かに、以前にも夫は、自分を叩いた。
それは、病だからだ。 やむにやまれず、憤激を弱い妻に向けてしまった。
殴る夫は、本当に辛そうな表情を見せていた。
今日の夫は、まるで違う。
殴る事そのものに、悦びを見いだしていた。
(もう何もかもお終いよ)
真由美は、胸中でつぶやいた。
それは、夫婦関係の崩壊を意味していた。
夫に持っていた恋情が、消え去っていたのも、仕方のない事だ。
異質なのは、他の感性も失っていたことだ。
真由美自身気づいていないが、どこかしら平坦で、感情の起伏が起きないのだ。
女の寝室には、ダブルベッドがあった。
引っ越し前までは、夫婦は同じ寝室で寝ていた。
しかし、この家に移ってからは、別々に就寝していた。 真由美が、受け入れた時だけ愛を育む。
夫婦間のルールを象徴していた。
それが、過去形となる。
暴力に裏打ちされた、性交強制のステージ…。
バスタオルに身を包んだ女が、べッドに腰掛けた。
春貴は、洋服ダンスの二段目の引き出しから、ハンドクリームとコンドームを…。
それぞれ取り出した。
夫婦でしか知り得ない秘密…避妊具の場所も、ダウジングにかかれば、筒抜けだ。
当然のように、真由美の手で装着を求めた。
夫にコンドームを手渡されると、床に膝をついた。
コンドームをつけるのは、妻の役目なのだ。
ペニスの根元に片手をそえて、コソドームをくるくると下におろしていく。
春貴は黙って、見下ろしていた。
真由美の掌は、柔らかく、少しもゴツゴツした印象はない。
ぬってあるゼリーのせいで、コンドームがピッチリとはりついた夫のソレは、テラテラと光った。
肉の棒を掌で包みこむようにして、ゆっくりとしごいた。
男に言われずとも、条件反射の行為として刷り込まれていた。
肉厚の掌に薄ゴムを通して、春貴の体温が伝わってくる。
春貴は、真由美の身体からバスタオルを剥ぎ取って、枕元に放り投げた。
女は手で胸を覆う。
「これからお前の初めてを、ぶち抜いてやるからな」
春貴は、未通であろうアナルを犯すと宣言した。
女が、顔を起こした。
女は、何やらまだ、ワケもわからぬ風であった。
しかし本能的には、あとずさろうとした。
「逃げるな」
バシッ 女の頬から、鈍い音が上がる。
ぐらりと女の上体と乳が、大きく揺れた程の容赦ない打撃だ。
踏ん張りきれず、床に転がった。
「黙って言う通りしろ!いいな!」
春貴はそう言いながら、散々殴りつけた。
真由美は、言われるまま床に手と膝をついた。
犬の交配の姿勢だった。
春貴は、真後ろに陣取ると、尻肉をガッと開く。
「じっとしてろよ。」
言い捨てて、顔を肉の谷間にうずめていった。
鼻先が、偶然肛門を掠めた。
その拍子に、仄かな香が鼻孔をくすぐる。
洗っても、便の臭いは残るのだ。
(尻の穴を舐めたい)
どうして、そんな欲望が生じたのか、後から思い返してもわからなかった。
「これから、どれだけ僕が愛しているか、わからせてやる」
言い終えた舌先三寸が、菊形の排泄口につく。
「汚いでしょ…勘忍して……」
女の声を無視して、舐め続ける春貴。
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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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