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女犯能力者…凌辱系…第一章村上明美~殺人事件

凌辱系強姦
女犯能力者では、犯し、犯す男と彼らに捕われた女達を上手く描き出したいですね。
凌辱者の、凌辱者による凌辱小説
犯し、犯す男のリアリティ溢れるそんな作品書きたいです
その極みを描けたらいいな
FC2小説『女犯能力者』では、今、続きを書いてます
こちらもお読み下さい。
お願いします
★★★★★★★★★★★★
これは大正の次が昭和平成ではなく‥‥成和清峰と呼ばれている世界の話であります。
別世界とは言っても年号が違うだけで、たいして変わりがあるわけではありません。
ファンタジーな魔法世界でもなければ、極端な暴力がはびこっているわけでもない。
これから語る話は、犯す男中心、女性に嫌悪感しか生み出さないと断言できます。
だからもしもこれを見ているのが女性ならば、この瞬間にパソコンを閉じるべきでしょう。
ごく当たり前の、でも別の世界の一角から物語は始まります。
★★★★★★★★★★★★

清峰8年5月20日21時
都内のアパートの一階、角部屋が殺人現場だった。
「扼殺ですよ、それも若い女です」
鑑識係の男は、入ってきた顔見知りの刑事に、いきなり結論を言った。
そして耳元に顔を寄せると
「柳川さん好みのいい御遺体ですよ。しかも真っ裸っ。」
卑しい笑いが、口を小さく歪めた。
鑑識係と言えば警官になってから何年も経ったベテランだ。
そうでなければ鑑識を勉強出来ない。
だから鑑識をやる者は、みんな真面目だ。
いくら気の知れた相手にでも、こんな言うべきでない冗談を口にしない。
この男だけが例外だ。
腕のいい天才肌だが、その分いい気になっている。
こういうタイプは、とんでもない事をしかねない。
きっと性器の写真を、必要以上も撮ったに違いない。
言われた方の刑事の名前は“柳川正由”。 警視庁の刑事だ。
心理捜査官。
殺人現場に赴きプロファイリングにより犯人像を割り出すのが仕事だった。
柳川は、色白で、高い頬骨が鼻にかけてなだらかな丘陵を形作り‥‥額の際で眉が濃い。
目は切れ長で、虹彩が墨石のごとき漆黒の瞳をしていた。 男らしい良い顔つきだ。
ただし、評価する女によってはだ。
その双眸はあまりに暗かったから、魚の目玉と評されるかもしれない。
荒削りの容貌も合わさって、いつも陰気な気配を振りまいていた。
そして今日も柳川は無感情な視線で、殺人のあった部屋を見る。
1LDKの安アパートの部屋。
まず目に飛び込んできたのは、ベッドに投げ出された女の股間だった。
入り口に向かい、開かれた脚。
だが死んでいるのは明らかだから、性欲を煽るものではないだろう。
通常の感性ならばだ。
壊れた人形のように放り出された身体には何一つ身につけていない。
裸体は村山明美、この部屋の住人だ。
はたち代前半の年頃。
職業は風俗嬢。
ホステスだったが、三ヵ月前男の借金を肩代わりして風俗に堕ちた。
ひどく乱れた髪はセミロングより短め。
女にしては長身。
生前は、そこそこの美人だっただろう。
だが死体となった女は、歪み切った眉間に深い皺を刻んでいた。
顔を青白く強ばらせ‥‥その目は、眼球が飛び出さんばかりに見開らかれている。
綿々と恨みを告げているような開いた口。
そのまわりに乾いた泡の跡。
そして女の首に薄黒くついた痣。
明らかに首を絞められて、殺害された痕跡だ。
殴られた顔の変色した皮膚は膨れ上がって、黒ずんだ血をこびりつかせていた。
身体にも、殴打の紫色の痣があちこち点在している。
凝脂ののった太腿のあたりに糊状のものが、こびりついている。
すさまじい凌辱の痕が、そこかしこに残っていた。
遺体は物体化して存在していた。
陰毛は、ジュッポリ濡れて股に張りついている。
全裸で“股間を開いた淫らな格好”だからよくわかる。
[犯す、犯し]
濡れて黒々と光る陰毛だけが“生”を主張しようとしているようだ。
そう見えたのは、羞恥の場所を曝された被害者には、皮肉な話だろう。
「死亡日時は今朝から昼にかけてでしょうね」
鑑識係の言葉を、柳川は聞いていなかった。
柳川は、立ったままで女をみつめていた。
股間のみを見ていた。
その眸には何らの感情もない。
まばたきを止めた。
その眼球の中に、黒いガラスをはめ込んだような‥‥
そんな瞳から凄みがあふれだす。
途端周りの風景が歪んだ。
★★★★★★★★★★★★
