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『凌辱系、陵辱系、強姦、輪姦、レイプ 官能小説』作品リスト

凌辱系の鬼畜話、レイプ 官能小説で初めて「FC2小説」殿堂入りした、凌辱系官能小説「女犯能力者」など…。
多種多様な凌辱系の強姦、輪姦、レイプで鬼畜な官能小説を用意してます。

このブログで載せていた “世界に認められた凌辱系” については、別の所(ノク○ーン)で掲載してます。

妊婦女メインの凌辱系として、レイプの小説を執筆中です。
『世界が認めた凌辱』をよろしくお願いします。
戦場では、何でもありの、強姦、輪姦、拷問と、ヤリホウだから、好き勝手に凌辱系シーンが書けます。
その分、戦場外では、甘々のセックスですね
妊婦の愛人兵と風呂場で泡踊りやら、ソフトSMやら…凌辱系とはほど遠い…トホホ(^0^)
エッチな国造りと凌辱が認められる異世界の歴史を書き、恋愛模様とレイプ 輪姦、死体姦など凌辱系のエッセンスを、混合させていきたいのですが、筆の赴くまま、どこへ行き着くことやら(笑)
凌辱系メインの官能小説の方が、書きやすいとわかりつつ、チョボチョボ書いてます。

敵軍の指揮官を大柄な鬼女にしてみました。
甘々な和姦が続いたので、今度は残虐な美女が率いる軍団に、強姦殺戮される妊婦…という凌辱系鬼畜話を書いています。
只今、日本刀の柄を妊婦に咥えさせて、顎に向かって膝蹴りラッシュ(^0^)
ボロボロに歯が抜けた口に、黒人ペニスがイラマチオ!
こんな凌辱系を書いてます。

輪姦


凌辱系で「FC2小説」殿堂入りした“凌辱系 レイプ小説”を画像付きで掲載してます。
凌辱系、猟奇系、残虐画像あります。
凌辱系のレイプ小説で、“カテゴリー”を目次としてますので、それでお好みの所からお読み下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作品リスト

《女犯能力者》
凌辱系です。レイプ小説です。
短編の連作と考えています。

[あらすじ]
大正の次が昭和平成ではなく‥‥成和清峰と呼ばれている世界での凌辱系で、強姦レイプ話です。
別世界とは言っても年号が違うだけで、たいして変わりがあるわけではありません。
ダウジング能力を持つ主人公を中心にして、 様々な異能力を持つ男達が、色々なタイプの美女をレイプ、凌辱の限りを尽くしてます。

美少女姉妹を拉致して、強姦殺害そして死姦と、凌辱系をまたまた追加しました。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
《暴行夢 》
凌辱系 レイプ 官能小説です。
“女犯能力者”より、一人一人に対するレイプをネチネチ書いてます。

 [あらすじ]
都内ある高校に通う平凡な学生、由比直也は、ある日通学中の電車で銀行員の早織と出会う。
妙齢な美人を眺めていると、犯しの夢が始まった。
夢は[目の前の美女を電車内で犯す]という内容だった。
それが、[昏睡レイプ、夢で犯す能力]の発現だった。


[現在執筆中です。熟した水商売の女相手に、凌辱と調教の限りを尽くしてます。殺しありの、凌辱系です]
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

妊婦 凌辱系





《世界が認めた“凌辱”》第一編

別の所に移動しました。
最初は、凌辱系を、少し押さえてます。
色事中心の軍記モノです。

突然現れた鬼と鬼に孕まされた女達に攻め込まれている我々の世界を舞台とする凌辱系 官能小説です。
侵略者に凌辱行為と残虐性といった“凌辱系”は任せることで、主人公はマトモな性癖としてます。

設定上、妊婦のセックスシーン多くなる予定です。
妊婦 凌辱系

 

[凌辱系の小説で、現在執筆中です。主人公が、妊婦兵を育成し、指揮して山間部の農村を占領した黒人兵の凌辱系集団を駆逐します。その出撃前夜に妊婦女とイチャイチャします。
レズ女医に浣腸された妊婦女が、牝犬となってご奉仕します。
母乳を潤滑にパイズリ…そして、処女アナルを凌辱します。仲間の妊婦兵が、捕らえられ凌辱系の場面も用意してます。でも[女犯能力者]に比べると凌辱系としては物足りないかな…凌辱系はしばらくお休みです]
浣腸やスカトロしばらく書いてないから、妊婦の一人である、暁美ちゃんにやらせようかと考えてますが、どうしたもんか
迷う所です。
放っておくと、草食系主人公は何もしませんから困ったものです。


チャイナ美女が主人公を誘惑するシーンを書き終わりました。
お酒飲ませて、籠絡に手を変え品を変えさせました。
凌辱系でない分、美女には、大胆に振る舞わせたかったんです。
手コキして、只今変態オナニー中です。
妊婦奴隷とのイチャイチャ書き終え、いよいよ凌辱系の、戦場レイプ書けそうです。
輪姦の末斬殺でしょうか(^0^)
それとも手足切り取り達磨にしてしまおうかな
ようやく凌辱系のお話、嬉しいな(*^▽^*)
敵方の極悪美女を登場させて、凌辱系の限りを尽くさせようと目論んでます。

画像も少し増やしました
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

妊婦 凌辱系


《世界が認めた“凌辱”》第二編

冒頭から、戦場で妊婦兵士が、レイプされる凌辱系です。
第一編は、主人公と妊婦兵士のイチャイチャハーレムが、メインでしたが、第二編では、凌辱系 官能小説として、凌辱系の乱暴狼藉を描きます。
出来れば、エッチな国造りも交えて、凌辱系官能小説を書きたいです。
と目論んでますが、只今迷走中です!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。
過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者、昏睡レイプ者いたんですよ。
でも、このお話で出てくる凌辱系を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。
女の人死んじゃいますから
どんどん、攻撃的な欲情は、この官能小説で憂さ晴らしして、現実社会では、女性をいたわり、子作りに励んで下さい。
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女犯能力者…凌辱系…第一章村上明美~殺人事件

凌辱系強姦
女犯能力者では、犯し、犯す男と彼らに捕われた女達を上手く描き出したいですね。
凌辱者の、凌辱者による凌辱小説
犯し、犯す男のリアリティ溢れるそんな作品書きたいです
その極みを描けたらいいな
FC2小説『女犯能力者』では、今、続きを書いてます
こちらもお読み下さい。
お願いします
★★★★★★★★★★★★
これは大正の次が昭和平成ではなく‥‥成和清峰と呼ばれている世界の話であります。
別世界とは言っても年号が違うだけで、たいして変わりがあるわけではありません。
ファンタジーな魔法世界でもなければ、極端な暴力がはびこっているわけでもない。
これから語る話は、犯す男中心、女性に嫌悪感しか生み出さないと断言できます。
だからもしもこれを見ているのが女性ならば、この瞬間にパソコンを閉じるべきでしょう。
ごく当たり前の、でも別の世界の一角から物語は始まります。
★★★★★★★★★★★★

清峰8年5月20日21時
都内のアパートの一階、角部屋が殺人現場だった。
「扼殺ですよ、それも若い女です」
鑑識係の男は、入ってきた顔見知りの刑事に、いきなり結論を言った。
そして耳元に顔を寄せると
「柳川さん好みのいい御遺体ですよ。しかも真っ裸っ。」
卑しい笑いが、口を小さく歪めた。
鑑識係と言えば警官になってから何年も経ったベテランだ。
そうでなければ鑑識を勉強出来ない。
だから鑑識をやる者は、みんな真面目だ。
いくら気の知れた相手にでも、こんな言うべきでない冗談を口にしない。
この男だけが例外だ。
腕のいい天才肌だが、その分いい気になっている。
こういうタイプは、とんでもない事をしかねない。
きっと性器の写真を、必要以上も撮ったに違いない。
言われた方の刑事の名前は“柳川正由”。 警視庁の刑事だ。
心理捜査官。
殺人現場に赴きプロファイリングにより犯人像を割り出すのが仕事だった。
柳川は、色白で、高い頬骨が鼻にかけてなだらかな丘陵を形作り‥‥額の際で眉が濃い。
目は切れ長で、虹彩が墨石のごとき漆黒の瞳をしていた。 男らしい良い顔つきだ。
ただし、評価する女によってはだ。
その双眸はあまりに暗かったから、魚の目玉と評されるかもしれない。
荒削りの容貌も合わさって、いつも陰気な気配を振りまいていた。
そして今日も柳川は無感情な視線で、殺人のあった部屋を見る。
1LDKの安アパートの部屋。
まず目に飛び込んできたのは、ベッドに投げ出された女の股間だった。
入り口に向かい、開かれた脚。
だが死んでいるのは明らかだから、性欲を煽るものではないだろう。
通常の感性ならばだ。
壊れた人形のように放り出された身体には何一つ身につけていない。
裸体は村山明美、この部屋の住人だ。
はたち代前半の年頃。
職業は風俗嬢。
ホステスだったが、三ヵ月前男の借金を肩代わりして風俗に堕ちた。
ひどく乱れた髪はセミロングより短め。
女にしては長身。
生前は、そこそこの美人だっただろう。
だが死体となった女は、歪み切った眉間に深い皺を刻んでいた。
顔を青白く強ばらせ‥‥その目は、眼球が飛び出さんばかりに見開らかれている。
綿々と恨みを告げているような開いた口。
そのまわりに乾いた泡の跡。
そして女の首に薄黒くついた痣。
明らかに首を絞められて、殺害された痕跡だ。
殴られた顔の変色した皮膚は膨れ上がって、黒ずんだ血をこびりつかせていた。
身体にも、殴打の紫色の痣があちこち点在している。
凝脂ののった太腿のあたりに糊状のものが、こびりついている。
すさまじい凌辱の痕が、そこかしこに残っていた。
遺体は物体化して存在していた。
陰毛は、ジュッポリ濡れて股に張りついている。
全裸で“股間を開いた淫らな格好”だからよくわかる。
[犯す、犯し]

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第一章村上明美~侵入者

凌辱系強姦

来る客、来る客、みな違った意味でいやなタイプだった。
偏執的だったり、しつこかったり、ネクラだったり、脂ぎって色狂いだったり。
帰りによったコンビニの店員の目付きもカンに触った。
おまけに帰宅したら、部屋の蛍光灯が切れていた。
度重なる出来事が、明美を苛立たせた。
明美は、アパートに帰ってすぐ、乱暴にスカートもシャツも脱ぎ捨てた。
纏うのは、下着のみ。
その黒い上下揃いのブラジャーとパンティは、最低限の部分を隠しているにすぎない。
そんな下着姿で、風呂にお湯を張る支度をする。
一人暮らしの部屋は、アパートの一階、西向きで、前は袋小路だ。
部屋には、まだ朝日は差さない。
日当たりは最悪だが、“家賃が格安”という理由で、住んでいた。
早く借金を返して引っ越したい。
薄暗い部屋で風呂が一杯になるまで、冷蔵庫から取り出した缶ビールを飲んだ。
伸哉はアパート裏の柵を飛び越えたのは、女が風呂に浸かっていたときだった。 窓の外から中の様子をうかがう。
室内の電気は消えていて、窓ガラスが鏡のように反射していた。
自分の顔が写りこみ、中はうっすらとしか見えないが、女の姿はない。
伸哉は、サッシ窓をゆっくりスライドさせてみた。
動いた。
鍵を掛け忘れていたのだ。
伸哉の口元が歪んだ。
笑いを堪えたのだった。
用意していたガラス切りなどは、必要なかった。
伸哉は窓の隙間から、するりと室内の中に入りこんだ。
朝とはいえ、室内はまだ暗い。
風呂場から水の音がする。
伸哉の侵入に気付いていない。
なら焦ることはない。
男はまずタンスに近づいた。
下着あさりは、習慣となっていた。
持ってきていたペンライトで、引き出しの中を照らした。
丸い光のなかに、派手な原色の斑模様が見える。
色とりどりのパンティだ。
畳まれたそれを取出し選ぶ。
強姦は強姦の、下着フェチには下着フェチの、違った楽しさがあるのだ。
何枚も失敬したところで女が風呂から出てきた。
長風呂で火照った体を、さっきと同じ黒いランジェリーの上下が包んでいる。
風呂場からの光を背にして立つ、成熟した肉づきのいい身体。
持ち上がった胸のふくらみと、張り出た尻。
右側の壁に張りついた男が見ると、側面からだからその凹凸がよくわかる。 黒の下着が、よく似合う女っぽい肉体だ。
下着好きの伸哉にはたまらない。
視線を感じたのか男の方に顔を向けた。
男がいることに気付いて明美は、驚いて大きな目をあける。
アッと声を上げる暇もないうちに、顔面に黒い塊りが飛んできた。
「ぐゃっ」
手加減のない拳が、鼻にめりこんで奇声が出る。
鼻の奥へ抜けるような激痛だが、明美の放った悲鳴は、短かった。
鼻血が床に撒き散らされ、明美は仰向けにぶっ飛んだ。
ベッドの上に倒れてはずんだ。
乳房もはずんだ。
ベッドの振動が収まらないうちに‥‥‥
伸哉は、水中へダイブするかのようにして、女に飛び掛かる。
次の動作で男は、全体重をかけて明美の身体の上に馬乗りになっていた。
「むっ」
あわてて起き上ろうとする明美は、腹部を男の重い体に押しつぶされる。
「何すんグウッ!………」
苦しさを訴える言葉も口に強烈な平手打ちが当たり、しまいまでは言えなかった。
それでも恐れよりも怒りのほうが、勝っていた。
「放してよ!」
気丈な女は、両手で男をつきのけ‥‥。