この時柳川は、白昼夢のような幻覚を見始めていました。
ヤク中に起きるフラッシュバックと呼ばれる現象があります。
柳川感じている感覚は、それに似ていたのです。
普通プロファイリングは心理学に基づいた科学的なものだ。
他のプロファイリングを使う心理捜査官は皆そうだった。
だが柳川は、普通人とは違う能力を持っていた。
その能力と今柳川が見ている夢の内容については、後で説明します。
まずは殺された明美の身に今朝何があったか書きたいと思うのです。
★★★★★★★★★★★★
清峰元年5月20日6時
時間は朝に巻き戻る。
明美を殺した山口伸哉は、大学生だった。
明美を知ったのは、伸哉がバイトするコンビニであった。
明美は、毎日客として来た。
伸哉と明美は、店員と客の関係にすぎない。
だから明美が、伸哉にアプローチしたわけではなかった。
会話すらまともにしたことがない。
伸哉など眼中にないという態度がはっきり出ている。
それなのに性の匂いは、振りまいていた。
バタ臭い顔立ち。
長く濃い睫毛が、影を落としている瞳は卑しさを‥‥。
深紅の色彩を塗られた肉厚の唇が、淫乱性を表している。
そして常に自慢の巨乳の谷間を際立たせる服装。
その全てからから、色気が漂っていた。
はち切れそうな乳房を揺らして歩く‥‥。
そんな服の下に、隠されている乳房のようすを想像するのは、男なら当然のことだ。
だが伸哉が描いている妄想は、相当のものだった。
まず女を襲って裸にするところからそれは始まり、そして・・・・。
女を見て、自分の妄想に意識が飛んでいた伸哉は、ハッとした。
彼女が、見下すような笑いを浮かべ、横目で伸哉を見ていたのだ。
(気付かれた)
すでにズボンの中で浅ましいぐらい怒張が反り返り、自分でも始末がきかなくなっていた。
そんな自分の有様を、嘲笑されたように感じた。
会計を済ませて店を出る女の後ろ姿を見送りながら‥‥
欲情と怒りが、腹のどこかで燃えていたのを感じた。
はした金で投げ出される汚れた身体、そして汚れた魂。
伸哉の中で、そんな女を軽蔑する気持ちはある。
だがそれ以上に女に色欲を掻き立てた。
「ザーメン漬けのくされおま○このくせに」
口に思いが出た。
元々伸哉は、異常に性欲が強かった。
十六歳の時、伸哉は女性のパンティをはくことの快感を覚えた。
パンティごしに勃起をこするのだ。
スベスベした感触と、女の秘所に接していた部分に、射精する倒錯感がたまらなかった。
それからは、憑かれたようにパンティを収集しはじめた。
もちろん盗んだのだ。
最初のうちは物干し竿からの盗みだったが、室内に侵入するようになり・・・

今では、強姦して奪うにまでエスカレートしていた。
法を破って妄想を具体的な行動に転化する‥‥
そんなことはもう慣れっこだった。
女は、何度もコンビニで公共料金を支払っていたから、その住所は知っている。
名前も村山明美とわかっている。
一時間もしないうちにバイトを終えて、男は女の住むアパートに向かった。
20日の朝は明美にとっては、最低の朝だった。
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テーマ : 官能小説(レイプ・凌辱系・SM)
ジャンル : アダルト

 
 

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No title

はじめまして。
何種類かのレイプを書いていきます。
「第一章村上明美」は、暴力を全面に出した凌辱系です。

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No title

みるなさん。こんばんは。
そして、メリクリっす。
街は年の瀬の雰囲気で、私も年末モードに入りました。
良いお年を。そして、来年もエロく行きましょう!

年末に向けて

ひろ坊様
ようやく仕事納めです。
今の所、『世界に認められた凌辱』がスランプ中です。
来年もよろしくお願いします。
 
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プロフィール

恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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