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第一章村上明美~侵入者2

凌辱系レイプ
「てめーこんなコトしてタダですむと‥‥んぐっ」
伸哉の腕が伸び、その手が喉を掴んだ。
右腕の二頭筋に力をこめ、枕に後頭部を押し付けた。
締めあげられた喉からは、グウウッといった低いうめき声しか出てこない。
薄暗い部屋で仄白く浮かんだ、その苦悶の顔。
明美は足を広げ、ひっきりなしにバタバタさせた。
男が、女の腹から太腿に尻を移して、その動き封じる。
男の掌は喉輪を掴んだまま、その緊張した筋肉がわずかにゆるんだ。
「げほっぐっ、助けて……」
喉の締め付けがなくなり、明美は咳き込むことが出来た。
「もう、やめて、わ、分ったわ。大人しくする。」
暫く呼吸を整えたあと、明美は話すが、その声はひどくしゃがれていた。
喉がつぶれたような声しか出なかった。
語尾も震えていた。 喉を潰す腕力に恐怖したが、それだけではない。
男の目にあった、異様なよろこびの輝きに怯えたのだ。
明美の顔にやっと恐怖の色が忍び寄っていた。
最悪、殴られて半殺しの目に合わされる程度と思っていた。
甘かった。
下手に抗えば、殺されることもあり得るとわかった。
男の殺意は、女の自尊心を粉々に打ち砕いた。
数えきれない男の精液を、飲み込んだ体だった。
どうせという諦観も、女の深層心理にあった。
男はその表情を見て、あと一息で女が諦めると思った。
「俺のやりたいようにやらせろ」
そして
「しばらくあんたの身体を楽しませてほしいだけだからさ」
と続けた。
「くっ……」
「助けがくる前に殺されたいかい」
男は、答を待たずに言うと
「いい体してやがるぜまったくよぉ」
ソロリと腰を撫でた。
女はクッとのどをそばめ・・・
びくっと体を弾ませた。
「感度も良さそうだなあ」
右手を顎にかけ、ぐいぐい押しつけるようにして仰向けに固定して・・・
それから男は、左手を女の胸のふくらみに這わせていった。
ブラジャーの中に左手をいれ、重い乳房を掴み出した。
ブラジャーが押し下がる。
豊かな肉の半球が、ブルンとびっくりするほど弾んだ。
男は、のどを鳴らした。
首を掴みながら左手で胸にイヤらしく触れる。
「ああっ、柔らかさが、たまんねえな」
横たわり重さで潰れた柔らかい肉の感触を確かめた。
すべすべしつつも、やわらかい肉体…。
これを思う様、玩弄出来ることに、有頂天になった。
「さ、触わらないでひっ、く、くすぐったいじやないっ!」
女は嫌がる声を出して右腕を前に持ってきた。
睨んでくる明美。 だがそれ以上は出来なかった。
まだ男の右手が自分の首にかかっている。
抵抗したら絞められる。
女は蒼ざめた顔を男から背け、かたく目を閉じたまま体に脂汗を滲ませた。
女は、左に顔を背けた。
枕に当たった頬が、疼く。
そんな女の様子を見ながら男は、乳房を鷲掴みにして揉みだす。
絞り上げたりもする。
なめらかな皮膚触りと心地よい重みを楽しんでいる。
それでも明美は、じっと動かなかった。
女の首にあった右手も乳房に向かう。

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凌辱系~第一章村上明美~侵入者3

凌辱 殺人
大声を聞いた者もいたが、“朝早くから”と眉間に皺を寄せただけだった。 誰
もかかわり合いを、持とうとはしなかった。
警察に通報もしなかった。
しばらく揉み合う。
男が、苛立ち怒る直前に、女は力を抜いた。
男は、女の太腿を、やや険しく立てた。
男の指は、パンティの脇からひょいと指を動かすと、いとも簡単に最終防御ラインに潜り込んだ。
布の中で押さえ付けられている陰毛は、指で触れただけでもわかるほど繁茂している。
「やっぱり毛ぶかいんだな」
明美は、目をつぶって男の言葉を無視した。
ジョリジョリした濃い茂みそれを梳き分けながら、 男の指は花弁のふちをうかがってくる。
男の指が、敏感な核頭をぎゅっとはさんだ。
「やめて、何するのさ。痛いわ、痛っ」
急に女は声を荒げた。
いきなり指を膣口に突き入れてきたのだ。
爪の長い指だ 湿り気はあるが、薄いデリケートな内部は痛みを発した。
伸哉は、そこに、ほとんど爪を立てる、という感じで、指を折り曲げた。
明美は、口調を変えた。
「痛いよもっと優しくしてよ」
甘く囁く触りやすいように左脚も立てた。
男を充分に知っている、女のさかしさだ。
哀願する調子で放たれるのを耳にすると、男は内心ほくそ笑んだ。
態度で従順を示す女に
「へへっわかったよ」
と答え‥‥
優しく手首をスナップさせる動きに変えた。
そうしながら乳を吸った。
「あふぅいいよ」
大げさに身体をうねらせて、明美は声を出した。
だが伸哉の前戯は、巧みではない。
我武者羅に、乳首を吸い、乳房をいじりまわし、肉の芽をつまんだぐらいだ。
愛撫のうちに入らない。
女は作り声を出しただけだった。
「そうそうやって優しくしてよ」
明美は淫蕩に笑い、甘い声色で促した。
男は気を良くして、身体をずり下がらせる。
カーテンの間から朝日が差し込んでいる。
だが女の体は大半が影になっていた。
影で斑になった肢体は、あまりにも生々しく官能的だ。
男は首をかがめ、今度は顔を左の乳房に持っていく。
女の顔つきが一変した。
乳首を吸い出した男の後頭部に、明美は侮蔑一杯の視線を向けた。
急に男が顔を上げた。
明美は、また媚び顔に戻した。
だが男はニヤリと笑うと、体を起こし女の顎を掴んだ。
「やっぱりおまえも他の女と同じだ」
「えっ何っ」
男の言葉に小声で聞き返す女。
「口ではうまいことクッチャベリながら、腹の中では舌出してやがる」
有無を言わせない気迫のようなものと口調に、女は口を閉ざした。
首筋に手をかけ、力をこめた。
「ギギュウ。……」
喉を絞められた。
今度は喉仏が親指で押し込まれる。
「ぎぐくぐぐうぎむぐぐっうぐー」
というようなうめきを発する。
明美はのけぞっていた。
男がすぐ手を緩めた。
「ガァフッ」
奇声を上げて明美は息を吸い込んだ。
「ゲホッゴホッ」
今度の咳き込み方は長引いた。

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第一章村上明美~侵入者4

凌辱系強姦
伸哉の鼻さきで、ねっとりと凝脂ののった下腹がくねり、逆三角形の秘園がすべて男の目にさらされる。
肉厚の秘裂…ザクロのように実をはじけさせた…までが、男の視線に曝されてしまった。
女のそこは、毛は強いが、女陰が二つの丘となって膨れている恰もふっくらした饅頭のようだ。
その間にあるくぼみの形は、ひどく崩れていた。
大きく鶏冠のようにとびだしているだが、伸哉には妖艶で魅惑的な花びらに見える。
縦に指でなぞる。
触れても従順に、動かない女の姿に、安堵した男の指は鶏冠の感触を楽しむと媚肉の合わせ目の頂点を剥きあげにかかった。
(いいわ勝手にしな)
肚をくくった。
どうせ2時間3万円の身体だ。
何時間で終わるかしらないが、そのあと始まる男のムショ暮らしに割りが合うとは思えない。
(絶対訴えてやる)
そう考えた女は、余裕が出来た。
剥かれた所をゆっくり擦った時、明美は体を震わせた。
「うう」
ときならぬ甘美な衝撃が、明美に熱いため息をつかせた。
「うっ」
男の指が、直に知覚神経部分に触れたのだ。
生来、女は性感は抜群だった。
だからくだらない男に引っ掛かってばかりだったのだが、店でトップの理由もそこにある。
風俗暦が長くなれば、感覚もマヒするだろうが、まだ明美のイキ易い肉体は健在だった。
すぐに女は、目を逸らした。
明美の艶っぽい反応にそそられた伸哉は、さらに調子にのった。
広げていた両脚を、もうこれ以上はむり、というところまでぎりぎり開いた。
まだ乏しい光量でもわかる、ぼってりした肉厚の唇が、妖しい魅力をもって男をひきつける。
ワレメは影になって色合いは、良く見えない。
(もっとはっきり見てやれ)
仰向けに寝たままの女の左足首を掴み上げた。
左の片足を、真っすぐ伸ばしたたままエアロビクスのように上げさせる。
足を開きながら、からだを関閉する。
ねじるようにして開いた女の股間に、外からの光が届いた。
やけに濃く着色したビラビラが、はっきり見える。
それなのに男は、目の前の仇っぽい雌花を陶然と眺めていた。
妙に、美しく見えたのだ。
あけ方の光線が、かえって男の美意識を刺激したのかもしれない。
ハッとして顔を突っこむ。
白く艶やかな膚と熟成肉の熱気がむっと鼻孔を塞いだ。
石けんの香りのなかに、少し甘味な匂いを漂わせていた。
退廃的で淫靡で偽善的な匂い。
要するに悪くない匂いだった。
秘部の香りを、鼻をひくつかせながら嗅ぎまわっている。
「いい匂いだ病気はなさそうだな」
匂いを嗅ぎながら、陰茎を勃起させた。
嗅ぎ終わるとピチャピチャと割目を砥めにかかった。
陰毛でロのまわりが、チクチクするのも気にせず、微妙な柔襞の重なりを舐め回す。
女は足を開いて、男が堪能するまで舐めさせた。
舐めさせざるを得ない。
しかし、男はただ舐めるだけでは承知しない。
尻の下へ、手を差し入れた。

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第一章村上明美~侵入者5

「ぐふっ」
殴る蹴るの暴行を加えたあと、
凌辱系強姦
「手間掛けせやがって」
吐き捨てるように言うとベッドへ連れ戻す。
女はまだ男に髪を握られていた。
男に引きずられた。
何も考えられなかった。
(もう勝手にやらせたほうがいい)
男に引きずられながら、意識していなかったが、そう思っていた。
どうせいつもの事だ。
抵抗する女を暴力で屈伏させた男は、さらに原始的なリビドーを強めていた。
その凶器は…マガマガしく脈うち続けている。
血管を破り今にも血を噴きださんとするかのようだ。
男の体が女の両脚の間に入ると‥‥。
散々舌と唇で味見された、明美の花唇の肉溝に、肉刀の切っ先が、沈む。
ずぶりと肉柱が貫いた。
いきなり硬くなった体が、粘膜を割ったせいか亀裂が軋む。
挿入すると彼女のムチムチした両肢を両わきに抱え込む。
女もこころもちお尻を上げて、接合を深めた。
激しく奥を突きぬくように、男根が打ち込まれた。
爛れたような赤黒い媚肉は、すぐに押し入ってくるものになじんだ。
脈うった彼の欲棒が根元まで埋め込まれ、ぬぷり、ぬぷりと抜き差しされる。
だが女の膣内は、大味すぎて味気なかった。
感じてきたら収縮も脈動もして具合が良くなるのだが、それも相手がタイプの男だったらだ。
ましてや伸哉は、いきなり殴り倒して犯している。
到底絶頂を共に出来るわけはない。
伸哉は、右手の人差し指に唾をタップリと塗すと、身体を曲げて右手を尻の狭間に伸ばした。
肛門の肉皺を捜し当てると、人差し指を第一関節まで埋め込んだ。
それが割れ目を締める結果となった。
「やだっ」
女の声。
指を肛門に、チンポを性器に挿入したまま、明美の膝を肩に担ぐそうして、上からのしかかっていた。
明美の身体が折れ曲がり、尻が持ち上がる。
「腰上げろ、腰っ」
男に言われるまま、体勢を維持する明美。
男はさらに肛門へ指を差し込んだ。
ゆっくり明美の膣の中を肉棒でこね、後ろから入れた指で、薄い肉壁をへだてた腔の裏側を押し上げた。
腰を動かさず、肛門内の指だけ動かし続けた。
「もうやめてっ」
明美の予想外の刺激が、発生した。
女の中で何かが折れて、確かに感じだしていた。
異常な中で異常な行為は、異常な反応を明美に生み出した。
貫かれている秘肉が爛れたように火照ってゆくのを感じられた。
「はあぁぁ」
明美は、擬態でない悶えを見せた。
肉棒と指が、肉壁ごしにかすかに触れ合う。
そのたびに、子宮を突き上げてくるものを、じわじわと締めつけて、脈動を開始した。
「膣の奥がビクビクしてるぞ」
大味だと思った膣が、伸哉のものをおし包み、逃がすものかとでもいうように食い締める。
「はうぐー」
背を反りかえさせる、
明美の女陰が蠢き絞り込む。
チンポを包み込んで、ピクピクと蠢く肉襞は、耐え難いほどの快感を生じさせた。
ここぞとばかりに彼女をがっしり抱きしめ、亀頭を女壷の肉裴に擦り上げていく。
「あっ」
押さえ込まれていた何かが、急激に女の脳裏で爆発した。
爆発したと思った瞬間には、女体に刻まれた条件反射で、子宮が燃え上がる。
伸哉にも、皐丸が縮まるような凄まじい快感が、込み上げてきた。
「ううっはぁ」
伸哉が唸り立てて、明美の肉門の奥深くへ熱いものを注ぎこむ。

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第一章村上明美~侵入者6

凌辱系強姦
「ぐぅ‥やっ痛いつっっ」
明美は、大きな声をあげた。
激痛に明美は、全身の筋肉を打震わせ、背の正中線の凹み歪む。
根本まで肛門の締め付けが届くと、明美の背中に抱きついた。
「たまらねえぜ」
男が、乳房に手を這わせて、ムニョムニョと揉んだ。
「抜いて、痛いっ、抜いてよ、お願いだから」
女は、許しを乞うたが、男はやめなかった。
凌辱者の肉棒は括約筋の収縮を堪能しながら‥‥
内部でかき回すようにしてしている。
肛門の筋肉が、裂けた。
鋭い切る痛みと鈍い苦痛が交互に訪れる。
痛みに耐える為か‥‥女の青白い唇からハアハアと乱れた呼吸がもれていた。
時たま、ぐっと言ってヒップがくねる。
出したばかりの一物は、持続性を見せた。
素早く抽送を続けている。
それは、明美の鈍痛が続くことを意味していた。
いつしか苦痛の声が、号泣に変った。
明美は随分長い間、掘られ続けたように思った。
男が放出していたことに気付いたのは、抜き取られてからだった。
犯し終わって、ため息を吐くと同時に、荒れ狂った気が鎮まっていく。
男はのろのろと、体を起こした。
その顔からは、憑き物が落ちたように、狂気が無くなっていた。
明美にも、自分が恐怖した男の凄味が、消えていることがわかった。
玩具のように、もてあそばれた自分を、惨めで情けないと思った。
ただ言いなりになって終わるのは、明美のプライドが許さない。
「あんたのツラ覚えたからね」
と毒づいてみせ、自分を鼓舞するように伸哉の顔を睨んだ。
伸哉はギョツとした。
今度は男が怯える番だった。
明美は、男が怯んだのを敏感に感じ取った。
「このままじゃすまさないからね。」
この程度の男に、いいなりになった自分が、情けなかった。
だから言わざるをえなかった。
元々頭に血が上ると止まらない性格だ。
「このままですむと思ったら大間違いだよ、絶対許さない」
女は蓮っ葉な言葉を伸哉に投げつける。
「あたしはヤクザにも顔が利くんだ」
明美は畳み掛けるが、伸哉は何も答えない。
「怖い兄さんたちはしつこいよ、コンビニ辞めようが、逃げようが、きっちり落とし前つけてくれるさ」
まだ男は喋らない。
明美は、男の怯えには敏感な女だった。
確かに伸哉は、怯えていた。
「いっそのこと、あっさり殺したらどうなのさ」
女が嘲笑うような口調で言った。
女の辛辣な台詞は、勿論伸哉の耳に入っていた。
とんでもないと伸哉は焦った。
なんとかして口を封じなければ、おしまいだ。
女が言った“殺したらどうだ”という安い挑発で、踏ん切りがついた。
伸哉は、女を押し倒した。 両手で喉を力の限り掴んだ。
今度は脅しではなく殺意を持って、女を絞め上げた。
彼女は息ができなくなり、必死で伸哉の腕をつかもうとした。
女は脚をバタバタさせ、激しく身をゆする。
動脈を圧搾されて、意識を喪失するのは楽だが、気管をくびられて窒息するのは、極限の苦痛だ。
明美は、ひたいに青筋を浮き立たせている。
目は、苦悶と恐怖で狂ったようだった。
「~~ッ…~~」
開いた唇が、パクパク痙攣する様は、まるで鯉のようだ。
声も出せない。
明美の心臓はきゅっとちぢみ、連動してがくがくと、肩を痙攣をさせた。
ゴフッ喉の小さい動きとともに、明美の秘谷から、小水が飛び散り始め、次の瞬間、シャーッとなまあたたかいものが噴出した。
死にたくない。 死にたくない! 気が遠くなった。
これで死ぬのかと思った。
迫りくる死を予知した明美の脳裏にそれまでの人生のイメージが浮かんだ。 走馬灯というやつだだが、何故か今までフった男たちばかりだった。
小学校の時、丸々太った肥満児が、一緒に帰ろうと言ってきたのを散々罵倒した。
泣きべそかいた子は、今は親の会社を継いで、安穏に暮らしている。
中学生の時には、もうグレ始めていたが、それでも言いよってきた男はいた。
がり勉タイプの男だった。

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第一章村上明美~侵入者7

夕方学校に呼び出して、仲間とカツアゲしたあと、ズボンとパンツを取り上げてやった。
その男は、医学部に行ったらしい。
何故か自分から好きになった男たちの顔は、浮かばなかった。
心のどこかで告白してきた男二人を、惜しいことをしたと思っていたのだろうか。
そんなことしてないで、上手く付き合っていたら、こんな人生ではなかったかもしれない。
「ゴフ‥‥ゲブッ‥‥ゲッ」
この奇怪なうめきの間隔は、しだいに短くなっていく。
幾度か身体がけいれんしたのち、男に組み敷かれたままぐったりとなった。
その左腕はダラリとたれてていた。
ぺらぺらのカーテンの外では、すでに朝日が上っている。
男の目の前に、首を絞められながら仰け反った女の顔が、クローズアップされたようにあった。 陽光がそれを染めている。
締まりを失った唇から、よだれを垂れ流しているのが、はっきりわかった。
明らかに呼吸が止まっている。
★★★★★★★★★★★★
清峰元年5月20日21時物語を冒頭の遺体発見後のアパート‥‥柳川の白昼夢が終わった後に戻します。
★★★★★★★★★★★★
その白昼夢は、明美を殺した伸哉の記憶だ。
柳川の意識が、20日朝の犯人のそれと同化していた。
殺された死体を見るだけで、自分の精神が過去に戻り、犯人の立場でその過去を知る。
柳川は人にはないそういう能力を持っていた。
他人が聞いたら幻覚症状というしかなかろう。
その夢は、伸哉が明美の部屋に侵入したところから始まり、首を絞め終わったところまでだった。
犯人が、何を考え、どう興奮したかは、わからない。
だが、何をしたか、
殺人者の視点で映画を観るようにわかった。
現実が。おそろしく希薄なものと化していた。
日常的知識を逸脱したプロファイリングが可能だ。
プロファイリング?
いや柳川の場合は違う。
幻夢で見たことを、プロファイリングの知識でこじつけ、説明しているにすぎなかった。 柳川が、後に提出した報告書の内容はこうだ。
被害者の性格ーーーそこには気の強さがうかがえる。
それは、一階のアパートに住んでいることからわかる。
経済的要因を差し引いても、防犯上自信のない、しかも妙齢の女性が選ぶ住居ではない。
殺し方-‐-手による絞殺は計画して行われた犯行でないことを示している。
最初から殺意があった訳ではない。
この事から、計算高い犯人像は、浮かんでこない。
現場の状況から何かアクシデントがあったというよりは、被害者の言動によるものだと考えられる。
被害者が怒らせたためか? だが被害者の性格から襲われた当初から抵抗、ないしは当たり前の罵詈雑言を放っているだろう。
だが、犯人はレイプして目的を果たした後、発作的に殺害している。
強気な彼女が、男に脅威を与えたからだ。
力で劣る彼女が与えた脅威は、犯人を知っているということ以外にないだろう。
きっと彼女は、男を脅迫したのだ。 犯人は、彼女の顔見知りだ。
とは言っても彼女を買った客ではなく、街中で何度か顔を会わせた程度だろう。
彼女の性格を熟知していたなら、泣き寝入りはしないとわかっていたはずである。
最初から殺す用意をするか、そもそも狙いはしない。
犯人は、かなり肉体的に恵まれている。
それはレイプを目的にしているのに、凶器を持ち込んでいないからだ。
彼女は“か弱いタイプ”ではない。
それを知っている犯人に“力で押さえ込む自信”がないと矛盾している。
パンティを大量に持ち帰っていることから、一人暮らしの可能性が高い。
少なくとも、結婚生活を営んではいないだろう。
部屋に、それほどの女物の下着を隠すのは、無理だからだ。
柳川は、自宅で報告書を書き上げると一息ついた。
柳川は、犯人の顔を知っていた。
幻覚の中で男が窓を開けるとき窓ガラスに写っていたからだ。

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第一章村上明美~侵入者8

だが、その特徴を報告書には書かなかった。
幻覚で見たからでは、理由にならない。
犯人の顔かたちを伝えなくても、犯人像は十分だろう。
彼女の周辺を探れば、自ずと犯人にたどり着く。
ただ犯人が“捕まらないことを望む気持ち”も心の奥底にないわけではなかった。
勿論犯罪を憎んでいた。
正義感もある。
だから“犯人が逃げて欲しい”と願う気持ちは小さいものだ。
だが心理の奧深いところで、存在していた。
何故なら柳川は、一度同化した殺人者がまた犯行を繰り返したら、その行動を夢で見ることも出来るからだった。
犯人が逃げれば、別の女が凌辱されるシーンが見られるかもしれない。
遺体を撮った現場写真を手に取った。
本来持ち出しなどできない種類のものだ。
生々しい全裸の肉体。
それを眺めながら白昼夢の内容を思い出した。
すぐに勃起した。
自分が女を犯し、殺したようなリアルな記憶。
被害者は、最初は膣に、次には肛門に挿入された。
“乳房の手触り”も“挿入した膣やアナルの感触”も犯人に一体化したように感じることができた。
自室でズボンのチャックを外し、怒張を引き出した。
その上からタオルを被せる。 掴み押さえながら柳川は目をつぶり、空想にふけった。
思い出そうとしたのは、アナルを掘る場面だった。
被害者の尻穴でペニスの根元を締め付けられる感覚と女の悲痛な叫び。
今日の被害者は柳川の好みのタイプではなかったが、アナルを犯されているときの女の反応には、そそられるものを感じた。
チンポを握りながら幻覚の夢に入り、犯人の意識に同調した。
犯人になった柳川の目の前に、明美の尻が高く盛り上がっていた。
いる場所は、女の部屋に移っている。
夢とは思えないようなリアルさだ。 柳川は、明美の尻たぶを力任せに割り広げ、むき出しにする。
剥き身の尻たぶの間に、無防備な尻の菊が息づくのがはっきり見えた。
いきり立つものの先っぽで、円形の花びらをなぞった。
一度出した男性器の先は、その僅かな皺の凹凸にも刺激を感じた。
明美の肛門は脅え、その小さい円形をすぼめた。
柳川はすぐに挿入したかった。
だが行動の自由は利かない。
犯人がしたことを、繰り返すだけだ。
何度もなぞり、ようやく狭い関門へと突き立てていった。
突入の際のゴムのような緊迫感。 挿入して男は、女の腰を掴んだ。
一ヶ所のみで締め付ける。
膣とはまるで違う味わい。
引き抜くときは、チンポの皮が持っていかれそうな締め付けだ。
現場のアパートでの幻覚夢でも、明美のアナルセックスは、共感済みではある‥‥
その時は、肉包丁を磨いでいるような、連想があった。
二度目の幻覚夢でも、明美のアナルは最高だった。
掌にマシュマロのように柔らかくも、プリプリとした張りのある乳房を感じながら‥‥
犯人になった柳川は、気持ち良さそうにいつまでも、自分の肉片を出し入れして磨きをかけていた。
そして限界に達するや力一杯、腰ごと明美の臀部に押しつける。
肉柱に射精感を伴った快感が走った。
柳川は、しばらくして目をさ迷わせた。
見慣れた机には報告書、股間にはタオル。
幻覚夢の前と違うのは、タオルが精液でぐっしょり濡れて、臭いを発していることだ。
レイプ殺人の時は、いつも自宅に帰るとその幻覚を思い出し、夢精を繰り返すのだ。
タオルを使うのは、擦る必要もなく、ティッシュでは放った量を押さえきれない時もあったからだ。
現実のどんな女とするセックスよりも、官能的な体験なのだから止められない。
プロファイリングが、当たればまた殺人現場に呼んでもらえる。
それが男にとって“暴力と性の陶酔”に繋がる唯一の方法であった。
殺人を心から憎んでいるのに、快楽殺人の被害者に対してだけ、性欲を感じる。
その理由を説明するには、21年前の柳川の幼少期の体験を語らねばならない。
がその話はまた別の機会に語るとしよう。
柳川の事はひとまず後にして今度は別の男の話を語りたい。
その男にも柳川とは違った特殊技能が備わっていた。
(続きは「女犯能力者」で書いてますのでご覧下さい)

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第二章井上 春貴~ダウジング

★★★★★★★★★★★★
これは大正の次が昭和平成ではなく‥‥成和清峰と呼ばれている世界の話です。
別世界とは言っても年号が違うだけで、たいして変わりがあるわけではありません。
ファンタジーな魔法世界でもなければ、極端な暴力がはびこっているわけでもない。
だからこの世界でも“ダウジング”という概念はあるが、普通それほど百発百中の精度はないのです。
“ダウジング”といっても平成の人々には、知られていないかもしれないですね。
“ダウジング”とはヨーロッパ中世以降生まれた占いみたいなものです。
もともとは水脈や鉱脈の発見に盛んに使われていました。
★★★★★★★★★★★★
この話の主人公井上春貴が“ダウジング”を知ったのは、一冊の本を読んだからだった。
それまで彼も、振り子を使って水脈を探すだけだと、思っていた。
確かに捜し物にも使える。
だがそれだけではない。
振り子の動き方を解釈し、自分の疑問に対する答えを見つけることが出来るのだ。
イエスか、ノーか、それとも答えがはっきりしない質問か、それを選択して答えを導きだす。
春貴は、本を読むと実践してみた。
二十センチぐらいの鎖がついた振り子を用意する。
紙に占いたい事柄を描く。
心を鎮め、鎖の端を親指と、人差し指でつまんでそっと持ち上げる。
紙に書いた文字の上に、先端を止めておく。
あとは振り子の動きで、判断するだけだ。
ただし“ダウジング”は人により振り子の反応は違う。
春貴の場合は、“イエス”が右回り“ノー”が左回りの円運動だった。
縦の直線運動は、質問の誤りを表す。
“ダウジング”は、正確に判断できると本にはあった。
少なくとも春貴が、すると間違いはなかった。
春貴が、真っ先にやったのは競馬だった。 最初から、結構勝てた。
ある程度稼いでいるうちに、益々的中率もあがってきた。
次に目をつけたのは、宝くじだ。
場所を探すのは、地図を使えば簡単だ。
地図の一点を定めてその上5センチで振り子を垂らす。
その一点からもっとも離れて揺れる方向に向かって線を引く。
別の点で、再び振り子を構える。
線が交わるところに、求めるものがある。
〈3億の当たりクジのあるところはどこか〉
確かな反応が、得られる所はある。
だがそこは長蛇の列が作られる売場だった。
これでは、当たりくじを買うことは出来ないだろう。
次々と条件を狭めて調べる。

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第二章井上 春貴~ダウジング2

力ずくで手に入れるしかないと結論づけたが、問題がある。
日本の警察は優秀だし、春貴は暴力沙汰が得意というわけではない。
学生時代から運動には無縁だった。
腕は細く‥‥中肉中背の身体には、筋肉が乏しい。
春貴は、見かけ通り腕力の方が、からきしだめだ。
仮に相手が女性としても、大人を押さえ込むには虚弱すぎた。
だが春貴には、人にはないダウジングという能力がある。
弱い自分でも犯すための方法。
犯せる女。 今まで骨董集めや顧客探しに使っていたダウジングを応用すれば見つけられるだろう。
清峰2年6月12日 春貴は、地図を使い、警察に捕まらないで犯せる女の場所を探した。
縮尺の大きな地図で大まかな位置を割り出し、次第に狭い地図で絞り込む。 次は、方法だ。
これは紙に書いてイエスノーを判断した。
〈暴力で押さえ込むのか〉
振り子が左回りの動きを見せた。
ノーの合図だ。
〈強迫するのか〉
同じくノー。
考えつくままにメモ用紙に書いていく。
5枚目の〈眠らせるのか〉と書いた紙の上で振り子が右回りをした。
イエスの答えが出たが、今度はどうやって眠らせるかだ。
同じく作業を繰り返した。
ずいぶんメモを消費したが方法もわかった。
日時は、方法よりも簡単に定まった。
手持ちの睡眠薬で、用を足せる。
地図で見つけた家は、牛乳を取っている。
毎朝、その家の玄関に二本牛乳ビンが届けられるのだ。
3日後土曜日の朝6時15分、右側のビンを睡眠薬を入れたものに取り替えればいい。
12時に裏口に回れば家に入れる。
家にいるのは、眠り込んだ女一人きり。
土曜日まる一日、誰も帰らないし、来ない。
ダウジングの答えが正しければ、たっぷり楽しめる。
〈中で出していいか〉
イエスの答えに続く質問は、
〈中出ししたら妊娠するか〉だ。
妊娠すると答えがきた。
それでも通報されないのだろうか。
堕ろすのだろうなと思いつつ、振り子を構えるがなんとノーの解答だった。
〈春貴の子供を産むのか〉

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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ

昏睡 レイプ
シリンダー錠が、かかっていない。
中に忍び込むと、床にプラスチックの籠が、置かれていた。 洗ったばかりの服や下着が入った洗濯籠だった。
触れてみると濡れている。
雨が急に降り出し、慌てて取り込んだのがわかった。
鍵を開けたままだったのは、そのせいだった。
パンティやブラジャーが、何枚か一番上にあった。
高級ではあるが、白と薄いピンクの下着ばかりだ。
持ち主の上品さを忍ばせる。
(どんな女だろうか)
春貴の期待が高まった。
家の中は、静まり返っていた。
女を求めて隣部屋に向かう。
気がつくと自然に男は、ひそめるような動作をしていた。
幾つか部屋を巡ったあと、リビングを覗いた。
ソファーにうつ伏せになり、静かな寝息をたてている女の姿があった。

(この女が、紗弥加か)
こちらに足を向けているから、まだ顔つきはわからない。
若妻らしいピンクのブラウスに、白いミニスカートが目に入った。
テーブルの上には、空になった白いカップと食べかけのピザが乗っている。
女は、睡眠薬入りのミルクを飲んで昏睡してしまったようだ。
眠っている女は、春貴が予想したとおり、この家の奥さんだった。
新婚3ヶ月の若夫婦。
夫、昇は、女より二つ年上で、一流商社の営業マン、しかも重役の息子だった。
父親の七光りで仕事は出来るから、社内でも中々人気もある様子だ。
この家も、親の援助で手に入れていた。
この日の朝、紗耶香は幸せの絶頂にあった。
生理が来ていなかった。
月のモノは、規則正しい体質の紗弥加は、昨日妊娠検査薬を使った。
生理が遅れていたのは、新婚生活で環境が変わって生理不順だっただけだ。
妊娠ではなかった。
それなのに検査薬の結果は、陰性だった。
子供が出来たと紗耶香は喜んだ。
だがその時、夫は、接待ゴルフ旅行に行った後だった。
だから妊娠のことは言いそびれていた。
夫が帰ってきたら二人で病院に行こう。
若妻は、喜びを胸に朝から張り切って家事をしていた。
でも、急に降り出した雨のせいで、せっかく干した洗濯物を濡れたまま取り込むことになった。
少し残念だった。
でも他は完璧に終わらせた。
(お昼ご飯は簡単にすましてしまおう。)
昨日夫が、残したピザを用意し、牛乳を温めカップに注いだのは昼前だった。 配達された牛乳は無農薬のヘルシーなものだ。
なんの心配もなしに、いつも飲んでいる。
苦味があったが、先に食べたピザの辛さに紛れていた。
それが、悲劇の原因だった。
選んだ牛乳に薬が入っていた。
飲んでしばらくすると、目蓋が重くなる。
高級なソファーは柔らかい。
裕福な育ちの女は、それまで自覚したことなどない。
だがこの時は包み込むような感覚が心地よい。
しないといけないことは済んだと思うと、スゥッと意識が遠退いた。
睡眠薬入りミルクが、女を眠らせてすぐ春貴が現れた。
だるそうにソファーに横になっている紗耶香の姿は、男の股間を直撃した。 一物がたちまち、固さを増すのを感じた。
右膝を曲げて横座りしたまま横たわったので、紗耶香の白いミニは、ずり上がっていた。
太腿はおろかパンティの辺りも露わになっている。

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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ2

紗弥加と同じぐらいの年齢層の女も経験していたから、同じような肌質の乳房を知っているはずだ。
だが相手が、素人の人妻だとどこか違っているように思えてならなかった。 同時に感じた違和感は、体臭だ。
首元に顔を寄せて体を密着させていると、汗の匂いと細やかな肌の匂いが、鼻をくすぐる。
汗ばむような陽気だから、腋窩から自然とただよってきた。
動物的なジャコウの香りとは、こんな芳醇なものに違いない。
(いい匂いだなぁ)
銀座のクラブで嗅いだ、売れっ子ホステスの香水など、これに比べたら便所の芳香剤だ。
何百倍も魅力的な芳香だと思った。
今までベッドで愛撫してきた女達とは、異質な体臭を放っていた。
本当は、ほのかな汗の匂いにすぎない。
それら触感と臭覚は、人妻をレイプしているという状況が作り出した幻だろう。
だが、男には、それが真実だった。
捲れたままのスカート。
男は、小腰を屈めるとそのスカートの裾をつかみ腰の辺りまでめくりあげた。
ピッチリと肌に食い込んだ華奢なパンティからはみ出た“太々した肉付きの臀部”が眩しかった。
これほどの女を、これほどのお尻を、春貴はみたことがなかった。
むっちりと盛り上がった尻肉は、その奥に潜む熟れ具合を連想させる。
柔らかい内股の付け根を、静かにゆっくり撫でる。
滑らかなあたたかい裸の皮膚が、指に触れた。
気を落ち着かせるため、立て膝のままじっとしていた。
素人童貞の春貴にとっては、この世の美の精ともいうべき存在に思えた。
がつがつ貪っては勿体ない。
じっくり愛撫してからだ。
そう考えた春貴は、女をソファーの上で表がえした。
こわごわと、ゆっくりとした動作で、紗耶香を起こさないように気をつかった。
女はまだ、こんこんと眠ったままである。
もし目を開けたら押さえ付けようと、紗耶香の両手首を握り、様子をうかがう。 ズボンとブリーフを突き破るほど、怒張した物が、脈打っている。
これだけ緊張したら縮み上がるはずの男根がふてぶてしく勃起していた。
自分の息子の図太さに気付いた春貴は苦笑した。
女の上に身体を寄せていく。
春貴の体重が乗っても目をつぶった表情に変化はない。
菩薩のように無垢な寝顔だ。
ダウジングは、正しかったのだ。
睡眠薬を飲んでないなら、起きないはずはない。
起きる気配がまったく見えないことを見て取ると、顎に手をかけて右を向かせた。
規則正しい寝息を続けている女の横顔と耳を見つめた。
耳も、桜貝のように汚れのないパーツだった。
おもむろに、口を女の耳たぶに付けた。
「やらせてもらうよ」

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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ3

乳房をまさぐるように、女の胸を両手で揉みこんだ。
「フフフ、たまらないよ、奥さん」
左右の掌ですっぽり乳房を覆い、やわやわと揉みあげた。
さっき服に掌を潜りこませて触れた乳房の感触が、また春貴の手に蘇った。
女の反応がなくても、その柔らかい感覚だけで興奮した。
両手で二つの肉を寄せる。
巨乳というほどではないが、みごとな盛り上がりを見せていた。
ピンク色の乳輪が、また良い。
貞淑な奥様を象徴していて、男の好みにピッタリマッチしていた。
「良いおっぱいだよ」
男は、その二つの膨らみの谷間に顔を埋めた。
さっき嗅いだ芳香が、さらに強く鼻粘膜を刺激するのを感じながら、しばらく柔らかな感触に頬を寄せていた。
男は、うっとりしたように溜息をもらしながら、体を起こす。
男の手が伸び、乳房をオドオドと揉んだ。
「うん」
軽く鼻にかかった声をもらしながら、女の体がびくっと動く。
驚きすぐに放したが、今度は膨らみの先にある乳首を摘んだ。
「きっとこの乳首は、感じやすいんだろうな」
親指と人差し指でゆっくりと転がす。
「紗耶香は、感じてるかい」
クニクニと捻る指先の中で、ピンクの色を濃くした乳首…。
こりこりとふくらみ切ってはじけそうだ。
乳頭から指を放しても、上を向いている。
「立った立った」
春貴は、喜びの声を出した。
「ふぅー」
とため息とも喘ぎとも取れる女の声が聞こえた。
目の真前にある女の寝顔がかすかに眉をひそめた。
(やっぱりな)
予想通り乳首は、とても敏感だった。
貞淑な人妻の乳首は、感度も鈍くなっていないだろうと言うのは、男の勝手な妄想だ。
だが紗弥加に対しては、当てはまった。
春貴は、唇を少し開いて乳首に触れた。
ゆっくり彼女の乳首に吸い付いていく。
上下の唇にすべっとしたきめ細かい肌の感触が伝わる。

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第三章小林 紗弥加~昏睡レイプ4

20140105101011989.jpg
面倒になった。
女の半身を引き起こし、抱き抱えた。
そのまま紗弥加とソファーの間に、身体を押し込み座る。
男は自分の腕の中で、ヘナヘナと崩れ落ちそうになる女の体を抱き上げる。
ソファーに座っている男の胸に、正体を無くしている女のずっしりとした肉の重みが加わった。
腕の中で女の体が、ずっしりとしなだれた。
そのずっしりと温かく、男の両手にかかってくる重量感が、妄想ではないということを実感させた。
女が倒れないように支えながら、ブラウスを背中から捲り上げていく。
グラグラする不安定な女の上半身。
そのバランスを保ちながら、ブラウスを背中から脱がせ、頭を潜らせる。
服を頭の方から脱がせると、左に倒れかかる女の腕を掴み支えた。
脱け殻となったブラウスは、宙へはねあげられる。
床に広がるように落ちる衣類。
「ふうっ」
春貴は、ため息をついた。
その額からは、大理石の敷石を動かしでもしたように、汗が流れている。
バランスにさえ気を付けていれば、あとは容易い。
ブラジャーのホックが、目の下にあるからすぐに外せる。
抱き抱えて女体の重みを感じながら、両手で左右の乳房を掴み‥‥
うなじに舌を這わせた。
舌が伝える皮膚の味。
感じるか、感じないか、といった微妙でなめらかな塩加減だった。
京懐石でもこんな味わいは、出せないだろう。
女の身体が思ったよりずっと重く感じられる。
だが身体全体で女体に密着している感触は、最高だった。
それぞれ上半身裸の胸と背中が触れ合い、まろやかなヒップが男性器を柔らかく刺激する。
瞬間、春貴は、立ちっぱなしの男根がずきりと疼くのを感じた。
下腹の奥が熱い。
熱い。 熱い……
グニュッと乳房を持ち上げると痛いのか。
「ィッ…なぅ…ぁんぁの」
意味をなさない寝言が、口から漏れる。
女は、うつむいて顔を伏せたまま、動きはない。
しかし、いくぶん眠りが浅くなったのだろう。
女が身をうねらせた。
春貴は、女を座らせたまま床に立つと腰を屈めた。
紗弥加の前に後ろにと動き回る姿は、まるで飢えた猿が、考え考え餌の包みを解いているようだ。
上半身、裸を晒しながら紗弥加は、すやすやと寝息をたてている。
春貴は、下半身に目を下ろし、スカートの両側を手で掴む。
引っ張った。
スカートはわずかに彼女の腰骨の辺りまで下がった。
それだけだ。
大きく腰骨の張ったヒップを包む後ろの部分が、引っ掛かりそれ以上は動かなかった。
いろんな女を買った春貴も眠り込んだ女体から服をはぎ取ったことはない。
いろいろと試しながら、後ろから脱がせばすむことにやっと気が付いた。
春貴は、両手を左右からソファーと女の腰との間に差し入れ、スカートのふちを掴む。
そしてゆっくりと左右交互にずり動かす感じで引き下ろしていった。
太腿から膝のあたりまで下げると、その後は容易だった。
ようやくスカートを足首から引き抜いて春貴は、無意識に額の汗を手に取ったスカートで拭った。

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恩菜 みるな

Author:恩菜 みるな
凌辱強姦小説「女犯」とは、聖職者が、姦淫する事ですが、この小説では女を犯す、凌辱系であり、強姦、つまりはレイプですね。凌辱強姦追求してます。 浣腸は、いくらでも使います。 バーナーで火炙りしたり、水を何リットルも飲ませたり、鉄パイプで子宮まで貫いたりと、思いつくまま書きました。 書きなぐってます。 人妻、OL、巫女さん、高○生、○学生、と様々職種を取り揃えてます。 特殊な超能力を持つ者達の凌辱系オンリーでエログロバイオレンスを目指してます。 女犯能力として、出てきたのは、ダウジング能力、心霊捜査、精気吸収、念写、霊媒…。 今考えると少ないですね。 まだまだアイデアが、ありますが、どこまで書けるかが、心配です。 昨今は、女性に優しい紳士的な男性が、増えてるそうですね。様々な美人、美少女、を残虐に責め苛むシーンを読んで、肉食系(凌辱系)男子が、増えてくれると良いな(*´∀`*)少子化の歯止めになって欲しい (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) 過去には、日本にも、とんでもない性的な凶悪犯や、暴行魔、殺人者が、いたんですよね。 (*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*) でも、このお話で出てくる出来事を今、現実に持ち込んでしまうと、流石にまずいですね。 女の人死んじゃいますから…美女が、減ると世の中潤い無くなります。 崇高な生殖行為して、ちゃんと孕んでもらって、面倒見てもらって、こき使われて下さい。 現実の世界は、女性が、中心に回ってます。 (゚´Д`゚)(*´∀`*)(*´∀`*) フィクションだから表現出来る「女犯」をお楽しみ下さい。 性的な快感を高める手段としていただけると嬉しい限りです。ヾ(^v^)k 古代の野生種としてのリビドー復活を祈ってます(*´∀`*) 要するにこの官能小説は、「凌辱系」の「凌辱系」による「凌辱系」の為の殴り書きです。“世界に認められた凌辱”では、戦場での凌辱系を“世界に認められた凌辱始原”では凌辱系母子相姦をメインに書いてますので、どうぞご覧ください

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